Joi Ito's Podcast - 変革への道

テクノロジーに精通しているだけでなく、サブカルチャーやネットカルチャーにも詳しい伊藤穰一。 かつて、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究所メディア・ラボの所長も務めた伊藤穰一がさまざまな人物を巻き込み、「これからのニッポン」を考え、どう変革していくべきなのかを議論する新しいポッドキャストがスタートします。 番組には、伊藤穰一のネットワークを通じて、世界中から様々なゲストが出演。 また、解説者として、メディア美学者である武邑光裕氏が登場し、デジタル社会の大局的な指針を伊藤穰一と共に掘り下げていきます。 議題となるテーマは毎回その時に注目されている話題や、伊藤穰一が気になっているテーマをピックアップ。 伊藤穰一の頭の中をそっくり丸ごとお届けしていきます。是非、お楽しみください。

今週は、ブータンからお届けします。

国王のプロジェクトとして、108基の仏塔をたった1日で建てる――。 その歴史的な一日の現場で、京都・妙心寺退蔵院の松山大耕さんにお話を伺いました。

なぜ「108」なのか。 なぜ、いまなのか。 そしてなぜ、これは日本人にとって"遠い国の話"ではないのか。

1300年前、日本人が大仏を建てたときに本当に集めようとしたものとは? シリコンバレーが「超知能」の到来を語るいま、仏教のものの見方が持つ意味とは? AIを"コントロール"するのか、それとも――。

仏塔が次々と完成していくブータンの空気とともに、お聴きください。

編集ノート

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