Recently in Joiの日記 Category

教授になります »

写真:Daderot(パブリックドメイン、Wikimedia Commonsより) 僕がMITメディアラボの所長に着任した当初、ニューヨークタイムズはこれを変わった人選と評したが、その通りだった。最終学歴は高校卒業だったし、タフツ大学とシカゴ大学の学部課程および東京の一橋大学の博士課程からいずれもドロップアウトしていたからだ。 最初に同ポストの打診が来た時は、学位がないから応募すべきじゃないだろう、との助言をもらった。数ヵ月後、選考委員だった Nicholas Negroponte(ニコラス・ネグロポンテ)から再び連絡があり、面接を受けにMITに来てみないかと誘われた。初回の候補者リストからは最終候補が出なかったそうだ。 教授陣、学生陣、スタッフとの面接は好感触だった。僕の人生でも最も刺激的な類の2日間であり、同時に、間の夜に日本で大地震が発生したため、かなり辛くもあった。あの2日間は様々な意味で僕の記憶に刻み込まれている。 委員会からの連絡はすぐに来た。僕が第一候補らしく、異例の候補であるため、再訪して Architecture and Planning(建築と計画)学部長である Adele Santos(アデル・サントス)氏、加えて、もしかすると学長(現在はMIT総長)の Rafael Reif(ラファエル・ライフ)氏とも面接されたし、とのことだった。ラファエルとの面接で豪華なオフィスに座ると、彼はどこか問い詰めるような目つきで、「何の話をしようか」と聞いてきた。そして僕が自分が候補になった展開の特殊性を説明すると笑顔になり、彼が誰に対してもしているように、「MITへようこそ!」と温かい歓迎の言葉をくれたのだった。 メディアラボの所長としての僕の仕事はラボの運営および研究を監督することだ。MITでは研究室と学術プログラムとが政教分離のごとく分けられているのが普通だけど、メディアラボは Architecture and Planning学部の中に「独自の」学術的な Program in Media Arts and Sciences(情報科学芸術プログラム)を構えていて、それが研究側と強固に連繋している点がユニークだ。 創設以来、メディアラボは常に研究の実践面、すなわち論文を発表するだけではなく、実施し、実績を展示し、投入することで学ぶという方針を重視してきた。学術プログラムは教授(現在は Pattie Maes(パティー・マース))が担当しており、僕自身も密接に関わっている。 僕の前任者、およびメディアラボ創設時に所長を務めた Nicholas(ニコラス・ネグロポンテ)はどちらも教授職を兼ねていた。しかし僕の場合、僕自身がそうと知らなかったことと、僕に学生を指導したり十分に学術的な働きができたりするかMITが判断しあぐねた結果、着任時点では教授にはならなかった。 そのことはほとんどの局面では重要ではなかった。僕は教授陣の会合にはすべて出たし、ごく稀な例を除くと権限と支持を得られている実感があった。気まずい空気となったのは「伊藤教授」と誤認されたり、他の大学の学者さんたちに自分の立場を説明したところ「なるほど、教授かと思ってましたが経営側の方なんですね」と返されたりした時くらいだ。 ...なので教授である"必要性"は特に感じなかったし、教授となるための申請をしてはどうかと声がかかった時には、どのような利点があるかよくわからなかった。メンターの方々数名に相談したところ、(教授になれば)メディアラボの所長を退任した後でもMITに居続けることが可能になるだろう、と言われた。正直、ラボ所長の役を退く自分など想像すらできないけど、有用な選択肢に思えた。加えて、教授になることでMITの正式な構成員としての色合いが強まることもある。評議会の承認が必要なので、通ればそれがお墨付きとなるわけだ。 僕は自分の研究グループを立ち上げようとは思わないし、これまでもメディアラボ全体を僕が担当する「研究グループ」、かつ、僕のこだわりどころと見なしてきた。ただし、時々新たな試みの立ち上げを手伝ったり、教授陣の支援をしたりしていく中で、より学術的なマインドセットを要する思考や行動に関与することが増えてきた。さらに、メディアラボおよびMIT全体の学術プログラムについて、僕は以前よりも色々と意見をもつようになってきている。教授陣の一員となることでこれらの意見を表明する土台を固められるだろう。 このような考えを胸に、そして賢明なるメンターの方々からの助言に後押しされ、僕は申請を行い、本日付けで Media Arts and Sciences(情報科学芸術)実務教授としてMIT教授陣の一員になることを承認された。 昔よく妹とケンカをしたものだ。妹は博士号を2つもっていて、研究者で大学教授だったので、揶揄の意味を込めて学者呼ばわりしていた。僕がメディアラボ所長に就任した時、馴染めないだろうとか、うんざりするだろうと警告する声が多かったのをおぼえている。僕はもうMITに5年ほど勤めているけど、これまでのどんな仕事より長続きしている。(そして妹は今や起業家となっている。)僕はようやく自分のすべきことを探し当てた手ごたえを感じていて、この仕事、このコミュニティ、そして僕自身と僕が仕えるコミュニティに発展をもたらし、インパクトを与えられる可能性に対し、かつてないほど嬉しく思っている。 これまで僕を支えてきてくれたMIT、僕の数多いメンター、同僚、学生、スタッフ、友人の皆さんに心から感謝している。この旅路を歩み続け、その先にあるものを目にするのが楽しみでしかたない。 教授になります、2016年7月1日付けで。...

yeeyan と Freesouls »

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ちょっと先走った話しになるけど、皆さんに先にお伝えして支持を呼びかけたいと思ったのでこのエントリを書くことにしたんだ。 我々は去年の暮れから、僕がここ一年くらいで撮ったポートレートを元にした「Freesouls」と題した本の制作を進めている。これについては近々ブログで詳しく書くことを約束する。 以前からその本に載せるエッセイを寄稿してもらおうと、何人かの人たちにお願いしている。最近になって、Isaac Mao が「yeeyan」と呼ばれるすばらしいプロジェクトを紹介してくれた。yeeyan は翻訳コミュニティサイトで、Freesoulsに載せるエッセイを中国語に翻訳し始めてくれている。すごいよこれは。いま翻訳の進捗は30%くらいで、先方では翻訳の校正を手伝ってくれる人を募集している。中国語が堪能な方に手を貸してもらえれば、とてもうれしい。...

Le Web 3に参加して »

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フランスで開催しているLe Web 3 の2日目。あいにく僕は今週後半に開かれるCreative Commons の理事会とCreative Commons設立5周年を記念するパーティに出席するため、数時間後にはサンフランシスコに向けて出発しなければいけない。 Le Web 3 は今年僕が出席したこの種のカンファレンスの中では一番よかった。会場もスタッフもすばらしく、講演者の面々がまた最高だった。Loic と Geraldine とスタッフの皆さん、よい手際でした。ありがとう! 面白いことに僕が最も気に入った講演は、ウェブ業界に身を置かないお二人、Hans Rosling 氏と Philippe Starck 氏によるものだったが、他の皆さんの講演も素晴らしかった。 Twitterを創業したEvan Williams が、実装機能を絞ることの重要さについて話しをしたのだが、これが色々と考えさせられる内容だった(これについては最近僕もかなり考えている)。「Kevin Rose: DIGG と作家 Sarah Lacy との対話」も面白かった。確信はないけれども、これらはいずれオンラインにアップロードされるだろうと思う。そうなれば一聴の価値はあるよ。 僕は World of Warcraft と Creative Commons について話した。その通り。この二つを関連づけてみたんだ。 ;-) 僕にとって唯一不運だったのは、ファイルシステムが壊れてしまい、あれやこれやデータを消失してしまったことだった。カンファレンスのスタッフが調達してくれた Leopard をインストールすることで、プレゼンができるくらいの状態にはなったけど。 ところが、僕ときたら、今朝もまたいじっていたときに、旅行中に撮った RAW 画像を5GB分も削除してしまった。 :-\ 一部のデータを救出できたので、Flickr にセットで投稿しておいた。...

エストニアの首都,タリンへ »

システムのアーキテクチャを説明するMart エストニアの首都タリンへの旅から戻ってきた。暗号化されたタイムスタンプを使って電子文書やログの認証を行うシステムGuardTimeに投資するための事務手続きが目的だった。 このシステムのアイデアは、Mart Saareperaとエストニアの彼の仲間によって、Martが日本にいるときに考えられた。はじめ学生だったMartは、卒業して研究員をやっていたんだけど、その後、僕の会社Neotenyに籍を置き、起業家になった。僕らがまだビジネスをインキュベートしていたときの話しだ。そのときは、僕らのチームはMartのそのビジネスは時期尚早と考え、彼らへの投資を見送ったんだ。そこでMartは、友達や家族からの支援や、僕個人のわずかな支援を受けて、彼自身でビジネスを立ち上げた。 それから数年がたって、市場がようやくMartのアイデアや彼の製品に追いついた。また彼のアイデアも、どちらかといえば理論的なアイデアだったものが、実際に形にしてリリースできるところまで発展していた。 それでMartは、今回、Skypeを立ち上げた技術者によって設立・運営されている投資会社、Ambient Sound Investments(ASI)などの投資家達から資金を集めたんだ。 エストニアの証券取引法の規定により、僕がエストニアで口座を開くには僕自身がエストニアに行く必要がある。エストニアの銀行システムは、インターネットが生まれた後にゼロから作られたものなので,本当に進んでいるよ。エストニアのオンラインバンキングではハードウエアのパスワードジェネレータが使われていて、僕が今まで見てきたのよりもっとたくさんのサービスをインターネットで提供しているんだ。それに、日本の銀行のように負の遺産がないから、エストニアの銀行はとても収益が高くて無駄がない。 タリンはとてもいい都市だ。タリンはエストニアの首都で、人口は約40万人。ちょっと小さくて、中核となるITグローバルブランドがNokiaじゃなくてSkypeであることを除けば、いろんな点でヘルシンキを思い起こさせる。 僕が滞在した古い街は、昔からの建物が保存された美しい所だ。また、かつてソ連の領土だった場所に共通してるんだけど、旧ロシア政府の建物があっちこっちに散在している。そんな古い街並みに、僕が愛してやまない北欧のクールな超ミニマリズム様式で建造されたとても洒落たレストランや商店、ホテルが組み込まれている。僕は、Three Sistersというホテルに泊まったんだけど、僕が最近泊まった小さなホテルの中で一番良かったよ。 タリンでもうひとつクールなのは、無線LANがどこでも使い放題であること。ホテル、駅、オフィス、空港のすべてに、無料の無線LANアクセスポイントがあった。インターネットは、フランクフルト空港やシェラトンフランクフルトホテルより高速だった。それどころか、東京の僕のオフィスを除けばだけど、最近行ったどの場所より速かったよ。 それがエストニアの文化なのかMartのコミュニティー特有のものなのかはわからないけど、GuardTimeやSkypeで会った人たちは皆幸せで賢そうに見えた。そこには、強い文化の匂いと、いい仕事が行われている空気があった。僕は最近、「純粋」な感じの味わいを渇望している。 今回の旅で撮った写真をFlickrにアップしておいた。...

Bike Fridayで固定ギアの折り畳み自転車を買った »

Bike Fridayから、fixieの折り畳み自転車が届いた。フレームはPocket Rocket Proをベースにしているんだけど、普通のギアじゃなくてシンプルな固定ギア(fixie)になっている。fixieにはいろんな種類がある。ブレーキがついているものもあるし、後輪を外すための切り替えギアがついているうえに後輪をフリップできるように反対側もギアがついている(ギアが2つある)ものもある。 折り畳み自転車の構造上、後輪をフレームにマウントするドロップアウトの部分が普通のfixieとちょっと違うけど、基本的には普通のfixieと同じだ。僕は、ツワモノになろうと思ってブレーキ無し(その場合は足でブレーキをかける)のを買おうと思ったんだけど、Bike FridayのセールスマンのStephenが、せめて前ブレーキだけはつけてくれと言ってきた・・・必要なければいつでも外せるから、だって。 ちょっとその辺を乗り回しただけで、これを買って良かったと思った。僕はまだ、急な下り坂で足を使ってコントロールするのは無理みたいだ。 最近、fixieがますます人気になってきている。ちょっとカルトなイメージがあるようだけど、これまでよりは「普通の」人が乗るようになってきていると思うし、有名ブランドでさえfixieを売り出し始めている。僕がこいつを買ったのは、ペダルをこぐことで、速いテンポでいろんなウェイトをつけてトレーニングしたことになると思ったから。それに部品が少ない分壊れにくく、長持ちするっていうのもある。Wikipediaに、固定ギアの自転車に関するとってもいい解説があるよ。 この自転車、折り畳めるわけだから、これを持って電車に乗ったり、車に積んだりできるんだ。それに簡単に分解できるから、飛行機の機内持ち込み用スーツケースに収納することもできる。 Bike Fridayで自転車を買ったのはこれで2度目だ。ここの品は手作りで質が高い。それにこれまでのところサービスやサポートもいい。旅行で持ち運べるハイクオリティーな自転車が欲しい人みんなにBike Fridayの自転車をおすすめするよ。 僕にfixieを勧めてくれたSeanと、僕にBike Fridayを勧めてくれたMarkoffに感謝したい。 追加:折り畳むとこんな感じになる...

