初めてFlowgramを作ってみた。現在クローズドベータ中で、僕はアドバイザーであり、出資者でもある。リンクや写真を集めたものに音声ナレーションをつけられる、というもので、ブックマークつきのポッドキャストみたいな感じだ。

Flowgramを使っていて一つ気づいたのは、僕のマイクがいかにショボいかという点だ。実はこれは人にマイクを買い換えさせるいい機会になるのかもしれない。ほとんどの人にとって自分がスカイプ上でどれだけひどい音質で話しているかを聞く機会なんてまずないからだ。というわけで、初Flowgramの音質の悪さは大目にみてほしい。もっといいマイクを調達しておくよ。


Abhay Parekh
写真の彼はFlowgramの創設者、Abhayだ。Reidを通じて知り合った。この写真はオートフォーカスつきの新しいキャノンで撮った。オートフォーカスの利点は手軽だということで、難点はピントがしばしば僕が合わせたい目ではなく、鼻の頭に合ってしまうことだ。このカメラの使い方も学ぶ必要があるようだ。 :-P

追記:そうそう、Flowgramの各ページの内容は「現物」そのものなので、Flowgram上でポーズをかけて、ページ内のYouTubeのビデオをクリックして視聴したうえで、再びFlowgramを再生して僕の素晴らしいナレーションに戻る、なんてことできるわけだ。

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