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僕は今、CC(クリエイティブ・コモンズ)のインドでの誕生発表のイベントから戻ってきた。

インドはCCのライセンスを採用する35番目の国になったんだ。おめでとう!そしてCCの世界にようこそ。

インドはCCにとってはとても興味のある国なんだ。それにはいくつか理由がある。まずはじめにインドは大きくて成長を遂げてる国だっていうこと。大きいっていうのは知識の分野だったり、経済、文化、ITだったり、アートなどの分野の事。それにまだあまりインドは他の国の会社が必死に守っている著作権の「読むだけのインターネット」病に感染していないんだよね。これはブラジルにも良く似ている。それはインドにとって、他の著作権が法律でがんじがらめに守られた国よりも、もっと自然にCCを採用する事ができるっていうことにつながるね。

この誕生発表イベントの時に聞いた話はとっても素晴らしかった。特にインドの映画製作者のAnurag Kashyapの話がとても印象に残っているよ。彼は小さな村に生まれ育って、映画を見ることができなかった。でも海賊版の映画を通じて彼は教育されたり喚起させられた事で彼は映画産業にとって重要な人物になっていったんだ。インドでは映画について支払いのシステムがなかったり配布のチャネルが無い事が多いから、海賊版を得ることしか入手する方法が無い場合も多いみたいだね。

Deepak Phatakは彼のやっているKReSITについて話してくれた。これは彼と彼の生徒が多量のコースウェア(教材データ)をCCのライセンスを付けて貢献してくれていることを説明してくれた。

Nandu Pradhan(Red Hat Indiaのプレジデント)と、Lawrence Liang(CC IndiaのLegalLeadでiCommonsのボードメンバー)とCatharina Maracke(CCiのトップ CCi:CCの国際ライセンスのポーテリングとコーディネーション)のオープニングでのスピーチはすべて素晴らしいもので、CC誕生の発表は大成功だった。

このイベントを組織してくれたShishir K. Jhaの素晴らしい仕事に感謝してるよ。そしてRed Hat IndiaのVenkatesh Hariharanはプレスに対しての仕事をしてくれたし、僕にインドのVCとITスタートアップについての理解を深めさせてくれてありがとう。Iti Boseとボランティアで仕事をしてくれた生徒達にも感謝してるよ。そして最後にこのイベントに参加してくれた人全員に感謝の気持ちを伝えたい。

もっともっと素晴らしい事がインドで起きるように期待してるよ。

2007/1/28 Joiの英語版ブログより
訳:Taiichi Fox

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