朝の渋谷 »

渋谷センター街 僕は、高校時代を日本で過ごした。その当時は渋谷に住んでいて、調布にあるアメリカンスクールに通っていたんだ。 僕は渋谷で育った。その当時は80年代初め、渋谷は東京のホットスポットだった。Van JacketやDomon、Junといったブランドや、「渋谷カジュアル」、いわゆる「渋カジ」は、多くの人の注目を集めていた。渋谷にはバーやクラブ、レストランや洋服店がいっぱいあって、ただストリートをぶらぶらするだけの場所がたくさんあった。 10代の頃、僕は自販機で酒を買ったり、ネズミを追いかけたり、ゲームセンターやクラブに行ったりして、長いこと「ストリート」で過ごした。当時、未成年かどうかはまったくどうでもよくて、ディスコには中学生くらいの子供がたくさんいた。アメリカンスクールの9年生のとき、僕は初めてナイトクラブへ行った。その頃はサントリー・ホワイトのボトルを自販機で買えたんだ。 夏の間、僕はファッションビルに出入りしていた。たまにお店の手伝いをして、仕事が終わると、いつもファッションデザイナーや店員や美容師と一緒に店を出た。そのとき、まさに日本のバブルの最中で、何もかもが終わりのない宴会のように見え、消費ブランドや過剰消費にあふれている感じだった。 その後、最初の大学を中退した僕はまた渋谷に戻ってきて、渋谷センター街の外れでアフターアワーのクラブを経営していた。僕はそこで、ハイパーデリック・ビデオや僕の「仲間」に出会ったんだ。そのときに出会った多くの仲間とは今でも一緒に仕事をしている。また、当時タワーレコードを経営していたKeithともそこで出会った。Keithの店には僕のクラブのチラシをよく貼らせてもらった。たぶん、彼にとって僕は、威勢のいいガキんちょみたいなものだったんじゃないかな。 僕の家族が最初に渋谷に引っ越してきたとき、僕たちは母の雇い主が家賃を出してくれた高級な家に住んでいた。でもその後、ラブホテルを改造したみすぼらしい二間のアパートに引っ越さなくちゃならなくなった。僕がコーネリアスの小山田圭吾と一番多く過ごしたのはそのときだった。彼は母親と一緒に、僕と同じアパートに住んでいた。 朝の7時に渋谷を歩いていると、徹夜して馬鹿騒ぎしていた東京時代の10代の頃の記憶がよみがえる。何枚か写真を撮って、Flickrにアップロードしておいた。...

僕のTimothy Leary »

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Timothy Learyの遺灰で作った端末と僕 かつてTimothyが言ったように、「それに値する者は誰もがTimothy Learyに触れることができる(everyone out there gets the Timothy Leary they deserve)」.WAV ファイル 僕は今日、etoyのエージェントであるetoy.Monoromとetoy.Silvanに、Mission Eternityプロジェクトについてインタビューした。そこで僕は、このプロジェクトのテストパイロットの一人だったTimothy Learyとチャネリングをした。このプロジェクトの一環としてTimothyの遺灰で作った端末というのがあって、この端末は、石棺のインスタレーションに接続されている。この端末は、エンジェルと呼ばれるボランティアのネットワーク活動を、オンラインで追跡したり管理したりするんだ。エンジェルというのは、Timothyのアイデンティティーを表現するデータの維持を行う人たちのことだ。多くの点で、このプロジェクトはまだ成長段階なんだけど、僕は僕なりにこのプロジェクトに貢献している。 僕は以前、僕らのうちの何人かはTimからチャネリングしてほしいと呼びかけられた経験があることをetoyに話したことがある。Timが忙しいときか、彼が何かほかの事をしなければならないときには、僕が彼の代わりに彼への質問に答えたり考えを伝えたりしてくれないかとTimに頼まれたことがあるんだ。そのとき僕は、彼と一緒に「新人類(New Breed)」という本を書いていて、よくその本の話をアイデアを話していたものだよ。馬鹿げた質問に答えなくちゃならないときは、たいていの場合、「自分で考えろ!」って答えたよ。僕は以前、こういった類のインタビューを、ちょくちょく隣の部屋に来るTimとチャットルームでやっていた。だから僕には、Timが何を言うのかを想像することはそんなに難しいことじゃないんだ。彼が逝ってしまって10年経つけど、僕は、Timがいたら今の情勢をどう考えるだろうかと深く考えないではいられないし、彼の役割を果たすように努力しなきゃならないと思っている。 インタビューはとても面白かった。 このインタビューの準備をしているとき、僕に関するWikipediaの記事に寄せられたあるコメントについて考えてみた。そのコメントには、「ItoはTimothy Learyのゴッド・サン(God Son)」だとか「ItoはTimothy Learyのいわゆるゴッド・サンの一人だと言われている」だとか書いてあった。最終的には、善意のある誰かが修正コメントを書いてくれていた。かと思うと、Timothyに関する記事から僕の名前が消されていたりもした。僕は、僕とTimothyの関係を、重要だとも面白いものだとも思わず、もしかすると不快に思っている人たちがいることに気が付いた。僕はこのことに食ってかかろうとは全然思わない。けど、僕がブログで書いた記事から重要な名前が抜け落ちてしまっているように思えて、ちょっと悲しい。 このことについてもう少し考えたとき、僕はTimの引用を思い出した。僕はTimが、人々の心を強く動かし、彼らを特別な気持ちにさせたことを覚えている。僕は、彼によって直接的に、あるいは彼の作品を通じて心を動かされた「すべての」人たちは、それぞれ自分のTimを持っているのだと思う。僕には彼らのTimを奪う権利はない。だけど、Timの存在というものを、僕たちが心のうちに持っているすべてのTimの集合体と考え、何らかの形で皆が集まって、僕たちの記憶を通して彼をよみがえらせることが理解できたら素晴らしいと思う。僕は、これこそetoyがMisson Eternityを通して実現したいことであり、また僕をハッピーにしていることなんだと思う。 今僕が驚いているのは、ますますたくさんの情報がオンラインで手に入れられるようになり、僕たちが自分の記憶について互いに話し合えるようになっていることなんだ。Timは、その影がうすれるどころか、僕たちの活動を通して、ますます生き生きしてきている。もし彼が今、ひとつの存在になって戻ってきたら、たぶん彼は今以上に大きな存在になると思う。僕は、断片的なことや過去の細かなことで口論するのはやめて、みんなで一緒に行動してTimの精神をよみがえらせることができたらいいなと考えている。 追加:Timothyが僕のことを彼の「godson」と呼んでいるビデオをChrisが見つけてくれた。ありがとう,Chris!...

SCS 2007 »

Tom Coates Fiona and danah 1年の間で最も好きなイベントの1つ「 the Microsoft Social Computing Symposium」に来ている。会場の様子はストリーミング中継されている。VLCプレーヤーでMMSとして再生できる。 IRCのバックチャネル「irc.freenode.net/#scs2007」も用意した。 いつも通り 「#joiito」も使っている。 会場で撮った写真はFlickrに上げておくよ。...

Ars Electronica 2007 »

Gerfried Stocker 気温が7℃で雨続きだったことを除けば、今年のArs Electronicaはとても楽しかった。今週は、5つの会議と10件のメディアインタビューがあって大変だったけど、SandraとElizabeth、それにFumiのおかげですべてうまくいき、どうにか切り抜けることができた。残念ながら、全部のインスタレーションを見て回る時間も、話をしたかったいろんなアーティストとそうする時間もなかったけれど、十分すぎるほど面白い話ができたので、今回はとても良かった。 今年は、MOGAというユニット(稲蔭教授の研究室、FumiがメインのJoi's lab、中野裕之氏のPeacedelicチームのコラボユニット)と一緒にArs Electronicaへ行った。 MOGAは、Linzに『Jump』というインスタレーションを立ち上げていた。 また、稲蔭研の勝本雄一朗氏が雨刀(あまがたな)を紹介していた。 Ars Electronicaのコンテクストでは、今まで一緒にやってきた学生達と会えて楽しかった。 ほとんどの会議の内容がオンラインのどこかで公開されることになるんだろうと思うけど、それがどこかなのかよく知らない。;-) 以前、あるビデオインタビューをArtivi.comで見たことがあるけどね。 Ars Electronicaの今年のテーマはプライバシーだ。 僕が最初に参加したセッションは、Austrian Associationとその審査員、それにArs Electronicaコミュニティーのメンバーによるセッションだった。 そこで僕は、まずジェネレーションギャップについてざっくりと話をし、それから、インターネットの新規ユーザ間で、その技術のもたらす影響や技術の使われ方がいかに違うか、また、新しいメディアを若い世代がどのように利用するかを年配の世代が理解することがいかに難しく、しかしまたいかに重要かについて話した。僕は、何人かの審査員との対談で、彼らがとても前向きであることに非常に感銘を受けた。僕はまた、将来の地球規模での民主化にはGlobal Voiceが重要であることも話した。僕は、政治家たちよりも連邦判事たちのほうが、民主主義やプライバシーの犠牲といったことについて、もっと長期的な視点で考えられるんじゃないかと思っている。 アメリカの10th Circuit Courtによる最近の判決が示すように、すぐれた判事がいることは素晴らしいことだ。 Summer Watson 次に参加したセッションは、将来のトレンドに関する、企業の役員達とのディスカッションだ。興味深いプレゼンがたくさん行われた良いセッションだった。僕が一番面白いと思ったのは、イギリスのソプラノオペラ歌手、Summer Watsonによるプレゼンだった。彼女は、北極点へのlast degree(北緯89度から90度まで)をスキーで滑り、環境問題への行動を呼びかける目的で、北極点でアリアを歌うと宣言した。 僕はこの後、彼女と一緒にコーヒーを飲み、Creative CommonsやオンラインIDについてたくさん話をした。そして、僕は Summer WatsonのWikipedia記事を書こうと思い立った。 僕はまた、WoW(World of Warcraft)のセッションも行った。これについては詳しく説明するまでもないよね。 Volker Grassmuck それから、Leonard Dobuschとセッションを行い、Free NetworkやFree Knowledgeの重要性について話をした。 重ねて言うけど、僕は、このブログを読んでいる皆さんが、僕のポジションがどういうものであったか想像できると確信している。LeonardはLinz市長の息子でもあるんだけど、彼は、公共アクセスのサポートに関して市政が果たすべき役割について面白い考えを持っている。彼は最近、ある本を共同編集で出版したんだけど、その本では、公共アクセスに関する様々な議論が行われているんだ。彼はVolker Grassmuckの論文を引用したのだけど、Volkerはその論文の中で、コンテンツを提供する公共スペースをWeb上に設けることが重要であると主張しているんだ。 最後に僕は、パネリストとして授賞式とFair Musicの発足会に参加した。 Fair Musicの背景となったアイデアは、音楽にもFair Trade markに相当する何かを作ろうというものだったんだ。Fair Trade markが、Fair Tradeの要求基準を満たしている製品を特定しようとするものであるのに対し、Fair Music markは、アーティストや消費者を公正に扱っている企業やプロジェクトに与えられたものなんだ。ここで言う「公正」とは、報酬を公正に配分してもらっているアーティストのことや、音楽ビジネスの「Northern dominance」への偏向に抵抗して多様性を促進するプロジェクトなど、いろいろなことを意味している。 Fair Musicに関して、僕は、新しいビジネスモデルの必要性や、Creative Commonsの果たす役割を中心に話をしてきた。 Ars Electronicaで僕が撮影した写真をFlickrにアップしておく。...

Lightroom、朝もや、そして色収差 »

時差ぼけで朝の3時に起きちゃったから、LyndaでAdobe Lightroomのトレーニングを見た。僕はいろんなコントロールを習ったから使ってみたくて、庭の霧が出てて霞がかかってる写真を撮ったんだ。そしてLightroomを使ってみた。まだ僕は習うことがたくさんあるけれど、曇り状態の光をうまく処理できるようになったよ。日本は梅雨の時期だからこれを習っておくとかなり使えるね。 それから僕は色収差(chromatic aberration)を直す方法をひとつのイメージに使ってみたよ。 僕のブログはもっと日記みたいに使って、もっとFlickrにいろいろ載せてみようと思っているよ。最近、このブログよりもFlickrでのコメントを返す時間の方が長くなっているからね。 僕のプレゼンスを少し修正する必要がありそうだね。 2007/7/6 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:Joiの写真は驚くべきスピードで上達していることがわかる。 2年前のブログと比較してみると良くわかる。...

