Joi Ito's Podcast - 変革への道

テクノロジーに精通しているだけでなく、サブカルチャーやネットカルチャーにも詳しい伊藤穰一。 かつて、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究所メディア・ラボの所長も務めた伊藤穰一がさまざまな人物を巻き込み、「これからのニッポン」を考え、どう変革していくべきなのかを議論する新しいポッドキャストがスタートします。 番組には、伊藤穰一のネットワークを通じて、世界中から様々なゲストが出演。 また、解説者として、メディア美学者である武邑光裕氏が登場し、デジタル社会の大局的な指針を伊藤穰一と共に掘り下げていきます。 議題となるテーマは毎回その時に注目されている話題や、伊藤穰一が気になっているテーマをピックアップ。 伊藤穰一の頭の中をそっくり丸ごとお届けしていきます。是非、お楽しみください。

AIとの関わり方には、4つのレベルがある――。 AI研究者アンドレイ・カーパシー(Andrej Karpathy)が示した分類によれば、最先端のモデルに触れているのは世界でわずか5,000人ほど。 その5,000人が見ている景色は、私たちの手元にあるAIと何が違うのでしょうか。

今週はほかにも、こんな話題を取り上げます。

・AIが自分自身をコピーして、ネットの中へ逃げ出したら? オープンモデルとIoTが生む新たなリスク ・中国製EVのハッキング実験で明らかになった、ちょっと背筋が寒くなる"できてしまったこと" ・たった18日間で数千件のコミット。AIが生み出した「Photoshopのクローン」が、ソフトウェア産業に突きつける問い ・シリコンバレーの仲間たちが言い続ける「来年、ショッキングなことが起きる」の行方

リスナーの皆さんからのお便りでは、Joiさんが今欲しいAIロボット、GLM 5.3の「ローカルかAPIか」という使い分け、そして「利用規約は自己責任の限界を超えているのでは?」という問いに答えます。 最後の問いから、Joiさんが思わず「作ってみようかな」と口にしたアイデアとは――?

▼お便りはこちらから https://airtable.com/app1CBVuwnreU1LbZ/shrKKky5KwIGBoEP0

編集ノート

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