英語の方で日本のネットでの僕の批判についてぼやいていることが批判されました。日本語でこういう事を書くべきだといわれました。っていうことで、日本語に翻訳しました。

僕は日本に住んでいて、ほとんどの日本人は日本語で読み書きをするので、僕も日本語のブロッグを読み、日本語で書く努力をしてます。(日本語を話せますが、読み書きがにがてです)数時間かけて、僕と僕の周りの人に対するネガティブなエントリー読みました。大体、僕は打たれ強いので自分の勉強と進化のために、なるべく批判をちゃんと読むようにしてます。とはいえ、疲れます。特に日本語で辞書を引きながら自分の悪口を読むこと。

ひとつ気がついたことですが、日本の方がアメリカよりも、ローカルなコミュニティーできつい個人攻撃を行う。(でも、ティムメイに攻撃された時はかなり個人的でしたが)自分のブロッグにネガティブな事を書き込まれるのと、MLでボロボロにされるのと、ネガティブコメントをサーチしながら読むのうちどっちの方がいやかな?
それで、頭よさそうな人が結構僕を批判してる文書を見つけたので、彼に連絡しました。グチャグチャになってしまうのかな?"Strength of Weak Ties"の実験ですね。;-p

僕は、インサイダーの組織、利権構造などを作っているとか、自分が全部やってるようにいっているとかいう批判をよくされます。一番悔しいのは、本当は僕はこのインサイダーの組織、利権構造などを壊そうとしてるのに、こういう風に見えることがつらいです。自分がやっているように見えるためにやっている、という批判をされないで、どうやって新しい自分にとって、とても重要なことを皆に伝えることはどうすればいいのかな?たとえば、僕の経験では日本のリナックスコミュニティーは自分の実力を中心に考え、普通の人が簡単にリナックスを使えなくてもハッピーな人も多い。(がんばっている人がいることも知っています)一般のユーザーに対しての普及活動はアメリカに比べて少ないと思います。

日本人にはアクティビストが少ないのと関係あるかな?山岸さんの日本の閉鎖的な文化の話を思い出します。

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