# 第２シーズン16回目のポッドキャスト配信：「日本人プログラマーにとって今はチャンス！？」イーサリアム・ファウンデーションの宮口あやさんと話す日本人プログラマーの強み

- Date: 2023-07-24T01:00:00Z


「ノーコード」開発の素晴らしさについて多くの人々が話していますが、僕はこれに対し「いや、まずはコードを学ぶべき」と主張を続けています。

僕はもしかしたら「数学は手書きで学ぶべき」とか「AIを教育実践の場に導入すべきではない」と主張する人々と少し似ているような気がしています。

これは僕がおじさんになったからなのか...。でも僕は、ディティールを学ぶことは、直感や根本的な構造を理解するのに役立つものだと思っています。そして、LLMはそれに近づいているはず！

知らず知らずのうちに、僕自身がつて戦っていたような保守的な教師の一人にならないよう、自分自身を戒めていきたいなあ、と思います。


 \- Joi 


## 分かってる！分かってるけどなかなか手がでないプログラミングの世界

ここからは番組スタッフのシナダがお届けして参ります。
「編集やデザインなどの仕事に携わる人もプログラミングの基礎知識は持っておいた方がよい」
はい、この番組を聞いてる方であれば何度も出てきたフレーズですね。わかってます。わかってはいる。しかし、この番組に携わって早１年半。
まだ、ちゃんとはプログラミングを触ってはいません。
もちろんNFTを発行するときとかに少し見たり触ったりしますが、もう見よう見まねでやってるというのが現実でして。。。
でも今日の話を聞いて、ちゃんと勉強しなきゃなと思った次第です。

## 変革の道への基礎知識

### Geo Engineering
気候変動に対抗するために地球の自然システムに意図的に大規模な介入を行うことを指すそうです。ジオエンジニアリングには大きく分けて２種類あり、１つめは太陽の熱を宇宙空間に戻すために大気上層部に反射粒子を加えたり、海洋上の低高度雲を明るくして反射率を高めたり。巻層雲を薄くして、地球表面の熱を閉じ込めにくくする、いわゆる太陽の熱をなんとかしようとする、太陽地球工学系。
もう一つは、大気中の二酸化炭素やその他の温室効果ガスを除去し、温室効果の増大や海洋酸性化に直接対抗しようとするなど、温室効果ガスをなんとかしようとする炭素地球工学系。
どちらにせよ、なんかダイナミックですよね。これ実現してくれるといいなあ。


### [日本のUXに関するツイート](https://twitter.com/michellehuang42/status/1661497995588763659?s=20)


はい、これ実はAkiya DAOの創設者Michelle Huangが書いたTweetなんです。本人にも許可得てますが、日本人にとっての当たり前が外国人にとっては当たり前じゃないんだなあ、としみじみ思ったツイートでした。




### [Finite and Infinite Games](https://www.amazon.co.jp/FINITE-INFINITE-GAMES-JAMES-CARSE/dp/1476731713) 

James Carseが2012年に書いた本。「ゲームには少なくとも2つの種類がある。ひとつは有限のゲーム、もうひとつは無限のゲームだ。有限のゲームは勝つことを目的としてプレーされ、無限のゲームはプレーを続けることを目的としてプレーされる。」という内容なんだそう。


### Solidity
イーサリアム系ブロックチェーンで使用するプログラミング言語のこと。Joiさんは「そんなに難しくない」と言います。が、まあ、よくわかんないです。実際。

### Python
ウェブサイトやソフトウェアの構築、タスクの自動化、データ分析の実施によく使用されるコンピュータ・プログラミング言語なんだそう。最近、GPTのCode Interepretorに実装されたのもPythonですよね、確か。




## [おたよりを募集しています](https://airtable.com/shrKKky5KwIGBoEP0)  
Joi Ito's Podcastではシーズン２からマンスリーテーマを掲げ、お便りをたくさん紹介していくことにしました。
７月は「日本人らしさって何だろう？」をテーマにお届けしていきます。


AI時代に入り、「生きがい」や「なごみ」など日本独特のスピリットが世界中で注目されています。
グローバルに受け入れられる日本人らしさってどんなものがあると思いますか？
「世界に広めたいポジティブな日本人らしさ」を是非教えてください。

