スペースシャトルの今回の事故に関してのいろいろな人が書いたウェブログ、Dan GillmorDaveのすばらしいコメントを読むにつけ、過去に日本での開発されたほぼ初期段階の潜水艦のひとつのお話を思い出しました。日本は当時潜水艦に関しての研究をしていたものの、あるときその試みのひとつがひどい失敗となり、海の奥深くに沈み、その中にいた乗組員は酸素が次第になくなると共に死に至ってしまうという事件がありました。後で彼艦長が書いた日記が発見され、その中には日本政府と日本の国民に向けてこの失敗によって今後の研究活動が鈍ることなく、更なる潜水艦の開発を続けていくようにとの願いがしたためられていました。その日記はとても力強く感動的なものでした。今回のスペースシャトルコロンビアの乗組員ももし時間があったならば同じようなことを同じようなことを書いていたのかもしれませんね。

(translated bu ichi)

1 Comment

私も潜水艦のエピソードをどこかで読んだ記憶があります.そこではその艦長や乗組員の厳かな態度を日本人の国民性によると結論付けていましたが,もしコロンビアにそのような記録が残っていれば,人類共通の特質だということになります.
記録が無いまでも,そういう気持ちでいただろうと信じたいです.残された遺族の方々のコメントを見ても1国の国民性で語られるものではないことは容易に推測できますが.

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