マケドニアの新聞のインタビュー »

マケドニアの新聞の取材に答えるためにたくさんの質問の答えを用意してるよ。 僕はもしこの答えた内容を自分のブログに載せれるならもっとモチベーションが高まるのにっていうことに気づいて、記者の人にそうしていいか効いたんだ。そしたら載せていいって回答だったよ。ありがとうVlado。 それで、僕の答えを載せることにするよ。インターネット、CC、Mozillaに関する質問と回答だよ。もしあなたがこのエリアに関して新しくなくても、基本的な質問が知りたければここではじめるといいよ。 こういう内容をWikiに載せていくといいんだけどね。 質問と回答の内容(英語) 2007/6/23 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

6ヶ月間の菜食 »

僕は菜食になる決意を2006年12月13日にしたんだけど、それから約6ヶ月がたった。 僕の決断が正しかったと思うし、僕はもっと健康にそしてハッピーになることができた。 そして僕はこれからも菜食でいようと思う。 少しアレルギーがある以外は、ほとんどの問題は解決に向かっているんだ。肥満、脂肪肝、尿酸、胃酸過多、神経、睡眠の問題、コレステロール、みんな改善に向かっているよ。そして僕は前よりもエネルギーがみなぎっている。 菜食になってから18キロの体重が減って、過去2ヶ月はこの体重で安定してる。最初の数ヶ月に体重が減って、その後の減少はゆっくりになって安定したみたいだ。 そして僕は前より健康に見えるみたいだね。 この実験は特に科学的にやってるわけじゃないんだけど、エクササイズを毎日したり、タバコを吸うのをやめて、たくさんお酒を飲むのを辞めたんだ。 こういうことは僕の体をヘルシーにするのに寄与してるんだけど、ただのダイエットしてるとは思ってないよ。 このダイエットを始めたときはきっといい健康になるためには楽しみをあきらめなきゃいけないって思ってたんだ。でも本当は違った。今までよりも食べることを楽しんでいるよ。菜食になってからは僕の庭とか菜園をやることが楽しくなったし、家にいるときは何時間も菜園にいることもあるよ。 それに僕は堆肥が、ごみから堆肥になって、植物がそだって、食べ物になるっていうサイクルがうまくできることを望んでるんだ。 飛行機でフレッシュなトマトが出てきたときだって、今までにないほどにトマトを楽しむことができるし、どんな風にトマトが育てられてたのだろうってイメージすることもある。 旅行にいって現地の野菜を食べるときも現地の農園とか丘で野菜を作ってることに興味があるし、僕が食べる前に野菜がどんな経過を経ているのだろうっていうことに興味がある。 僕は野菜の味を楽しむとともに、この自然のサイクルに参加できることに喜びを感じているよ。 朝食のグリルされた野菜に、フレッシュなフルーツを食べれることは本当に喜ぶべきことだよ。 菜食じゃない人に無理やり菜食を薦めようっていってるわけじゃないんだ。でももしあなたが菜食になることに少しでも興味があるなら、やってみることをお勧めするよ。そんなに難しいことじゃないからね。 そして菜食のVegan Wikiaに参加してくれる人も募ってるよ。 2007/6/18 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:チョコレートケーキの誘惑からどうやったら逃れられるのか。。。...

長旅へ »

まだ家に帰ってきたばかりなのに、また長旅にでなければいけないんだ。 僕はスイス、ドイツ、クロアチア、マケドニア、アメリカ、プエルトリコに行く予定だよ。ヨーロッパには数ヶ月間も行ってなかったから、楽しみだよ。でも家を長期間留守にするのはあまり楽しくないな。 僕はNativeEnergyのサイトで300,000マイルの飛行機での飛行を60トンの風力エネルギーのクレジットに交換したところだよ。 地球の裏側で会おう! 2007/6/6 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:Joiは経済活動をする上で、環境のことも考えているのが素晴らしいと思った。...

All Things Digital »

僕はまたAll Things Digitalに来てるよ。今年はBill GatesとSteve Jobsが同時にステージに上がってインタビューされるから楽しみだよ。ビデオがリリースされるかどうかはわからないんだけど、もしできたら僕のブログに載せるよ。他に誰かここに来てる? 2007/5/29 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:Joiもインタビューに加わって欲しいと思うのは僕だけでしょうか。...

ハッピーで静かな気持ち »

今、ちょうど東京からサンフランシスコに来たところだよ。僕のホテルの部屋はまだ用意できてないって言われたんだけど、それでも僕は怒らないでハッピーで静かだったよ。僕がいつも瞑想してるみたいな状態だった。絵を描いてるのが良いのかもしれないし、KriyaYogaの本を読んでるのが良いのかもしれないし、それとも天気が良いせいなのかはわからないんだけど、僕は今ストレスがたまるって事が考えられないよ。 でもそんな事もないかもしれないな。きっと今僕がストレスがたまる事がきっとあるはずだ! 僕のサンフランシスコの友達達には謝っておくけど、明日の朝に東京に帰らなければいけないからあんまり皆と過ごすことができないんだ。 2007/4/26 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:きっと僕なら2秒でキレるでしょう。...

トライアスメディア »

10%ルールを超えてる。。。Chart from Nikeサイクリング、スイミング、ランニングを始めることにしたよ。ミニトライアスロンがやりたかったっていうのと、毎日エクササイズしてて僕の体に少しだけほころびが出てきてるっていうのが理由だよ。これなら10%ルールを簡単に続けることができそうだからね。(週に10%以上のエクササイズの向上はしちゃいけないんだ。) 僕の3つのエクササイズの時に使うメディアの現状は: ランニング - PodrunnerとNike+とiPod nano。 スイミング - SwiMP3で静かな音楽を聴くこと。(僕の肩が治るまでお休み中) サイクリング(固定式)- Lostと24、それから他のテレビのエピソードとiPod Videoでのビデオ鑑賞。 2007/4/15 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

UTCを使う »

objUTC = new Object;objUTC.wtsclock = "wtsclock024.swf";objUTC.color = "6495ED";objUTC.wtsid = "UTC";objUTC.width = 200;objUTC.height = 200;objUTC.wmode = "transparent";showClock(objUTC);僕はもう夏時間とか時差の調節とかするのが嫌になってきてるよ。 前にもやった事があったんだけど、もう一度やってみる試みなんだけど、僕のコンピューターの時間をUTC(協定世界時)に合わせて周りの皆にUTC時間を使ってもらうんだ。たとえば電話をかけてもらう時間を合わせる時とかね。 周りのみんなが僕の為にUTCに合わせてくれた方が簡単なんだ。そうじゃないと、僕とみんなの間には変更しなきゃいけない時間があまりにあるからね。どういう事かっていうと、南半球では夏時間にするのは北半球とは逆方向にしなきゃいけないし、国によって夏時間の始まる日時が違うからね。日本みたいに夏時間使っていない国もあるわけだから。だから誰かが僕にある国で何かをやってほしいとすると、時間を2回調節しなきゃいけないんだ。UTCを使うことによってエラーを減らすこともできるし、時間の調節もUTCに合わせるだけで済むんだよ。少なくともこれがセオリーなんだ。 Time and Date.comとThe World Time Serverは時間を調べるのに良いサイトだよ。それにAionはOS Xのメニューバーとしてタイムゾーンを表示させるに役に立つ。それに僕の見たところでは夏時間への変更も問題なくできてるみたいだ。 2007/4/15 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:僕は時計とメールのない生活に憧れる。...

渋谷でコーネリアス »

Mizukaと僕は僕のはとこの圭吾と彼のバンド(彼はコーネリアスとして知られてるんだ。)が渋谷で演奏するのを見に行った。この東京のショーはちょうど家族がみんな集まるから、小さかったMiloがどれぐらい成長してるかとか、おばが元気にしてるかなってのが解るいい機会だよ。 ショーはいつも通り素晴らしかった。彼の演奏した「Wataridori」の曲は僕が大好きな曲で、WiredのCDではCreative Commonsのライセンスで提供したものだよ。 ショーでは光を絞った写真とか写真を使ったアニメーションを使ったクールなビデオがたくさん使われていたよ。 彼がたくさん使ったのは古いエルビスのハワイでの映像なんだけど、エルビスの顔の部分がイソギンチャクの映像になってるたんだよね。これにはかなりウケた。 この映像の後にはテルミンを使った「My Way」の演奏が始まった。 このショーでは観客も一緒に参加できるような仕掛けがあって、彼が観客と一緒にグループ写真を撮ったりしたよ。観客がビデオに登場したりとかの仕掛けもあった。 僕は二階席から見てたんだけど、90ミリレンズを使ってたからステージの画像はあんまり良く写らなかったんだ。写真はFlickerに載せておいた。 2007/4/7 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Eventfulのサイト »

Eventfulのサイトにパフォーマーとして登録したよ。もし僕にイベントに参加してほしかったら、"Demand Me"の機能を使ってほしいな。Eventfulのサイトの中を探検してるんだけど、なかなか面白いね。僕の参加するイベントもこのページに載せておくよ。 2007/2/20 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその6 インドで菜食を »

僕はこの厳しい菜食ダイエットをやっている最中に、インドに行くことに何を期待したらいいのかわからなかった。僕がインドに行くのは3回目で、菜食になってからは初めての訪問だよ。 僕は結構、旅行先の水に対して敏感で、いつもお腹を壊すんだ。他の人が平気な時でも僕だけお腹を壊したりする。東南アジアを訪れたときは必ずと言っていいほど腹痛になる。インドに行った時も、タイに行った時もバリに行った時もそうだった。 こんな経験があったから、ボトルに入っている飲料水以外の水を飲むことと、その水で洗ってある物に対して敏感になってるんだよね。 でもそう考えるとサラダとか、むいてない果物を食べることはかなり難しいと言わざるを得ないね。 インドに行った結果としては全粒粉じゃない麦や米を食べたり、少しのバターとかクリームとかを食べちゃったりしたんだ。それに他の料理も油っぽかったしね。そんな事を言っておいた上ではなんだけど、僕のダイエットに合っている料理も見つけることができたし、フルーツも良いものを見つけることができたよ。僕が思うにはダイエットの路線からはそんなに脱線していないと思うんだ。 僕が一番びっくりしたのは何を食べても素晴らしい味がしたことなんだ。なぜかっていうと、普段は限られた種類の野菜とかしか食べていないのと、普段忙しい時はまったく調味料を使わないで食事を食べていたのが影響しているのだと思う。僕が食べた料理はすべてがまるでフレーバーが爆発したみたいに口の中に広がっていくんだ。これほどにインドのスパイスを楽しんだことは今までなかったな。 インドで食べたほとんどのメニューは肉食のものよりも菜食のものが多かった。一緒に食事した人達も半分がベジタリアンっていう事もあったよ。インドでは飛行機によっては菜食だけの食事を出したり、菜食の人にしか貸さないアパートがあったりするんだって。すごい! 今僕が真剣に考えてるのは何か水に対する抗体を菌によって作ることができないかっていうことなんだ。インドで食事をするにはこれが必要だからね。 Venkateshは僕に瞑想を教えてくれたんだ。さっそく瞑想を試してみようと思う。 それから買わなきゃいけないのはタイダイ染めのTシャツ(ヒッピーが着ている絞り染めのシャツ)とBirkenstockのサンダルだね。;-P 2007/1/28 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその5 菜食のキッチン »

菜食を始めてから得た大きなボーナスとしてはキッチンがきれいだって事。 だって、もう死んだ動物とかがゴミにでないし、ゴミに出るものと言えば植物のいらない部分のみ。もうお皿に油脂がつくこともないし、皿洗いだって簡単だよ。 それに最近は食べ物を持ち歩くことをはじめたよ。僕のナップサックの中は生野菜とかフルーツのバッグがいっぱいで、どこでも食事を食べれるよ。ちょっとワイルドな感じがするけど、これがなかなか効率がいい。それにポケットナイフを持ち歩く本当の理由を見つけたよ。;-) 2007/1/16 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその4 水泳の上達 »

僕がこの菜食のETLダイエットをしてから、できるだけ運動をするように心がけてるよ。 僕が旅行をしてない時はできるだけ毎日泳ぐようにしてる。最初に水泳を始めた頃は100メートルを泳ぐのがやっとで、とても疲れた。でも少しづつ時間と距離を長くしていったんだ。今日は2.5キロを1時間で泳ぐことができた。 いつもたくさん泳いでる人がこれを聞いてもあまり驚かないかもしれないけど、僕が数週間でここまで達成できたのは良いことだと思ってるよ。(30年前の中学の時には泳いでいたけどね。) 野菜やフルーツだけ食べてても十分なエネルギーをとれないんじゃないかって皆に言われるんだけど、僕のスタミナは毎日増加してるように感じる。これは決して幻覚ではないと思うな。それに今までに2.5キロも泳いだことなかったしね。 今日は6週間のダイエットのうちの3週目の最後の日で、ちょうどこのダイエットの半分にさしかかったところ。たくさんの人から僕のダイエットについて心配するメールをもらうから、このダイエットが終わったらまた結果を報告するよ。 まだこのダイエットについて全体が理解できた訳ではないんだけど、今のところ調子がいいよ。 2007/1/3 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその3 True Hunger 本当の空腹感って? »

