Joi Ito's Podcast - 変革への道

テクノロジーに精通しているだけでなく、サブカルチャーやネットカルチャーにも詳しい伊藤穰一。 かつて、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究所メディア・ラボの所長も務めた伊藤穰一がさまざまな人物を巻き込み、「これからのニッポン」を考え、どう変革していくべきなのかを議論する新しいポッドキャストがスタートします。 番組には、伊藤穰一のネットワークを通じて、世界中から様々なゲストが出演。 また、解説者として、メディア美学者である武邑光裕氏が登場し、デジタル社会の大局的な指針を伊藤穰一と共に掘り下げていきます。 議題となるテーマは毎回その時に注目されている話題や、伊藤穰一が気になっているテーマをピックアップ。 伊藤穰一の頭の中をそっくり丸ごとお届けしていきます。是非、お楽しみください。

今週も先週に引き続き、今日の料亭「和久傳」の女将・桑村祐子さんとの対談をお届けします。

禅寺で修行していた桑村さんが語る、言葉少なき和尚との日々。 「亀に餌をやってきて」——その何気ない一言に込められた、深い教えとは。

茶道はもともと禅から生まれたもの。 しかし今、その根っこにあった「何か」が薄れつつあるのかもしれません。 禅僧があえて茶人を「寄せ付けなかった」時代があった理由とは。

一方でJoiさんは、50人規模の大茶会「好日会」をTEDトーク×漫才スタイルで開催。 伝統を守ることと、開いていくこと。 その狭間で、茶道と禅の関係をどうリファクタリングできるのか——。

「ゆっくり墨をすればいいからね」 和尚のその一言で、なぜ涙があふれたのか。

答えは、本編で。

編集ノート

編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。

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