もちろんJoiさん、奥井さんへの質問も引き続き募集中です。
おたよりを採用した方にはHENKAKU COMMUNITYへご招待いたします。是非あなたのメッセージをお寄せください。おまちしています！




## コミュニティ醸成実験の概要

番組という枠を飛び出して、リスナーの方々同士が交流できるコミュニティを醸成する実験を行っています。私シナダももちろん参加しております。詳しくは、[こちら](https://community.HENKAKU.org/ja)をご覧ください。

結構いろんな方が参加されていて、あんな方やこんな方もコミュニティにいらっしゃって、濃ーーい会話が展開されています。

この実験に参加をご希望の方は[こちら](https://airtable.com/shrbDbYUBoFgkg0tY)から参加メンバーの登録をお願いします。メンバーのダイバーシティを考慮しながら、徐々にメンバーを拡大していく予定です。参加時期がきましたら、スタッフから個別に連絡をさせていただきます。興味のある方、まずは登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。


## ETHアドレスの取得方法

ETH取得には、ウォレット（お財布）をインストールする必要があります。このウォレットはブラウザに拡張機能として導入したり、スマホにインストールすることで、仮想通貨やNFTの管理や送金、受け取りなどが可能になります。

代表的なウォレットはmetamaskと呼ばれるもので、使用料は無料です。もちろんこれ以外のウォレットを使用する場合も、もちろんOKです。

ここではmetamaskを例に登録方法を説明します。

### １）まずは、metamaskにアクセスしてみましょう。

https://metamask.io/

### ２）サイト内に記載してあるdownloadをクリックし、インストールします。
downloadボタンをクリックした後は、インストール先を選択します。ios、andoroidへのインストールのほか、google chromeに拡張機能として導入することも可能です。

任意のInstallボタンを押して、必要事項を記入しインストールを進めてください。

また、登録の段階でパスワードとシークレットリカバリーフレーズをきちんとメモするのをお忘れなく！！

### ３）パブリックアドレスを確認

インストールが無事済むと、アカウントのホーム画面が表示されます。



Chrome拡張機能版の表示内容



スマートフォン版アプリの表示内容


赤枠で囲まれた暗号のような数字とアルファベットをクリックしてください。この暗号みたいなものが、あなたのパブリックアドレスとなります。銀行預金でいうところの、預金番号のようなものですね。

### 4）パブリックアドレスをコピーし、メールフォームにペーストしてください

ウォレットを登録したら、ETH アドレスをコピーし、メールフォームにペーストしたら完了です。



## イーサリアムアドレスを扱う際の注意点
詐欺には気をつけましょう。怪しいリンクや、知らない人からのリンクはクリックしないでください。セキュリティの観点から、詐欺のリンクをクリックしたり、ウォレットを悪意のあるサイトに同期させたりすると、悪意のある人にトークンやNFT、またはアカウントそのものを盗まれる可能性があります。


## お送りした番組オリジナルNFTの確認方法

walletは、日本語にするとお財布なので、送られてきたNFTが見れる...、と思いきやそうではありません。NFTを見るには、OpenSeaなどのプラットフォームをwalletと連携させる必要があります。

ここでは[OpenSea](https://opensea.io/)でwalletをリンクさせ、送られてきたNFTを確認する方法をお伝えいたします。

### １）OpenSeaとWalletをリンクさせる
[OpenSea](https://opensea.io/)にアクセスいただき、一番右のお財布マークをクリック。
お使いのウォレットを選択し、同期させます。


### ２）コレクションを表示させる
お財布の隣にある丸いマークを押すことで、現在お持ちのNFTを確認することができます。

### ３）Hidden に入っているNFTをコレクションに移す
「Hidden」と記載された欄をクリックいただくと、送られてきたNFTが表示されます。ここで、３つ点が表示されているエリアをクリック。すると、Unhideという項目がでてくるので、これを選択してください。




## デジタルガレージ／次世代戦略事業とweb3のコア人材を探しています

Joiさんが取締役を務めるデジタルガレージでは、web3時代を牽引する新しい人材を募集しています。ここ最近ではChief ArchitectにJoiさんが就任するなど、web3周りでなにやら動きがある様子。新しいことに挑戦したい方、[こちら](https://recruit.garage.co.jp/fintech/)から問い合わせしてみてはいかがでしょうか。








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