Eat to Liveの本の中にTrue Hunger(本当の空腹感)について説明している部分がある。 あなたがダイエットをある程度のレベルまですすめていくと、本当の空腹とただ食欲で食べたいだけとの違いがわかるようになる。このレベルになると体が健康になって、通常空腹の状態で経験する虚弱になったり頭痛がしたりする事がなくなる。 僕はTrue(本当)っていう言葉がどうしても僕を不安にさせるから僕の考えを発表するのはもう少し後にするよ。 今日がダイエットの三週目の初日なんだけど、僕のダイエットの習慣は身についてきて安定してきたよ。 はじめに僕の体に起きた変化は、舌で感じる味が変わったこと。これは一週目から変化がみられるようになった。目で食べ物を見て頭で考えてるときは「この魚は美味しそうだな」とか「あのレタスは味気がなさそうだ」とか「あのリンゴは酸っぱそうだ」とかって感じる。でも実際に魚の入ったスープを飲んでみると魚は油っぽい感じがして変な感じがしたり、レタスを食べても甘くて濃かったり、リンゴにしてみればマジックフルーツを食べてるような感じがするよ。今は野菜とかフルーツの味が素晴らしく感じるようになって楽しめるようになったよ。 味が変化したのと同時に食欲とかお腹がへる感覚も変わった。今までの生活で感じていたような空腹感がなくなった。今では僕が空腹を感じるのはエネルギーがなくなってきた時だけ。運動をすると空腹を感じるのが加速されるんだ。空腹になるっていうのは電池が切れてきたみたいな感覚になる。この空腹の感覚は心地いい。僕の中身を浄化してるみたいな感じで、水の入ってないグラスみないなイメージかな。あくまでもこれは僕の空想だけど、空腹になった後に食事をすると食事の途中でエネルギーがみなぎってくるのがわかるんだ。 この経験は今まで僕が感じていた空腹とは明らかに対照的なものだね。今までは食事と食事の間に(血糖値で)空腹を感じていたり、油っぽいものとか甘いものを見るとお腹が空いていたんだ。今までの生活では血糖値が一日中上がったり下がったりしてて、お腹が空くと簡単にカロリーが取れるものを食べたりしてたよ。夕方の5時ごろになるとお腹を満たすためにお酒飲んだりとか。まだ今でも美味しそうなものをみると「美味しそうな臭いがするな!」っていう感覚はあるんだけど、でも今までみたいに欲しくなったりはしなくなった。 僕は今、食事に含まれるカロリー、たんぱく質、炭水化物、脂肪とかの比率と栄養価がどれぐらいなのか記録をつけてるよ。 面白いことに毎食お腹いっぱいに食べてるんだけど、それでも毎日必要なカロリーにはちょっとだけ届かなくてバランスの取れた食事をとれてる。食事をしてると炭水化物ですぐに満腹になるのがわかったり、もっとたんぱく質を取らなきゃって感じる時がある。僕の幻覚かもしれないけれど、ブロッコリや豆の中に含まれている少量のたんぱく質がわかるような感じがする。 僕のダイエットでは完全な実験とはいえないんだけど、僕は実験してみたいものがある。何かっていうと人間は食べ物に対する意識を無にした状態で、本能によって必要な栄養素とかエネルギーとかを摂取できるのかってこと。僕と同じETLのダイエットをやってる人達が言うのは体が必要としているものを食べればいいから心配するなって言うんだ。ただこの実験をするには自分がダイエットしてるのを忘れる事が必要だね。その状態になったら体が本当に必要なものを計算して摂取できる可能性があるのかがわかるようになるから。 僕が思うには、自分の体が自動的に考えてビタミンB12を必要としてるからってB12を生成するバクテリアを集めたりとか、オメガ3が必要だからってアマニ油をとったりすることはないだろうなってこと。でもね、体が必要としてるものを体が自動的に考えて採るっていう考え方はとっても良い考え方だと思うから僕はもっと実験してみたいと思うよ。 2006/12/28 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその2 8日目のまとめ »

Joiのダイエットパート2 僕のやっているダイエットのまとめを書いたんだ。 かなり長いまとめなんだけど、もし興味があったら読んで欲しい。 Eat to Live(ETL)のダイエットをやってから8日間が経過した時のまとめ。6週間のスタートアッププランの途中経過。 Eat to Live 6週間プラン 無制限に食べていいもの: * すべての生野菜、生のニンジンを含む。(ゴール:1日約450グラム) * 調理済み緑色野菜 (ゴール:1日約450グラム) * 豆、さや付の豆、もやし または 豆腐 (最低1日1カップ) * フレッシュフルーツ (最低でも1日4個). * ナス、キノコ、ピーマン、オニオン、トマト、その他のでんぷんを含まない野菜(無制限) *豆は毎日食べなければならないが、豆腐はあまり頻繁に取らない。 制限されなければならないもの: * 調理済みのでんぷんを含んだ野菜 または 穀物 1日1カップ(シログルミ または かぼちゃ、コーン、さつまいも、玄米、調理したニンジン、全粒粉のパン、全粒粉のシリアル) * 生のナッツ、種 (1日28.5グラム) または アボカド 約60グラム * 粉末アマニ (1日1スプーン) * 豆乳(甘くないものが良い 1日1カップ) *できるだけパンとシリアルをとらないようにする。 食べてはいけないもの: * 乳製品 * 動物製品 * おやつ * フルーツジュース、ドライフルーツ * 塩、砂糖 このダイエットをするにあたって僕はお酒を辞めた(再度)、そしてエクササイズの量を増やして1日おきに1時間の運動をすることにした。僕の食生活などのいろんな部分が変わったから、運動の習慣を変えたことはコントロールされた実験とはいえないけどね。 僕はあるものに興味を持つと注目しすぎる傾向があるけど、他の人から聞いた話しとかを総合したものをまとめるよ。 まずはじめに僕はアルコールを飲みたくなることが全くなくなったよ。今まで飲みたい時は毎日アルコールを飲んでいたんだけどね。たぶん僕の習慣が変わって、ピュアになる事に集中したのと、食生活が変わったショックによるものが原因で辞めれたんじゃないかな。グッドニュースだね。 このダイエットを始めた後、最初の何日かはあまり良く習慣が身につかなかった。 最初の夜は寝るのが大変だった。でも、最終的にはいつもより深く寝ることができていつもよりリフレッシュした朝を迎えた。これはアルコールを飲まなくなったのと食生活が変わったのが影響してることは間違いなさそうだね。全体的に見ると僕は自然に寝る事ができるようになって、自然と起きるようになった。夜中に3回の国際電話に起きてもすぐ合間に眠れるんだ。 それから物事が明るく感じるようになったよ。 (ただ天気がいいだけかも知れないけどね。) それか、「新しいプロジェクトだ!」って興奮してるのも少しはあるかも。 全然エネルギーの消耗を感じる事はないし、今までよりも安定したハッピーなエネルギーを得ることができているようだ。 最初の何日かは、「少しだけお腹が空く感覚」が何回かあった。でもこの感覚は「本当のお腹が空く感覚」に変わっていった。これは本に説明されてたものと同じだ。 最初の何日かはうまく消化できないものがあった。1週間たった後は体が慣れて消化できるようになった。 僕の舌は初めて2日ぐらいで塩と油のない食べ物に慣れた。小魚とか、ダシに使われてる肉とかに気づくようになって野菜の味をおかしく変えたんだ。他の人が肉とか魚とか甘いものとか食べてるのを見てても特に欲しくなくなった。1週間が過ぎた後に肉を食べてるイメージを思い浮かべたけど欲しくなかったよ。 その代わり今までの生活では楽しんでいなかったフルーツを食べることが快感になった。いつも僕は野菜を食べることが好きだったけど、今はもっと好きになった。多くの時間を野菜を買うのに費やしたり、オンラインで野菜を比べたり生産地を気にするようになった。これは本当に楽しいことだね。 豆は。。。今まで僕は豆が本当に嫌いだった。でも今は豆は僕の食生活にとって肉の代わりになる物だから味わって食べてるよ。 僕の肌は乾燥してて、(たぶん油分をとってないからかな)そして僕の髪質が変わった。これは最初の何日かに比べてバランスが取れてきたと思う。 全体的にみて、涼しく感じるようになったのと汗が今までほどでなくなった。今まで暑がりだったからこれは良いことだね。摂取カロリーが低くなったのと関係があるのかな。定かではないけどね。 エクササイズをしてると、体がエネルギーを燃やしてるのが解るようになって、もっと体がエネルギーを欲しがるサインの「本当のお腹が空く感覚」を感じるようになった。僕のメタボリズムは食事を取るまではゆっくりになって、食事をとると早くなるようになった感じがする。僕がハイスクールでレスリングをやって以来、こんな感覚を感じたことはなかったな。最近まで僕が空腹だと感じていたものは「食の欲求」であって、今感じている体がエネルギーを欲しがる欲求とは違うものだと感じたよ。 今のところ僕の体重の6.5%にあたる5.3キロが落ちた。でもそんなに空腹を意識せずにやせられたよ。僕のカロリー摂取量は少なくなったけど、特にカロリー制限をしてるわけじゃないよ。 それより本当に大変なのは毎日1キロの新鮮な野菜を買ってきて洗うことだよ。 このダイエットは楽しくで効率がいい。 Eat to Liveの本の中で触れられている The China Studyっていう本を読んでるんだけど、この本はEat to Liveとはちょっと違って、このダイエット法についてもっとリサーチを重視してある本だよ。それから僕はサプリメントとしてDHA オメガ-3 とマルチビタミンを採っているよ。僕の採っている栄養素を記録してみてもし足りているようならマルチビタミンはいらないかもしれないな。 僕が栄養の計算に使っているのがNutriBase7っていうソフトなんだけど、これがすごい。何がすごいって栄養の記録ができたり、チャートにしたり、比べたり、比率を出したりできるんだ。でも僕はまだ意味のわかっていない項目もあるけど、一応、全部の記録をとってるよ。もっと勉強すればこのデータの意味がわかるようになってくるはずだよ。 僕は今、タンパク質-炭水化物-脂肪分の良い比率を探しているんだけど、アメリカの標準値(US RDA=Recommended Daily Allowance)を使っていいものなのか迷っているよ。これよりももっといい指標があるんじゃないかってね。 他の人から見たら僕がこのダイエットにすごく興味があることがすぐにわかるね。 あとはどれぐらい続くかだな。 2006/12/24 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその1 Eat to Live by Dr. Fuhrman ダイエットを始めるきっかけ »

40歳になるということは自分の健康をもっと考えなくてはならない歳にきたということだ。僕が最近受けた血液検査では注意しなければいけない項目がいくつかあって、このままでは今後も太りすぎになるのは目に見えている。以前はよく炭水化物の少ない食事をするダイエットをやっていたんだけど、今となってみてはそのダイエットは私の心臓や他の機能に決して良い影響を与えてはいなかったようだ。 僕は友達と一緒に運動プランと太りすぎについて議論したんだけど、友達は僕にファーマン博士Dr.FuhrmanのEat to Liveを調べるように勧めた。早速Googleで検索すると、Wikipediaにはあまり内容のない中立的な意見しか書いていなかった。ある人はファーマン博士について批判的な意見を述べていたし、その批判的な意見は他の人の書いた肯定的な意見によって破壊されていた。結果、ファーマン博士についてネガティブな内容はほとんど発見する事ができなかったんだ。(調べるのが足りなかったのかもしれないけれど。) ファーマン博士のウェブサイトと本はちょっとセールスっぽい要素があったんだけど、これはあくまでもアメリカの大衆向けに書かれている本だからね。僕はこの本を読み始めた。 彼の理論は基本的にわかりやすい。多くの繊維をとって、肉、魚、油、炭水化物を控えるようにっていう考えなんだ。 これは健康=栄養/カロリーっていう考え方で、健康を維持することは摂取するカロリーに対して高い栄養素を必要とするっていう考えなんだ。もちろんフルーツはOKだね。 とにかくこの方法でダイエットをやってみようと思っている。はじめに6週間の急激なデトックスをして、それが終わったあとは少し緩めて多種の食物を摂取する。その時にはやっぱり多くの野菜とフルーツを取る必要がある。 2006/12/13 Joiの英語版ブログより...

「個」を見つめるダイアローグ »

