僕はこの厳しい菜食ダイエットをやっている最中に、インドに行くことに何を期待したらいいのかわからなかった。僕がインドに行くのは3回目で、菜食になってからは初めての訪問だよ。

僕は結構、旅行先の水に対して敏感で、いつもお腹を壊すんだ。他の人が平気な時でも僕だけお腹を壊したりする。東南アジアを訪れたときは必ずと言っていいほど腹痛になる。インドに行った時も、タイに行った時もバリに行った時もそうだった。
こんな経験があったから、ボトルに入っている飲料水以外の水を飲むことと、その水で洗ってある物に対して敏感になってるんだよね。

でもそう考えるとサラダとか、むいてない果物を食べることはかなり難しいと言わざるを得ないね。

インドに行った結果としては全粒粉じゃない麦や米を食べたり、少しのバターとかクリームとかを食べちゃったりしたんだ。それに他の料理も油っぽかったしね。そんな事を言っておいた上ではなんだけど、僕のダイエットに合っている料理も見つけることができたし、フルーツも良いものを見つけることができたよ。僕が思うにはダイエットの路線からはそんなに脱線していないと思うんだ。

僕が一番びっくりしたのは何を食べても素晴らしい味がしたことなんだ。なぜかっていうと、普段は限られた種類の野菜とかしか食べていないのと、普段忙しい時はまったく調味料を使わないで食事を食べていたのが影響しているのだと思う。僕が食べた料理はすべてがまるでフレーバーが爆発したみたいに口の中に広がっていくんだ。これほどにインドのスパイスを楽しんだことは今までなかったな。

インドで食べたほとんどのメニューは肉食のものよりも菜食のものが多かった。一緒に食事した人達も半分がベジタリアンっていう事もあったよ。インドでは飛行機によっては菜食だけの食事を出したり、菜食の人にしか貸さないアパートがあったりするんだって。すごい!

今僕が真剣に考えてるのは何か水に対する抗体を菌によって作ることができないかっていうことなんだ。インドで食事をするにはこれが必要だからね。

Venkateshは僕に瞑想を教えてくれたんだ。さっそく瞑想を試してみようと思う。

それから買わなきゃいけないのはタイダイ染めのTシャツ(ヒッピーが着ている絞り染めのシャツ)とBirkenstockのサンダルだね。;-P

2007/1/28 Joiの英語版ブログより
訳:Taiichi Fox

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