The China Studyの本を読み終わった。(著者: T. Colin Campbell and Thomas M. Campbell II) (Amazon)
この本は菜食主義にとって肯定的で強い意見が書いてあるのと、動物性たんぱくの健康に与えるリスクについて説明されている本。この本はFuhrman博士のEat To Liveの本よりももっと科学的に分析している。もしあなたがEat to Liveの本のセールスっぽい書き方が気に入らなかったらこの本を先に読んだ方がいいかもね。

The China Studyはたくさんの文献とか研究を元に書かれている。それだけじゃなくて政治についてだったり、議論が起きそうな内容にまで多岐に渡って触れられている。著者が本の中で紹介しているのは食肉業界とか乳製品の業界が彼らに批判的な内容とか記事をわざと妨害して議論を歪曲している事。

僕が前にEnergy Conversion Devicesっていう会社にいて石油代替エネルギーを推進してた時に同じような妨害にあった事があるね。いくら科学的に素晴らしいものでもこういう反対工作が強いから科学が歪められてしまう。

僕はこの本を読んで、肉製品とか乳製品を少なく取らなければいけないという事とか、栄養に関する情報とかが、消費者とか医者にきちんと伝わっていないという事がわかったよ。僕は医療にたずさわっている友達に栄養の事とかの情報がちゃんと伝わっているのかを聞いてみたくなった。

もし健康とかダイエットとかに興味あるのなら、読んでみると良い本だと思うよ。

追記:この本のタイトルはこの本の著者が中国と台湾の田舎で病気とライフスタイルの研究をしたことがらつけられた名前です。

2007/2/9 Joiの英語版ブログより
訳:Taiichi Fox

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