昨日僕と村上龍さんとの対談本「個」を見つめるダイアローグが出ました。Amazon.co.jp売ってます。 朝日新聞レビュー Epilogue  日本生まれで、アメリカで育ち。その後の人生も、二つの国を行き来しながらすごしているわたしには、それぞれの国を「外側」から見る習性がいつのまにかついたような気がします。アメリカはよく「巨大な民族の坩堝」といわれますが、わたしからすると、たしかに民族の坩堝ではあっても、けっして文化の癒合した国には見えない。一方、日本という国は、よく「均一国家」ととらえられがちですが、わたしのイメージは、シルクロードの東端に位置する、多様な文化の融合した国、それが日本です。  豊かで、懐の深い、多様な文化をもつ日本ですが、しかしその多様さゆえに、「複雑な国」として映るのもたしかです。わたしが複雑な思いにかられるのは、日本人自身が自らの国の多様な文化のよさに気づいていないのではないか、という点です。  一つは歴史的な背景があるでしょう。太平洋戦争での敗戦以来、日本は非常に奇妙な状況に置かれてきました。反共をかかげるアメリカの戦後政策のなかで、日本は東アジアの盾として、厚く保護されてきました。その間、日本人は独自の勤勉さと意欲で、他国が脅威を感じるほどまでに経済を成長させてきました。しかし、経済的な豊かさを背景にした優越感をもつ一方で、自立した精神性をもてず、歪んだままの劣等感を内在させてきた日本人も多くいたのではないでしょうか。それが英語でコミュニケーションがとれないことと相まって、国際社会との非常に奇妙な関係を生み出した――。わたしには、そんなふうに思えます。  それと、バブル崩壊の問題。これも日本人にとって大きな痛手でした。高齢化社会への対応が急がれる中で、日本人は「失われた10年」をさまよい続けました。小泉首相をはじめとする改革主義者たちは、行財政改革を御旗に改革を推し進め、いま回復の兆しがほのかに見えてきているかのようにいわれます。しかし、この景気回復は主に中国の急激な経済成長に支えられたもので、それによって潤ったのは、建設や機械、原材料といった旧来型の産業構造の中の企業群です。にもかかわらず、多くの日本人は「復活のきざしが見えてきた」と安堵の息をついています。 しかし、ここでわたしがまた心配するのは、日本という国を「外側」から見据えるチャンスを日本人は失いかねない、ということです。バブル崩壊はある意味で、そのチャンスでした。経済だけに頼らぬ、多様な文化をもつ国のあり方について、あるいは経済的な豊かさに頼らぬ「個」のあり方について、みんなで対話を重ねるチャンスでもあったのです。そのチャンスが、見せかけの景気回復の兆しが見えてきたことで、また遠くにかすんでいくのではないか。そして、日本人はまた、心地よい「内側」の世界に安住することになりはしないか。わたしには、それが心配なのです。 ちょっと視点を「外側」に置けば、日本の文化は世界の人から注目を集めていることはよくわかります。日本の製品やブランドには相変わらず高い評価があるし、坂本龍一さんのように、世界各国で厚い支持を集めている日本人アーティストもたくさんいます。しかしその一方で、「内側」にこもりつづける日本人が相変わらず多いのもたしかです。 一つは、先にも述べたコミュニケーション力の問題があるでしょう。そしてもう一つ、あえて言うとすれば、自ら考え、ときには権力に異を唱える覚悟。それが、いまの日本人には欠けてしまっているような気がしてならないのです。自らの視座をもって「外側」の人間とも対話を重ねることは、自立した国をめざすうえでも、自立した「個」を確立していくうえでも、欠かせないことはいうまでもありません。 世界的な視点で物事を考える習慣を多くの日本人がもたないまま、一方では日本の文化や製品は高い評価を受けている。このゆがんだ構造を修正していくことが、これからの日本にとっては、とても重要なのではないかと思います。 そんな日本という国へのさまざまな心配事を胸に抱えながら、忌憚なく、そしてフランクに、村上龍さんと対話を重ねたのが本書です。わたしは、むかしから村上龍さんの大ファンでしたが、坂本龍一さんに紹介されたのがきっかけで、以来、親しくおつき合いさせていただいています。龍さんは、日本にいながら、日本という国を「外側」から見据えることのできる数少ない作家の一人だと、わたしは思っています。そして、誰よりも、世界における日本の状況を理解し、日本の将来の姿を見つめてきた作家ではないでしょうか。 そんな龍さんと、日本という国を改めて「外側」から見つめることができたのは、わたしにとってとても貴重な体験でした。なによりも、対話を心から楽しむことができました。 こんなフランクな対話が日本のあちこちではじまることを、わたしは願っています。「忘れられた小さな島国」になる前に、もっともっと対話を積み重ねてほしい。それが、本当の幸せの形を見つめなおすことでもあると思うのです。...

「個」を見つめるダイアローグ »

今日村上龍さんと「個」を見つめるダイアローグの表紙スタイルを選びました。...

西村博之の写真をWikipediaにアップ »

今日札幌に講演しに来ました。後半のパネルに2chのひろゆきさんがいました。ひろゆきさんのWikipediaのArticleがあったけど写真がなかったので、アップしました。[WP:ja/en]...

「LH711便」のインターネット接続サービス、スカイプキャスト »

Wisdom: 「LH711便」のインターネット接続サービス、スカイプキャスト...

ガンジーならどうする? »

NEC Wisdom 訳: ガンジーならどうする?...

マドリッドからのアップデート(抄訳) »

ただ今、「民主主義、テロリズムとセキュリティに関する国際サミット(The International Summit on Democracy, Terrorism and Security)」とAtocha Workshopに参加するためにマドリッドに来ています。 ●この後、Milano Bicocca大学での講演と2005年版のIBTS立ち上げのためにミラノへ、次にCreative Capital Conferenceでの基調講演とiCommonsの人たちに会うためにアムステルダムへ行きます。で、またその後Doors of Perception 8でのスピーチのためにニューデリーに行ってから、インターネット広告推進協議会での講演のために1日だけ日本に戻って、また次の日に台湾やほかの国に向けて発ちます。飛行機のジェット燃料の排出ガスによる地球温暖化に荷担していると言って僕を責める人もいます。今年の前半は、いまだかつてなく「公害型」になりそうです。考えてみると、今から5月までの間に、南極大陸を除くすべての大陸に行くことになるんだなあ(「イッツ・ア・スモールワールド」を口ずさむ)。むごたらしいスケジュールの詳細は僕のWikiのTravelページをご参照ください。 ●コンファレンス用にIRCチャネルをセットアップしました。Freenodeの#madridopendemoです。 ●ヴィクターがここマドリッドでブロガーの集会を開催します。僕も行きます。参加したい方は、こちらのWikiページでサインアップしてください。2005年3月12日(土)の21:00スタートです。場所はCalle Maldonado 4番地にあるレストランLa Giraldaです。 ●「民主主義、テロリズムとセキュリティに関する国際サミット」 の主催者は報道規制をしていて議場には直接入ることができません。その点ブロガーは”報道関係者”ではないのでラッキーです。(後で規制ではなく主催者側のミスで、報道陣を招待しすぎて入りきれなくなっていたことがわかりました。僕たちの金曜日のワークショップもCNNで生中継されるそうです) 残念ながら今ちょうど僕は参加するのに忙しくてブログに書き込む時間がないのですが、きっと誰かがやってるはずです。デビッド・ワインバーガーとか。Daily Showのジョン・スチュワートならきっとコレを「ワシントンポストのニュースはこのブログのパクリ」とか言ってネタにするな。 ●現在、 Marko Ahtisaariと、同会議の「民主主義、テロリズムと開かれたインターネット」部会の司会をしているところです。昨日は朝から晩までみんなで一緒に「民主主義のインフラストラクチャー」という題の文書を書き起こしていました。草稿は Global Voices wikiに置いてあります。フィードバックをいただけると嬉しいです。 このためにマドリッドまで来てくれた方、協力してくださったみなさんに感謝します(具体名は原文参照)。 イーサン・ザッカーマンが 参加者の発言の書き起こしとIRC上での議論の記録をアップしてくれました。ありがとう、イーサン! ●コフィ・アナン国連事務総長のスピーチが始まりました。テロリズムは人権と法治社会に対する直接的な攻撃であり、もし私たちがテロリズムに対処するために人権や法の支配を揺るがすようなことがあれば、それは彼らテロリストの勝利を意味するのだと彼は言っています。これまで、国連に加盟している国家さえも、テロリズムへの対処に際して人権侵害を行ってきましたが、人権の尊重とテロリズムとの闘いは、両立できるだけではなく、本質的に必要不可欠だということです。彼はテロリズムへの対処に関する国連のガイドラインを、人権擁護に関するガイドラインに従って作成するそうです。 アップデート:スピーチの全文がアップロードされました。Alvyからの情報 訳注:マドリッドからのアップデートを取り急ぎまとめて訳しました。逐語訳ではないのでご注意ください。オリジナル: IRC Channel for Madrid Summit on Terrorism and Open Democracy Madrid bloggers meetup March 12 21:00 Media access to The International Summit on Democracy, Terrorism and Security The Infrastructure of Democracy Kofi Annan speaking on terrorism...

飯野さんの反撃 »

飯野さんの反撃 podcasting.mp3 6.7MB...

飯野賢治 REMIX »

私のREMIX of 飯野賢治。 (1.03 MB mp3 / 1.19 MB ogg)...

飯野賢治ともっとバカ話 »

今日飯野賢治に携帯で電話をしました。JK AudioのComPackを使って録音をしました。音声のLevelの調整がまだいまいちなのでちょっとノイズが入ってしまった。(4.7 MB 5分12秒 mp3) Archive.orgに他のフォーマットもあります。...

飯野賢治とバカ話 »

今日飯野賢治と久しぶりに会ったので僕らのバカ話の一部をアップしました。(6.7 MB stereo 160 kbps mp3 / 695K mono mp3) Archive.orgにアップしましたので色々なフォーマットでどうぞ。...

なぜ ICANN? »

(JPNIC/ICANN)この2年くらいの間、いろいろな人からICANNのプロセスにもっと参加するように言われたり、逆に絶対にやめたほうが良いとも言われたりして、随分悩みました。... ICANNは主にインターネットのIPアドレスと「.jp」などのトップレベルドメイン(TLD)の管理をする組織ですが、今、アメリカ政府や国連などに沢山の課題を突きつけられていて、2005年11月16日のWorld Summit on the Information Society (WSIS)までにその課題をクりア出来なければ多分そこでICANNは終わりだろうと言われています。

バーロウのブログ »

ジョン・ペリー・バーロウがとうとうウェブログを始めた! オリジナル:Joi Ito's Web: Barlow blog...

レベッカ・ブラッドと10のTips »

ゆうべのクリエイティブ・コモンズの記念日パーティーでアニルがrebecca's pocketのレベッカ・ブラッドを紹介してくれた。僕がウェブログを始めるときにも彼女のよいウェブログのための10のTipsを読んだものだ。ここに書いてあることはずっと僕のブログの指針になっている。もし「ウェブログを始めようと思っているけど、どういう風に書けばいいのかわからない」という人がいたら、これを読むことから始めてみるといいと思うよ。 Tip #3まずは自分の意図する読者層を決めること。友だち、仕事のお仲間、あるいは見知らぬ他人、顧客、さらにはお婆ちゃんに向けて書くのとでは、それぞれに当然書き方も変わってくるはずだから。 誰に向けて書くのかわかっていれば、それに適した文体で書けるようになるでしょう。 これが、簡単なようでいて難しい。意図していなかった人を刺激しちゃったり、文脈を逸脱しちゃったりというようなことはよくあることで、みんな一度は頭を悩ませる問題だ。 こういう問題については、最近ダナとよく議論している。社会学者アーヴィング・ゴッフマンの言ってることとも関連するんだけど、アイデンティティって実はひとつじゃなくて、対する人によって変化するものだよね。多面体であるアイデンティティをどう自己管理していくのか──難しいところだと思う。 訳注:レベッカ・ブラッドの著作については邦訳が出ています(『ウェブログ・ハンドブック—ブログの作成と運用に関する実践的なアドバイス』)。 オリジナル:Joi Ito's Web: rebecca blood and her 10 tips...

お酒をやめました »

最近、お酒の量を「減らす」ようにしてたんだけど、やっぱりそれでは駄目みたいだ。ゆうべ酔っぱらっちゃって、今は後悔の真っ最中。 というわけで、お酒をやめることにしました。もし僕のことを友だちだと思ってくれるなら、どうか協力して、僕にお酒を勧めないようにしてください。お願い。 よろしくお願い申し上げます。 オリジナル:Joi Ito's Web: Quit drinking...

J-WAVEの放送、無事終了 »

J-WAVEのインタビュー、超いい感じでした。たぶん30分の間に50回は「ブログ」って言ったんじゃないかな。スタジオにいたのが最近ブログにハマった人ばかりだったので、余計に楽しかった。 Blogをやったことのない人にもわかりやすいように一生懸命説明したつもりなんだけど、何度か話がコアな方に行ってしまいましたね。でもまあ、とにかく僕たちの興奮だけは伝わったと思うし、聞いた人にもBlogについてもっと知りたいと思ってもらえたと思います。 J-WAVEは日本で3番目に大きいラジオ局なのでリーチも広いし、ある程度のインパクトがあったんじゃないかな、と期待してます。番組中にもたくさんのリスナーからメールをいただきました。 進行役のSachiさんと野中さん、ありがとう! 番組のMP3をアップしておきました(32MB)。 オリジナル:Joi Ito's Web: Thanks Sachi and Nonaka-san for a fun time at J-Wave...

今晩J-WAVEに出ます »

今日の夜、J-WAVEでBlogの話をします。 ついさっき、今晩インタビューしてくれるパーソナリティーのサチコさんのサイトからリンクが張られたというTechnorati経由のIMを受け取りました。今日、僕に会うことについてBlogに書いてくれてる。すごい、インタビュアーもBlogやる人なんだ! クールすぎる。たのしそう。 ちなみに21:15からの放送予定です。でもこれを読んでくれてるくらいの人にはもの足りないかも。;-) オリジナル:Joi Ito's Web: J-Wave interview tonight...

ウィレム=ダコタ・ノイエフィーンド・レッシグとの昼食 »

ウィレム=ダコタ・ノイエフィーンド・レッシグとお父さんのラリー、お母さんのベティーナと一緒にランチ。ウィレムはまだ3か月だけどかなり動き回るようになってきた。ちょうど東京を訪問中で、ご両親との昼食に僕を招いてくれたってわけ。どうやらウィレムとラリーの間ではお互いの言ったことをまねっこするゲームが流行ってるらしい。ラリーがズルして2度同じことを言ったときには、ウィレムは非常に気分を害した様子で、ゲームにはルール=法があるということを理解しているのかと難詰していた。 オリジナル:Joi Ito's Web: Lunch with Willem Dakota Neuefeind Lessig...

子犬 »

ご近所の犬に子犬が生まれたので、今日見に行ってきました。で、気づいたら1匹家に連れて帰ってきちゃってたという。まだ名前を付けてないんだけど(ちなみに女の子)、今のところかなり怖がってるし悲しそうな様子。かわいそうに。とりあえず、名前を考えなきゃ。あと、トイレのしつけも始めないと。ううう。 アップデート: やっとリラックスしてきたみたい…… オリジナル:Joi Ito's Web: Puppy 訳注:子犬の名前、どうも「Bo」になりそうです。...

