# Dを終えて、そして皆に感謝

- Date: 2007-06-18T15:16:50Z




D5は本当に楽しかった。　僕はとにかくすべての起業家、VC、ヘッドハンター、企業開発の人、大企業のCEO達に会ったような気分になった。でも僕はまだカクテルパーティーで快適な状態にはなれなくて、みんなと話しててもあまり時間のたたないうちに動いちゃうんだ。　基本的に僕はシャイみたいなんだ。　僕がフォーカスしてなくて、「何の仕事してるの？」っていう質問をされた後は特に具合が悪いな。

僕はセレブの写真を撮るのがうまくなっては来てるんだけど、それでもやっぱり近付いていって"Hi!"って挨拶するにはまだまだ抵抗がある。僕はもっとこういうこと克服すべきだよね。

でもその一方で、カンファレンスで写真を撮ることが僕に新しいアングルをもたらしてくれてるよ。たくさんの人と会うんだけど、その人達は大抵自分のいい写真をもってなくて、CCをつけてネットに流せる写真がないんだ。だから皆のWikipediaの記事に載ってる写真はあんまりいい写真じゃなかったり、写真がなかったりする。それで僕の写真の出番なんだけど、Wikipedian達が投稿した写真はJane Metcalfe（あんまりいい質じゃないね。新しいの撮らなきゃ）のもの、それに、Vint Cerf、Steve Russell、そしてSpacewarの写真がWikipediaに掲載されてるよ。だから僕が持ってる写真がWikipediaの記事に僕自身でも投稿してるよ。今のところ、Mimi、Scott、Rob Pardo、Tom Chilton、Walt Mossberg、Pierre Omidyar、John Markoff、Corneliusを載せたんだ。忘れてるだけでもっと他の人もやったかもしれないな。

こうやって写真を撮って、写真が自由で"Notable"の状態になることによってWikipediaとか他のサイトに使ってもらうことが僕の”ミッション”になりつつあるよ。この僕の新しいミッションは僕にもっとカンファレンスに出たいと思わせるようになるし、カンファレンス出た後も出てよかったなと思うようになる。　少なくとも部屋にいて退屈そうにオンラインしてるよりはいいよね。

僕はたくさんの人に会えてよかったと思うし、出会いを通してたくさんの事を学んでるんだ。　僕はきっとカリフォルニアにいる方がもっと仕事ができるとも思うんだけど、その一方で家に帰って僕のベジタブルガーデンとか僕の作ってる堆肥とかそういう物に触れたく気分もあるんだ。　今の僕のアイデンティティーをストレッチしてる生活状態の方が僕に合っててちょうど良いバランスを保ってると思うんだ。　でも長期的に見たらどうなのかは僕にもまだわからないけどね。

2007/5/31　Joiの英語版ブログより
訳：Taiichi Fox
コメント：Joiって意外とシャイな一面もあるんですね。







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