僕は先週ライカM8を手に入れた。僕は前からMシリーズのレンズはたくさん持ってたんだ。R8につけるデジタルのカメラを手に入れるまで、あまりに長く待ちすぎたせいで、僕が最終的に手に入れたときには既に解像度がかなり低いものになってたよ。だからM8を手に入れるのにはあんまり待ちたくなかったんだ。 全体的にはM8を手に入れて良かったと思ってるんだけど、いくつか直さなきゃいけないバグがあるんだよね。

僕がM8を手にしたときにはすでに1つ目のバグに気づいていたよ。 Apartureのソフトを使いたかったんだけど、AppleはライカM8のRawフォーマットをサポートしてなかったんだ。 だから偽のRawプロファイルを作って、AdobeRAWコンバーターを使って、Apartureに入れる前に形式を変換してあげないといけなかったんだ。(教えてくれたIanありがとう。) 推測するには、近いうちにAppleがM8をサポートしてくれると思うんだけどね。(当たらない推測かな。)

2つ目のバグはSXSWで写真を撮ってるときに気づいた。 コンファレンスにあった黒い布が黒に写らないで紫に写ったんだ。 黒いシャツを着てたはずのPhillip Torroneが紫に写ってたから僕はパニックになったよ。周りにいた皆も僕がパニックになってるのを見てたよ。誰かが僕にアドバイスしてくれたのは、googleで"IR Leica M8".を引くようにって。もう大変だよ。

ライカセンサーは赤外線に対して敏感でそれである周波のライトに当たると紫に見えるらしいことがわかった。これは色のバランスの問題ではないから、ホワイトバランスでは調節できないよね。ライカフォーラムが説明するにはCaptureOneのProバージョンでは、ほとんど問題なく使えているらしくて色も問題ないらしかった。 でも、それをするには特殊なUV/IRフィルターとまだテストされてないファームウェアのアップグレードが必要みたいなんだ。

なんてこった。ファームウェアが出たとしても僕の全部のレンズにはフィルターが必要だから、僕がLeicaで素晴らしいと思っているカメラと古いレンズの着装が失われてしまうよね。ライカはこれが売りなのに。

こんな問題をいろいろ試したあと、Flickrに写真を載せることにした。そこで気づいたのはFlickrに載ってる画像と撮った画像とは比較するとサチュレーション(彩度)が違うことに気づいたんだ。 僕がMacで使ってるFirefoxはIOCプロファイルのタグを理解していないのが原因で、僕はApartureを使って色を指定し直してからFlickrに入れないといけなかったんだ。(ケビンありがとう!) 僕はsRGB IEC61966-2.1でエクスポートしてみたら、なんとか直ったみたいだ。

これはsRGB IEC61966-2.1でエクスポートした方のイメージ
SET Players


これはしてない方でMacのFirefoxとSafari。
SET Players

Safariではほとんど一緒に見えるんだけど、Firefoxでは色が完全に違うよね。MacとWindowsでは違うガンマを使ってるから、Windowsで見ると色が変わっちゃうっていうこともわかった。 この事象をクリアに説明してるページがあったよ。

ここでわかったことはパーフェクトに近づけようと思うとだんだん難しくなっていくっていうこと。 僕はイメージングと色についていろいろと習得していることが多いし、最近の何日間かは難しい世界のデジタルフォトの世界に完全にはまっちゃってるよ。

アップデート:OSXの更新をしたら、Apartureが頻繁にクラッシュするようになった。誰か知ってる?

2007/3/14 Joiの英語版ブログより
訳:Taiichi Fox
コメント:カメラの事ぜんぜん知らないから難しい~!

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