メールボックスがいっぱい »

今月ちょっと忙しすぎたせいだと思うんだけど、僕のメールボックスが完全に溢れてしまいました。メールをくれた人にはなんとか返事をしようと頑張ってるんだけど、なかなか追いつかなくて、フォローできなかった件がけっこうあると思います。もし、メールを送ったのにまだ返事が来ないという人がいたら、僕の公開To Doリストに追加するか、もう1回送ってくれませんか? 失礼なお願いだとはわかってるんですが、返事をしないのはもっと失礼ですからね。頂いたメールには全部ちゃんと返事をするように気をつけているので、もし無視されたと思った人がいたら、故意ではないんです。ごめんなさい。 オリジナル:Joi Ito's Web: Mailbox overflow...

明日選挙に行こう勢! »

明日選挙に行こう勢!今日瑞佳と一緒に明日選挙に行こう勢!チームと銀座の街頭でビラを配って少しスピーチをしました。田中康夫知事、三枝成彰、眞木準、河口洋一郎など来てました。住基ネットの反対活動の時よりは皆さんビラを受け取っていただいたので少し楽でした。瑞佳と一緒にビラを配ってる11.3MB Quicktime Movieです。

唐津くんち »

唐津くんちを見に行ってきました。ご飯もすごくおいしくて、幻の魚と言われてる「くえ」を食べることができました(食事の写真)。食事してた料亭のそばを山車が14台も通っていったんで、その映像もアップしてあります(2MBのmovファイル)。オリジナル:Joi Ito's Web: Karatsukunchi

ダライ=ラマのスピーチ »

ダライ=ラマの来日支援団体のボードメンバーをやっていたりするおかげで、今日は夕食会でダライラマのスピーチを聴くことができた。これで彼のスピーチを聴くのは2回目だ。1度目の時は来日が困難だった分、すごく印象に残っている。今回の来日は、前回に比べればかなり支援者が増えたおかげでだいぶ楽になった。夕食会に参加していたゲストも、日本の政界、財界、学界、宗教界、それに芸能界と、多岐にわたる分野の面白い人がたくさんいた。スピーチは前回に劣らず、茶目っ気とインスピレーションに溢れるすばらしい内容だった。 今回の来日で、彼は伊勢神宮を訪問するつもりらしい。単なる訪問ではなく、正式に参拝する予定だということだ。スピーチの中で彼は、「人間の価値」や「宗教間の調和」そして「感情の通った宗教的な人間関係」について説いていた。神道の聖地を表敬訪問するというのも、彼の言う「宗教間の調和」を推進するためのものなのだろう。印象的だったのは、「Global Responsibility」──地球市民としての責任感をもつことの大切さを強調しながら「私たちはみな肉体的にも精神的にも同じ人間なんだということに気づかなければいけない」と彼が述べたくだりだ。その後すぐに「いやいや、たしかに肉体的にはちょっとばかり違うようですが」と続けながらも、人や民族、宗教観の「違い」にばかり注目しがちだけど、実はほんの少ししかない相違点さえ除けば同じ人間として共通している点が莫大にあるんだってこと、その事実を理解することがどんなに大切かということを繰り返し強調していた。 スピーチの最後に、質疑応答のコーナーがあった。日本人の若い男性が、自分がいかに世界を変えようと日々奮闘しているか、宗教と科学および東洋と西洋の調和に日本は重要な役割を果たすべきだというようなことを滔々と述べた後で、彼が参加している社会運動を推進するために、ダライ・ラマの日本における転生をテーマに映画を作ってもよいかという質問をした。 ダライ・ラマは静かに笑って、魂が不滅である限り、自分は世界の人類の救済に献身を続ける誓いを立てたのだと言った。もし何らかの理由でチベットの民にとってダライ・ラマが必要でなくなる日が来れば、転生して日本でふさわしい両親を見つけることもあるかもしれない、人類の救済のための仕事を続けるために日本に生まれ変わる可能性もあるとだけ答えた。 ダライ・ラマが会場を去る時間が来た。裏口に案内しようとしていたのに、意に反して群衆の中を通って帰っていったのには、セキュリティーチームもホテル側も閉口していたみたいだ。集まった人たちに握手を求められると、一人ひとりの手を心を込めて握り替えしていた。今までに政治家が握手に応えるのを見たことは何度もあるけど、あんなに心のこもった握手は見たことない(比べるなって? でも光景的にはよく似てたんだよ)。握手してもらった人はみんなその後一瞬ボーっと固まってた。 ひとつ面白かったんだけど、彼はずっとチベット語で話して、通訳者が日本語に訳していたのに、興奮してくるとなぜか英語になっちゃってた ;-) 同じテーブルに座っていた高野山の松長有慶大僧正と、こないだ高野山に行ったときの話ができてすごく楽しかった。松長大僧正によれば、ダライ・ラマは彼を訪ねて高野山に来たこともあるそうだ。 オリジナル:Joi Ito's Web: The Dalai Lama's dinner speech...

堂本知事がうちに来るって─must clean house »

Joi Ito 訳昨日千葉県の堂本知事に引っ越しのお知らせをメールして千葉県民になったことを伝えたら、すぐに「明後日(10/23)ちょうど近くまで来るから新居に寄ってもいいか」って返事が来た。うげー! まあこういうプレッシャーがないと段ボール箱開いたり掃除したりしないからなあ。しかしこういうときは近所の人にどう挨拶するものなんだろう。なんか日本の礼儀作法がテーマのアドベンチャーゲームをやってる気分になってきた……。オリジナル:Governor Domoto's going to drop by - must clean house

131rd Annual Miyako Odori »

今年も瑞佳と都をどりを見に行きました。以下写真。

audblog audio post »

audblog audio post京都からです。...

Working for Nagano »

私は長野県のMentor(指南役)を勤めています。どういうことか私自身もよく分かりませんが、とにかく今日は祭日なのに他のMentorと一緒に長野県庁で知事のスタッフに色々なアドバイスをして来ました。意外と楽しかったです。無線ネットや地方型のVoIPネットワーク等のコミュニティ向け実験をやろうとしているのです。 長野県はご存知の通り田中県知事の地元で、以前にも 彼について書いています。千葉から帰ってから, 私達は東京に小さいアパートを借りておいて、田舎の方へ引っ越ししようかと思って来ました。長野県庁のスタッフは家探しを手伝ってくれるといってくれているので、長野にするか千葉にするか迷っています。長野は近いが寒い。さらに長野には品もある。でも千葉には海がある。。。どうしようか。。。(Translated by Zachary Braverman)

かなさんのWeddingブロッグ »

昨日かなさんの結婚式でした。おめでとうかなさん、としひささん。ブロッガーだらけでした。結婚ブロッグもあります。...

David Isenberg »

(picture by Carver Mead's Foveon Camera) Gen KanaiにDavid Isenbergを紹介していただきました。 Davidは"The Rise of the Stupid Network"でかなり有名になりました。今回石油の話で盛り上がりました。彼は"Hubbert's Peak"(石油が出る量が下がりだす時)2003だと言ってました。それと1999-2020の間にエネルギーの消費は66%増加します。 (USA Today, 1/10/02)水素経済の考える必要が本当に出てくる。...

Translation of my item in English »

英語の方で日本のネットでの僕の批判についてぼやいていることが批判されました。日本語でこういう事を書くべきだといわれました。っていうことで、日本語に翻訳しました。僕は日本に住んでいて、ほとんどの日本人は日本語で読み書きをするので、僕も日本語のブロッグを読み、日本語で書く努力をしてます。(日本語を話せますが、読み書きがにがてです)数時間かけて、僕と僕の周りの人に対するネガティブなエントリー読みました。大体、僕は打たれ強いので自分の勉強と進化のために、なるべく批判をちゃんと読むようにしてます。とはいえ、疲れます。特に日本語で辞書を引きながら自分の悪口を読むこと。 ひとつ気がついたことですが、日本の方がアメリカよりも、ローカルなコミュニティーできつい個人攻撃を行う。(でも、ティムメイに攻撃された時はかなり個人的でしたが)自分のブロッグにネガティブな事を書き込まれるのと、MLでボロボロにされるのと、ネガティブコメントをサーチしながら読むのうちどっちの方がいやかな? それで、頭よさそうな人が結構僕を批判してる文書を見つけたので、彼に連絡しました。グチャグチャになってしまうのかな?"Strength of Weak Ties"の実験ですね。;-p 僕は、インサイダーの組織、利権構造などを作っているとか、自分が全部やってるようにいっているとかいう批判をよくされます。一番悔しいのは、本当は僕はこのインサイダーの組織、利権構造などを壊そうとしてるのに、こういう風に見えることがつらいです。自分がやっているように見えるためにやっている、という批判をされないで、どうやって新しい自分にとって、とても重要なことを皆に伝えることはどうすればいいのかな?たとえば、僕の経験では日本のリナックスコミュニティーは自分の実力を中心に考え、普通の人が簡単にリナックスを使えなくてもハッピーな人も多い。(がんばっている人がいることも知っています)一般のユーザーに対しての普及活動はアメリカに比べて少ないと思います。 日本人にはアクティビストが少ないのと関係あるかな?山岸さんの日本の閉鎖的な文化の話を思い出します。...

CPSR-Lessig Dinner »

山形先生とレッシッグ先生

Chris Goggansと一杯 »

僕の事務所の金庫の前でポーズ。侍の人形は槇原さんのです。

堂本知事とランチ »

堂本知事大根と一緒に県庁の前でポーズ

ENOさんと森口博子さん »

ENOさんと森口博子さんが初めて会う

Going to ECD and PopTech »

今日アメリカのミチガン州にある、ECDに行きます。もう何年も行ってません。多分最後に行った時はまだ、僕ECDの役員をやっていた時です。どんな科学や技術が新しく発見されているのか本当に楽しみです。ECDのツアーは50年前にスタイルを戻しつつ科学を50年先にワープしたような、本当にすごい体験です。僕の父はもう40年以上ECDで働いている。彼と、いろんな昔の友達ともあえる。 元々ECDに行って帰ってくるだけだったんだけど、昨日こんなメールが届いた。At 12:18 02/10/14 -0400, Megan wrote:Joi, Are you in the US Oct 18-20? I'm going to PopTech then --- www.poptech.com --- I got an extra ticket for my sister, but she can't come... so I was trying to sell it. It's an excellent conference up in Camden, Maine (leaves changing colors)... hosted by John Sculley, Bob Metcalfe and others -- great themes each year and a great group. This year it's Artificial Worlds -- about communities and games and VR, etc etc etc. Lots of people you know are going. Any chance you'd be interested? Conference is mainly...

Picture of PSINet Japan POP 1994 »

1994 僕のお風呂場にあったPSINet JapanのPOP

Blogging with Cornelius »

ブロッグに付いて考える圭吾

日本語勉強宣言! »

だんだん僕の英語のブログが充実していくのに全然日本語の方はだめ。ブログにはまりだしてから、本当に日本語をもっと勉強してこなかったことについて後悔してます。深く反省します。これをもって、勉強をもっとちゃんとします。皆さん僕をたすけてください。がんばって書きますので、僕の日本語を直したり言い方についてアドバイスをしてください。それと、一番大事。僕を励ましてください。(自分で言ってどすんの~;-p)...

Menorca »

今メノリカにいます。メノルカは地中海の中にある小さな島です。国はスペーンの一部です。6日のバケーションです。マーティンがこの島に大きなファームを買って今四つの家をレスアしてます。僕らが泊まってる家は1770年に立てられた家です。全部石でできていて、壁は全部Whitewashです。外は日が出ていて暖かいが、中は涼しい。このファームには馬、猫、ロバ、羊など色々な動物がいます。 今GPRSを使ってアクセスしてます。とっても大変でした。スペインの週末で、スペイン語の分からない自分が誰も知らないGPRSの質問を電波が悪い電話でかなり苦労しました。やっとつながったのですが、とっても遅いです。重たいページを作ってる僕にたいしにバチがあったたのでしょうか。 英語が分からないマノロさんに地面に棒で絵とか書いてもらってこの地域の歴史を教えてもらってます。それと、サボテンのフルーツとか海老とか色々持ってきてもらってます。昨日はスパゲッチーと海老のソテェーを作りました。 瑞佳猫たちと仲良くなってます。僕は日本の政治の歴史の本を読んでます。東京だとすぐねてしまうのですが、毎晩10時間寝てるし、なんだか周りがとってもゆっくりなので、それのせいか、日本の政治の歴史の本がとっても面白くてすらすらよめてしまう。。。 写真をすこしアップしました。...

浮浪者の忘れ物 »

夕べの雨のおかげで今朝は涼しいいい感じでした。瑞佳と一緒に朝の新聞をとりに玄関の方に行ったら、「ゴソゴソ」と音がしてました。よく見ると浮浪者が玄関の所でなんだか着替えているようなかんじでした。あまり邪魔しないでおこうと思って、着替えるのを待ちました。自分のウェーラブル・コンピュータ・システムを完全に設計し直している様でした。やっと終わって、いなくなった後、新聞を取りに行ったところ、色々ゴミ(猫のえさ、ご飯、プラスティック・ラッパー等)が捨ててありました。これは何なんでしょう。僕たちへのプレゼント、ギャク、アート、何かに対する反対運動。プレゼントだとすれば、よくアメリカが他国にするような行動ですね。どっちにしろ、僕らは不愉快な気分になりました。今度あの方が来た時は外交を行って、ベースとして家のテリトリーを使うことは許すけど、私物は残さないようにお願いしよう。...

