今朝二回目のWEF Blueprint for Japan 2020のメーティングを行いました。僕と松本大はジェノバでのプレゼンの報告をしました。

野村総合研究所のチーフエコノミストのRichard Kooがとても分かりやすい日本経済の分析をしてうれました。日本はバブルがはじけた時土地を中心に85%の資産価値を失った。これは1年のGDPの3倍です。アメリカのグレートディブレションはたった1年分でした。アメリカの最近のセービングスアンドローンのクライシスはたった20%の資産価値の低落でした。それに比べたらものすごい数字です。それと、0%金利なのに、70%-80%の日本企業は謝金を返済してます。これは、資産が飛んでしまった上借り入れがすごいからです。こんな状態は歴史には例はありません。でも、どんな国でも起こるる可能性があります。タイ、タイワン、中国、アメリカ。こんな状態で一応経済が回っている日本はすごい、とリチャードは語った。

それとこの会の今後の話もしました。特長が必要です。特に今回行っている民主主義とマーケットには多様性が必要だということを強くうったいたいと思います。それとブロッグもやりた。;-)

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