先月、僕は僕のあたらしいミッションについてブログしたんだ。ミッションっていうのは他の人の写真をとってあげて、CC-BYのライセンスでWikipediaに使ってもらったり、記事を書いてもらうときに写真をつけてもらうのに使ってもらうんだ。
Googleのイメージサーチしてもわかるけど、ほとんどの人が自分の良い写真を持ってないからね。それで、僕はこの写真を撮ってシェアすることについてLarryと話してたんだけど、Larryが提案するには"freesouls"のムーブメントを展開して、他の人に自分の写真をフリーライセンスで発行してもらうおうっていう考えなんだ。

早速、僕はFlickrにある僕の撮ったなかなかいい写真に"freesouls"っていうタグをつけ始めたよ。もしあなたも興味あるなら、同じタグを使って欲しいな。

iCommons Summitで僕は写真のワークショップをやってfreesoulsについて話したよ。ここでは写真をとる上での肖像の著作者人格権とか、モデルリリースとか、プライバシーとかが議論になっていた。それで僕達はこの写真にまつわる議論をiCommonsにおいて固定的なものにすることを決めて、この議論をする上での拠点としたい考えなんだ。
もしあなたもこの議論について興味があるなら僕がこれから設定するメーリングリストに参加してほしいな。とりあえず今は僕のWikiとかFlickrのグループで議論ができるね。

僕達が議論するのは主に法的なこととか、規範的なこととか、写真を撮ってシェアする上でのテクニックとか、ツールとかイベントとかだよ。僕達はオンラインでこのチュートリアルを載せていく予定だよ。また来年の札幌でのiCommonsサミットでもこの話題を議論する予定です。

更新:Photo Commonsのメーリングリストはここから参加できます。
http://labml.ito.com/mailman/listinfo/photo-commons_labml.ito.com

2007/6/18 Joiの英語版ブログより
訳:Taiichi Fox
コメント:どんな議論が出ているのかもっと知りたいな。日本とアメリカでは考えが若干違うような感じも受ける話題だな。

2 Comments

"freesouls"って"観自在"?

ルービックキューブプロモーション。完成体の確認。色ではなくフォトで表現の収束をさせる。

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