日本語のブロッグ »

日本語の日記をやめてから10ヶ月位。今度はブロッグのフォーマットでちょうせん。メインのブロッグは英語のほうですが、サポートの編集・ライターなどに手伝ってもらって日本語のブロッグの方もがんばります。...

GAGAの上場記念パーティー »

GAGAの上場記念パーティー。DACのよりも大きかった。すごい人。そのあとO'ReillyのLeonardとAlexとディナーが入っていたので、顔だけ出した。...

Hector Saldanaとノブでディナー »

Hector Saldanaとノブでディナー。彼の新しいInventity Groupの説明を聞いた。彼は本当に珍しい人で僕は本当にすき。とっても信頼できるセンスがいい人。やっぱりアップル文化なのかな?...

ホテルオークラでDACの上場記念パーチ »

ホテルオークラでDACの上場記念パーチ。懐かしい顔ばかり。一番最初に代理店の皆さんと一緒に会社を作るかどうか考えるためのFSプロジェクトに参加したとき以来会ってなさそうな人もいた。それから考えるとあっという間にこんなに大きくなったんだーと感動しました。...

シンガポールの副総理大臣とランチ »

シンガポールの副総理大臣とランチ。ジャフコの村瀬さんとか、グロービスの堀さんとか、H&Q Asia PacificのHsuさんとか、日興キャピタルの熊谷さんとか、どちらかというとVC関係の集まりでした。初めてHsuさんと会った。なかなか感じがいい出来そうな人でした。副総理は小泉プランと日本でのベンチャーの可能性に結構関心をもっていました。...

幕張のニューオータニでEntrepreneur of the Year Awardのディナー »

幕張のニューオータニでEntrepreneur of the Year Awardのディナー。僕はサポーターのカテゴリーのsemi-finalistらしい。SunBridgeのAlan MinerとかNetAgeの西川さんとかと一緒に。なんだかアカデミー賞みたいにコンピートするのって変な感じだ。どうやって選ぶのだろう?選ばれても選ばれなくてもすこし違和感あるかも。...

デロイトトーマツのパートナーが集まる会議 »

デロイトトーマツのパートナーが集まる会議の講師として呼んでいただきました。会場は宮崎のシーガイア。僕は日帰り。ちょっともったいないな。宮崎についたらとっても丁寧なタクシーの運転士でした。泊まるたんびに小さな声で「停止」と言って、動き出すとき「出発」と言った。これって、宮崎のタクシーのマニュアルに書いてあるのかな?それとも彼の美学かな? シーガイアはやっぱりすごい。大理石だらけ。とってもたかそうな油絵も沢山。一部盗まれてしまったそうだけど。すごい国際会議場でした。でも、そこはもうしめてしまって、プールとホテルだけになるそうだ。 久しぶりの講演でちょっと心配だったけど、まーまーうまくいった。でも、ちょっと分かりにくかったかな?...

ニュービジネス協議会第3回ニュービジネスフォーラム »

またニュービジネス協議会第3回ニュービジネスフォーラムの委員会でした。まだ基調講演がきまらない。講師に「こういう時期ですから」と言われて断られることが続く。いつものパターンで行ってしまうと今年副委員長の僕が委員長になる。来年はもっと大変だろうな。それと新しい副委員長をえらばなければ… 松本大かな?...

EnvoiiのMichael TolsonとPark HyattでBreakfast »

EnvoiiのMichael TolsonとPark HyattでBreakfast。とっても面白いAgentみたいな技術を開発しこれから日本に進出。Michaelも前Ars ElectronicaのJuryをやっていて多分一度は会っているはずだ。Mutual friendsは沢山いた。 その後大家さんの芹澤さんにかるい感じで「今日御神輿があるけど担ぐ?」って聞かれて「うん」っていってしまった。うちの一家で5時から9時まで羽根木神社の御神輿を担いだ。大変。肩いたい。足いたい。でも、とても文化的な経験だったのでやってよかったと思います。途中で国領先生の家の前を通って先生と娘のヒロコちゃんが手をふってくれた。でも目はびっくりしてた。...

第2回Handa/Hatakeyama&Ito/Kuroganeディナー@CHEF's »

第2回Handa/Hatakeyama&Ito/Kuroganeディナー@CHEF's。でも僕がちゃんと畠山さんに場所を言っていなかったので行ったら誰もいなかった。(当たり前)電話したら家にいました。1時間遅れでご飯スタート。ご飯は美味しかったけど、僕の禁酒とスタートが遅かったのでちょっと盛り上がり不足かな?ごめんなさい!!!...

日経BPのSekiさんと会った »

日経BPのSekiさんと会った。彼は今、CGでMBAをとっていて、日本にSummer Internでもどってきていた。彼は日経BPでもずいぶん昔から知っているひとで、僕が一回ライターを集めてWriter's Guildを始めようとしたときのメンバーの一人。来年日本に帰ってくるので何か一緒に出来るといいな。 インフォシークが黒字になりました!今日はその記念パーティーを白金台のIsolaでやりました。久しぶりに皆と会えて楽しかった。中村君も三木谷さんもいた。それと僕が知らないスタッフも沢山いた。でも、皆元気そうでなによりでした。スペシャル・スタッフ用T-Shirtももらった。...

うちの澤田と一緒にサン・マイクロの本田会長と木太さんとディナー »

うちの澤田と一緒にサン・マイクロの本田会長と木太さんとディナー。本田さんに色々経営と経済についてアドバイスをしていただきました。とっても勉強になりました。...

財団法人インターネット協会の第一回のミーティングでした »

今日は財団法人インターネット協会の第一回のミーティングでした。経団連会館で評議員会と理事会をやってからリセプションでした。僕は評議員。なんだかインターネット10年の同窓会みたいだった。でも、違いは皆スーツ着て経団連。懐かしい顔が沢山。でも禁酒だったのでリセプションでお酒が飲めなくてだんだん皆が酔っ払っていくのを冷静に見てました。変な感じだった。 そのあとZaiと武邑先生とディナー。武邑先生と久しぶりにちゃんと話が出来て、ハッピー。Zaiと武邑先生も仲良くなったのでいい感じ。タバコもお酒も飲めないので、葉巻とペリエ。隣でPim'sを飲みながらタバコを吸ってる武邑先生がうらやましかった。...

千と千尋の神隠し »

今日は1:30から7:30までジム。その後瑞佳とお台場に行って”千と千尋の神隠し”を見た。面白かった。うちの関がいっていたけど、引越し大丈夫だったのかな?...

八谷、渡辺、牛島と県の方と話すために長野県に行きました »

今日は八谷、渡辺、牛島と県の方と話すために長野県に行きました。透明ガラスの知事室を見ました。牛島はちゃんと帰りの新幹線で釜飯買ってた。 新しい自転車をかった。禁酒を始めた。やせるかな?来年のトライアサロンを目指してがんばろう!...

etoyのZaiが今日来た »

etoyのZaiが今日来た。1996年僕が審査委員をしていた時、アルス・エレクトロニカで褒賞した今まで僕が一番気に入ってるネットアーティストたち、etoyのリーダー。1996年以降Zai君は大分えらくなってもうスイス政府のアーティストスポンサーシップの委員とか、大学の先生などやってます。でも、心はまだ若くて一緒にいて本当に楽しい。今回増山さんによばれて11月の増山さんのNTTICCのイベントにParticipateする予定です。Zaiは日本が初めてなので、喜んでいました。...

SingaporeのCommerce Exchangeっていう会社のTan Lai Sengと会った »

SingaporeのCommerce Exchangeっていう会社のTan Lai Sengと会った。一番最初にTan Lai Sengと会った時彼はシンガポール大使館で働いていた。大使館に比べてどうですかと聞いたら、大使館の方が絶対楽だといっていた。でもあんなとこに長い間いてしまったら頭が海栗(not his exact words)になってしまうのでもっと刺激がある仕事に移ったといっていた。楽な仕事をしながらボーーーーと生きてる日本人サラリーマンや官僚の方もこういう風に思ってもっともっと起業してくれればいいのにと思いました。...

昼は大市で鼈 »

昼は大市で鼈。その後鍵善良房で葛きりを四人で食べた。葛きりを食べながら食べ物の話で盛り上がってるうちに廻りのおばさんたちとのムードに溶け込んだ。...

三枝成彰とぴあの矢内さんと波頭亮さんと京都へ出発 »

三枝成彰とぴあの矢内さんと波頭亮さんと京都へ出発。泊まりは京大和でした。京大和は一時明治維新の秘密戦略本部でまだ刀のあとがついていたりする。オーナーは坂口祐男さん。彼は本当に京都のことをよく知っている。京大和で今回のぴあ京都ツアーの戦略会議。ツアーの内容は秘密。...

Oaktreeの平山さんとアメリカンクラブでSquash »

今日はOaktreeの平山さんとアメリカンクラブでSquashをしました。Eddie Wooから彼がもらったSquash Shoesを僕にくれました。有難うEddie先輩。...

石井威望先生の所に挨拶に行きました »

今日石井威望先生の所に挨拶に行きました。石井先生は僕がまだ最初にマルチメディア業界に出入りし始めてから色々なところで見かけたり勉強会でお世話になったり多分10年以上面識はありながら一度もちゃんと話をしたことがなかった。石井先生はもともとMDで、そのあと工学なので、最近のバイオのブームにちょうどいいバックグラウンドです。石井先生は本当にいい人でいつも面白い話をしてくれて勉強になります。こういう立派な先生がちゃんとえらくなる日本の学界もちゃんとWorkしてるなと思いました。...

朝6時からHasselbladと一緒にお散歩 »

朝6時からHasselbladと一緒にお散歩。羽根木公園は歩いてる年配の方と走ってる若者でいっぱい。僕も走ろうかと思ったけどHasselbladのせいにして歩いた。もう中年だもん、僕。 9:30からネオテニーの一日社内Offsite Meeting。インキュベーションとは、とか僕らってなんだっけ、とか色々重要な問題について活発に議論。思ったよりうまくいっていい感じでした。場所はQ-Frontのデジハリ。ありがとう杉山先生!せっかく渋谷だったのでランチはサンブリッジのベンチャーハビタット。アラン・マイナー氏+チームと情報交換。...

CMODEの実験 »

今日はコカコーラ、ドコモ、伊藤忠のCMODEの実験の記者発表でした。飯野さんがクリエーティブのプロデュースも発表しました。発表も飯野さんプロデュースでいい味だしてました。 僕らが飯野さんの会社に出資して一緒にやるという発表を同じパークハイアットでやって一年以上。本当にこの水面下の一年大変だったけど、これをきっかけに飯野さんも復活かな? がんばりましょう! 飯野さんの会社の新しい社名 fyto ロゴちょとCMODEのロゴににてるような気がするけど......

朝7時からシェーンとスカッシュ »

朝7時からシェーンとスカッシュ。今回初めて勝った。でも、シェーンは昨日蜂に8回さされてよわっていた。 モルガン・スタンレーの日本の代表テリー・ポーテーとモルガン・スタンレー・アジアの元会長ジャック・ワッズワースが遊びにきました。ジャックはITベンチャーの業界ではとっても有名。彼はアップルのIPOをはじめ、もう30年以上ITの投資とIbankingを続けてきました。かれは、今までやってきたなかで一番IT投資が面白そうだと言っていた。とても心強いお言葉でした。...

ニュービジネス協議会のニュービジネスフォーラム »

今日はニュービジネス協議会のニュービジネスフォーラムの副委員長として、事務局と一緒に日産に行きました。今年のフォーラムにカルロス・ゴーンさんを呼びたくてお願いに行きました。広報の人が出てきて前向きに検討をしてくれると言われました。 なんだかいつもと逆の立場で変な感じだった。...

慶應大学の国領先生のゼミ »

今日慶應大学の国領先生のゼミにNTT BI-PORTABLEのブロードバンド端末とネットワークを使って遠隔教育の実験しました。久しぶりに国領先生仕切りの勉強が出来て本当に楽しかった。テーマは著作権と情報流通のビジネスモデルでした。それと村上龍さんからもビデオメッセージがありました。...

7:30からシェーンのスカシュ »

今朝6:30からジムに行って7:30からシェーンのスカシュをしました。本当にスカシュは疲れる。でも、朝道もすいているし、どうせ起きてるからこれからもっとジムに行こう!...

John NathanとLunch »

John NathanとLunchを食べました。僕は昔からJohn Nathanのファンでした。僕は彼の息子たちと小さいころから友達でよく東京のディスコに一緒に行ってました。大学のときの僕の日本文学の先生Norma Fieldはジョンさんの弟子。ジョンさんの大江健三郎の訳をよみました。(実はその授業で田中康夫のなんとなくクリスタルを訳しました、僕)それと、最近ジョンさんのソニーの本を読んでいます。本当にいい本でいろんな意味で勉強になっています。 ジョンさんとはいつもと同じ感じで、激しいスピードでお互い今の世の中どうなってるかという意見をぶつけ合って、そのあと、最近面白い人会った話をして、お互い人を紹介する約束をしました。あっという間に1時間半。 彼ほど三島を始め、近代の面白い日本人に会ってちゃんと理解が出来てるアメリカ人いないんじゃないかな?...

