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素晴らしい人選だよ、これは。僕の大好きな人物で、この仕事に最適任だと確信できる人物2人が、オバマ氏によりFCC(Federal Communications Commission、連邦通信委員会)の政権移行作業チームの舵取り役に起用されたんだ。SusanとKevin、おめでとう! 紆余曲折はあれども、インターネットを救うことは可能なんじゃないかと思えてくるよ。 新政権がこのようなチームを組み続けてくれれば、真の意味で良い変化を期待できるんじゃないかな。 TV Week より November 14, 2008 12:39 PM 2008年11月14日午後12:39 オバマ氏がFCCの政権移行作業チームを召集 By Ira Teinowitz 次期米大統領バラック・オバマ氏は本日、連邦通信委員会(FCC、Federal Communications Commission)の問題点に取り組み、人選を担当する政権移行作業チームの舵取り役として学会から、2名の人材を任命した。 チームの舵取りに任命されたのは、通信法を専門とするミシガン大学法学部の教授Susan Crawford(スーザン・クロフォード)氏と、ウォートン・スクールの准教授であり、クリントン政権時代のFCCで新技術政策に関する相談役を務めたKen Werbach(ケビン・ワーバック)氏の両名である。 クロフォード氏は通信法を専門とするワシントンの弁護士事務所の元パートナーであり、最近までインターネットのドメイン名登録を管理する組織であるICANNの理事を務めていた。ワーバック氏は技術系ニュースレターである「Release 1.0」の編集に関わった経験をもち、技術系の分析・コンサルティング企業である「Supernova Group」の創設者でもある。 オバマ氏の政権移行作業チームには何名かの元FCC役員が含まれているものの、次期大統領のチームが採用した利害衝突防止ルールにより、その多くはFCCの扱う問題に直接関われないかもしれない。 オバマ次期大統領陣営は本日、クロフォード、ワーバック両氏はNational Cable and Telecommunicationsの元会長であるトム・ウィーラー(Tom Wheeler)氏が長を務める「Science, Tech, Space and Arts Team」(科学、技術、宇宙および芸術チーム)に所属すると発表した。 ちなみに、正しくは「Ken(ケン)」じゃなくて「Kevin(ケビン)」のはずなんだけどね。うーむ。...