# Susan CrawfordとKevin Werbachが、オバマ氏のFCC政権移行作業チームの舵取りに

- Date: 2008-11-17T23:20:15Z






素晴らしい人選だよ、これは。僕の大好きな人物で、この仕事に最適任だと確信できる人物2人が、オバマ氏によりFCC（Federal Communications Commission、連邦通信委員会）の政権移行作業チームの舵取り役に起用されたんだ。SusanとKevin、おめでとう！　紆余曲折はあれども、インターネットを救うことは可能なんじゃないかと思えてくるよ。

新政権がこのようなチームを組み続けてくれれば、真の意味で良い変化を期待できるんじゃないかな。


TV Week より

November 14, 2008 12:39 PM
2008年11月14日午後12：39
オバマ氏がFCCの政権移行作業チームを召集


By Ira Teinowitz

次期米大統領バラック・オバマ氏は本日、連邦通信委員会（FCC、Federal Communications Commission）の問題点に取り組み、人選を担当する政権移行作業チームの舵取り役として学会から、2名の人材を任命した。

チームの舵取りに任命されたのは、通信法を専門とするミシガン大学法学部の教授Susan Crawford（スーザン・クロフォード）氏と、ウォートン・スクールの准教授であり、クリントン政権時代のFCCで新技術政策に関する相談役を務めたKen Werbach（ケビン・ワーバック）氏の両名である。

クロフォード氏は通信法を専門とするワシントンの弁護士事務所の元パートナーであり、最近までインターネットのドメイン名登録を管理する組織であるICANNの理事を務めていた。ワーバック氏は技術系ニュースレターである「Release 1.0」の編集に関わった経験をもち、技術系の分析・コンサルティング企業である「Supernova Group」の創設者でもある。

オバマ氏の政権移行作業チームには何名かの元FCC役員が含まれているものの、次期大統領のチームが採用した利害衝突防止ルールにより、その多くはFCCの扱う問題に直接関われないかもしれない。

オバマ次期大統領陣営は本日、クロフォード、ワーバック両氏はNational Cable and Telecommunicationsの元会長であるトム・ウィーラー（Tom Wheeler）氏が長を務める「Science, Tech, Space and Arts Team」（科学、技術、宇宙および芸術チーム）に所属すると発表した。


ちなみに、正しくは「Ken（ケン）」じゃなくて「Kevin（ケビン）」のはずなんだけどね。うーむ。

via Dewayne via IP




