テクノラティ/Technoratiとデジタルガレージが業務提携に関して発表を行いました。
提携内容はデジタルガレージの子会社として、テクノラティジャパンを設立し、日本でテクノラティのサービスを提供すると言う内容です。

私はデジタルガレージの共同創業者であり、共同CEOでした。その頃、私が運営していたインターネット会社と、現デジタルガレージCEOである林郁氏が運営していた広告会社の合併でデジタルガレージは生まれました。我々はInfoseekJapan設立など様々な仕事を共にし、非常に面白い仕事を多く手掛けてきまし
た。しかし、Infoseek Japanがスピンアウトする際、私はデジタルガレージからは離れ、Infoseek Japanを経営する事になりました。

今回のプロジェクトは、デジタルガレージを離れてから初めてのジョイントプロジェクトになります。デジャブの様な気分です。

Infoseek Japanを立ち上げた当時、現在では一般的になっているWeb広告の概念は認知されておらず、アド・インプレッションや、クリックスルー・レートの概念とその有効性を認知してもらう事からはじめた経緯があります。

これからのテクノラティ・ジャパンに関しても同様の啓蒙活動が必要になるでしょう。

今回のポイントはカンバセーションです。企業や個人がどの様な発言をしているのか?が重要になってきており、既にバナーアドの世界ではなくなってきていると言う事です。

テクノラティ・ジャパンが日本のブロガーの皆さんに対して良いサービスを提供することが出来る事をうれしく思います。来年の早期からサービス提供出来る様、がんばります。当初はまず皆さんに「Real live Web」とBlog上のカンバセーションがどの様なものかを伝えていく時期だと思います。

Technoratiにとって、日本が国際戦略の第一歩になりますが、日本で信頼できるチームと一緒にこのプロジェクトをできる事が重要だと思います。

最後に新しいGenという人がテクノラティ・ジャパンのプロジェクトのためにデジタルガレージに入社しました。

Welcome to our family Gen!

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