今週は、ブータンからお届けします。
国王のプロジェクトとして、108基の仏塔をたった1日で建てる――。 その歴史的な一日の現場で、京都・妙心寺退蔵院の松山大耕さんにお話を伺いました。
なぜ「108」なのか。 なぜ、いまなのか。 そしてなぜ、これは日本人にとって"遠い国の話"ではないのか。
1300年前、日本人が大仏を建てたときに本当に集めようとしたものとは? シリコンバレーが「超知能」の到来を語るいま、仏教のものの見方が持つ意味とは? AIを"コントロール"するのか、それとも――。
仏塔が次々と完成していくブータンの空気とともに、お聴きください。
編集ノート
難しい単語などはこちらで解説しています。
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