三枝さんに誘われてLa Grande Dameのコンサート »

三枝さんに誘われてLa Grande Dameのコンサートに行きました。本当に感動的なソプラノ三人でした。それと、ずいぶん幅広いゲストの顔ぶれでした。スルガ銀行の岡野社長、牛尾さん、堺屋さん、北野さん、など色々な分野からの知り合いがいて不思議な感じでした。...

IRNのイベントでデルの吹野 博志さんと慶應義塾大学の國領先生と一緒 »

今日はIRNのイベントでデルの吹野 博志さんと慶應義塾大学の國領先生と一緒でした。インフォシークの隆夫君がモデレーター。テーマは『インターネット・デモクラシー 政治はどう変わるのか』時間は40分しかなかったのですぐ終わってしまったけど、メディアの話から政府の話まで面白かったです。国領先生とも久しぶりだった。 その後村本りえ子氏 (ガーラ取締役会長。元専修大学教授。自由党公認), すずきかん氏 (元慶應義塾大学SFC助教授。元通商産業省。民主党公認), 畑恵氏 (参議院議員。情報通信政策を専門に早期より活動。無所属)から挨拶がありました。この3人をまず応援することになりました、IRNは。 スクエアの鈴木さんとか、デジハリの杉山先生とか、いろんな懐かしい人と熱い夏にふさわしいファションでビールが飲めていい感じでした。 それと新しい知り合いが沢山できました。でも、名刺が切れてしまった。...

ジムでジョブドラゴンのマーク・サフト »

今日ジムでジョブドラゴンのマーク・サフトとたまたまあった。「うちのニールとこの間ご飯を食べたらしいじゃないか」といったらなんだかちょっと(いつもはスーパー元気なのに)引きつった顔をして「うん。。。」って答えた。そのとき分からなかったけどよく考えたら自分の会社の人がヘッドハンターと会ってるっていうことは普通怒ることなのかな?...

元マクロメディア・ジャパンの社長の手嶋さんとうちの渡辺泰ちゃんとディナー »

今日元マクロメディア・ジャパンの社長の手嶋さんとうちの渡辺泰ちゃんとディナーに行きました。泰ちゃんはアップル時代から手島さんを知っていて、僕は成毛さんのパーティーで一度ちょっと話をしたり、打ち合わせを何回かしただけで一緒に飲むのは初めてでした。この前のバークレー大学のイベントのオーガナイザーの一人だったので、そのとき一回飯食おうと約束したのです。実は手嶋さんが選んだお店は僕も大好きなお店で(場所は秘密です)スーパー常連の手嶋さんといけて僕もポイントアップ!...

神宮前のMODA »

神宮前のMODAで会社の内輪の僕の誕生日パーティーをしました。久しぶりにバーに行った。楽しかった。また月一位でDJやってみようかな?ちょっとやるきになってきた。人くるかな?べつにこなくてもいいか、自分が楽しければ。...

畠山さんに誘われて瑞佳と一緒に家族とディナー »

デロイトの畠山さんに誘われて瑞佳と一緒に家族とディナーを食べました。畠山さんのだんなさん半田力さんと9歳の息子の半田大地くんも一緒にきました。半田さんは経済産業省で今鉄関係をやっていますが、前はノンバンクフィナンスをやっていたそうです。そこで私の大好きな岩村先生と会ったそうです。それから岩村畠山コンビが開催されたようです。半田さんも畠山さんもとてもフランクで頭のいい二人で本当にRefreshingなディナーでした。それと大地くんは本当に面白い子でした。畠山さんの言葉使いを直したり、半田さんのロジックの間違いを指摘したり。。。久しぶりに新しいfamily relationshipが出来た感じでした。...

今日は打ち合わせが15件ありました。疲れた »

今日は打ち合わせが15件ありました。疲れた。 ジュンと一緒に小林陽太郎さんのところに挨拶に行きました。今度ジュンも同友会に入るので同友会の話を色々しました。やっぱりちょっと若いメンバーと年配のメンバーの間にギャップがあるので、それをブリッジするためになにかできるともっと活性化するのではないかという話しをしました。小林さんによると、同友会の一つの特徴は外国人メンバーがいるということで、そういった経済団体は他にないらしい。そういう意味では、多分(こんなに日本語が下手な)僕をメンバーにしてくれる経済団体はほかにないのでしょう。;-P 夜の9:30から波頭亮さんとミーティングをした。うちの会社の組織、ビジョン、プロセスなどの話を数時間一緒にしてくれました。いつも釣りとか関係ない話ばかり一緒にしていたけれど、自分の会社の話をまじめにしたのはじめてだった。本当に感動した。なんだか、最高なブレーンマッサージを受けたような感じだった。さすがベテラン経営コンサル。...

フューチャーの金丸さんとぴあの矢内さんにニュー・ビジネス・協議会 »

今年フューチャーの金丸さんとぴあの矢内さんにニュー・ビジネス・協議会(NBC)のシンポジウムの副委員長に指名されて今日その内容の打ち合わせをしました。ただミーティングに出ればいいのかなと思っていたら結構人呼んだり、考えたり本当に仕事をしないとだめみたい。;-P インフォシークがディズニーから楽天に売却されてからだいぶたっているのに、まだディズニーから試写会の案内を送ってくれてるのでまだファミリーなのかな?ありがとう星野さんとマイケル。今日はパールハーバーの東京ドームでの試写会に行きました。”愛”(Love) at Tokyo Domeというイベントのタイトルだった。でも、あまりラブってな感じじゃなかった。やっぱり東京を空爆するシーンが盛り上がるシーンの映画には違和感を感じてしまう。それと今弱っている日本にとってはあまりハッピーなトピックじゃないよね。画面はでかくて音はすごくて特撮は最高だったけど、やっぱり拍手は出来なかった。 夜の11時からEnjin01のプログラム委員会の打ち合わせ。眠くて死にそうだったけど、皆は熱く議論をしていてちょっと大変。どうやってこれから日本を文化を通じて変えていくかというのはかなり大事なんだけど、まーそう簡単だったらやる意味ないよね。...

MAAでSMEの丸山さんと対談・講演 »

夜はMAAの第2回のミーティングでした。僕はネットでの 音楽はいしんの現状と考え方について話しました。SMEの 丸山さんはとっても面白い本音話をしてくれと面白かった。 ちょっとレコード業界とか、MSを突っついたので悪かったかな? でも、その後MSの古川さんがMSAudio4.0のデモをして フォローしていた。MSはきっとMP3をサポートしたのでちょっと RIAAにはちょっとやがられただけだとおもうけど。...

京都でIBMのAPTOの講演 »

今日朝の7:52の新幹線で京都にむかった。ウシーと待ち合わせみす でウシー乗り遅れそうだった。走って死にそうだった。かわいそう。 京都での講演はnewsbaseしきりで面白い企画だった。最初は SKILLの話を大鼓手の大倉さんが大鼓をたたいて歌って、 その後講演。それで30分僕とディスカッションをして、僕はVALUE について講演。その後IBMの丸山さんがTECHNOLOGYについて 講演。 夜は懐かしいMookyが屋外パフォーマンス。でも、僕は夜まで いなくて、先に帰った。...

国土庁 »

今日は国土庁の国際文化拠点としての東京圏整備方策の検討調に参加 しました。一応3月が一回目だったんだけど、アメリカに行っていてでれなかった ので、今回が初めてだった。本当に面白かった。文化人と美学の先生などが 多くて、話が僕が最近聞く経済や技術の話よりも思いっきり文化と芸術の 方の話だった。 ある先生が東京3団子見たいにはアナログの下町と消費の山の手と アーティストと学校の多摩の3セクションに分かれてると言う話をした。 そのあと、別の先生が実はカナダ大使館はお花からくるデザインで 下は四角、間は丸、上は三角というデザインになっていると言う話を した。これは日本の基本デザインだ。それで、その後座長の先生が おでんも同じだといった。 いい感じ。...

DHゼミの面接 »

今度の僕のゼミのメンバー選びのために22人10分ずつ面接。 大変。でも、面白い人は何人かいて満足かな。このゼミ面白く なると良いな。僕も勉強になると思う。...

BBT - Copyright »

今日朝の7:30からアメリカのインフォシークの41%のオウナーの ディズニーの人たちと電話会議。ディズニーの保留音は全部 ディズニーの局。変な感じ。僕は待っている間にシンデレラの局 とビビデバビデブーだった。 それで、昼間もびっちり働いて夜は10:30からいつものBBTの 生放送。今回もインフォシークの水島氏と一緒にでて、著作権の 話。最近結構気になっていて勉強しているので、もりあがった。 それとこの間のCFPの話も沢山あったので、自分的には満足。 でも、眠かった。...

DHの入学式 »

今日はDHの入学式でアドバイゾリーボード代表として、挨拶を しました。なんだか変な感じだった。僕はいつも学校が嫌いで 入学式で感動したことなんかなかったので、なっていったらいいか 分からなかった。聞いてる方も変だったと思う。緊張してしまった。 最近講演や挨拶で緊張することが多い。ピンチ。 そのあと成田まで行ってアメリカからインドに行くのに東京で 一泊するインフォシークのSVPと打ち合わせをした。インフォシーク もあっという間に100人から750人まで大きくなってしまって、 知らない人が多い。でも、本当に大戦略をくんでどんどん広げる。...

Last Day CFP »

今日は最終日だった。寝不足と疲れがちょっとたまってきました。 e-GoldのJim Rayと話をしてなかなか面白いビジネスプランだった。 かれのお父さんは僕が取締役をしてるECDの株をもってるらしい。 せまいね、世界は。 元CIAのRoss Stapletonと彼の新しいベンチャーSandstormの話 をしました。電話のScannerのソフトを開発しているらしい。 最後のパネルに僕は参加しましたが、あまりなれていない客層に 対して久しぶりにきんちょうしてしまって、あまりちゃんと話し出来なくて ちょっと、ピンチだった。...

CFP Day 2 »

今日はCFPのDay 2でした。パネルのFinCENのKroll氏に Money Launderingの質問をしました。あまり良い答えは 帰ってこなかったけど、あとで論文送ってくれるらしい。FinCENは アメリカの金融犯罪取締役期間です。 夕方"Privacy on the Line"のco-author Susan Landauと打ち合わせ をして日本の盗聴法の話をしました。...

CFPの初日 »

今日はCFPに初日でした。パネルでは色々面白い話ありました。 世界中のスパイネットワークの現状の報告とか、匿名性の話 が特に面白かった。AnonymityのパネルにはAnonymizerのLance C. とZero Knowledge SystemsのAustin Hillがいました。Lanceの システムでは今Kosovoからの情報を匿名でインターネットにながす サポートをしていてとっても重要な匿名性の機能をはたしています。...

To CFP '99 @ Washington DC »

Washington DCに来ました。つて直ぐそのままセンちゃん、と 潮田君、と根岸さん、と鈴木君とSDIの連中とランチをしました。 そのあとEPICのMarc Rotenbergの家でディナーパーティーが ありました。CFPの講師とProgram Comitteeのメンバーの パーティーだった。有名な人沢山いましたが知ってる人は 少なかった。もとTimeで現WiredのDeclanと初めて会いました。 Blue SpikeのScott Moscowitzもいました。...

Gooの吉良さん »

今日MEの石川さんと今度Gooの担当になった吉良さんが 挨拶に来ました。吉良さんは昔PSI次代に一回会っていて、 そのあと松岡さんの勉強会で会っていて本当に出来る人だ と思っていたら、なんと僕らのライバルGooの担当になったらしい。 Dr.石川は別の会で会っていて本当に頭が良くてPracticalで 尊敬出来る人です。なので、中村君と彼らと一緒に話をしていたら けっこよく足周りのインフラが必要だっという話になりました。 早く定額電話料金がほしいな~って皆でいって終わり。...

Happy April Fool's »

今日は朝からインフォシークジャパンのApril Foolsバナーで なんだかゆかいな感じでした。 天野君がライコスをやめるので挨拶にライコスの新しいCEOを つれてきた。住友の鉄の方からきたらしい。ライコスの帽子と T-シャツもらった。一緒に業界をもれあげようってなかんじの 話をしました。 その後久しぶりに資生堂の岩木山がきて、JAAの新しいウェブ 広告の会の話をしてくれましあた。...

Lecture at Osaka iMedio »

今日は大阪のiMedioで講演した。田坂さんと一緒でした。行きの 新幹線で田坂さんからかれのSanta Fe Institsuteとの企画 を色々教えてもらって、なんか一緒にやりたいねという話をしました。 実は前の日の花見で飲み過ぎて二日酔いでちょっとぴんちでした。 集まっていて600人位の人たちにちょっと申し訳ない感じがした。 でも、最後のパネルディスカッションまでにはだいぶ回復して 良くなったと思う。 帰りの電車で銀行かなんかの部員が沢山のっていて、まずチケット の話でもめてて、そのあとその支店長が大酔っぱらいしてめちゃ うるさかった。「だから日本がだめになるんだよ!」っていいたかった。 本当にいいそうになった。その酔っぱらっている支店長もピンチ だったけど、その周りの「支店長、支店長」っとぺこぺこしてる 社員も最悪。...

インフォシークの花見とBrian Yeh »

今日はインフォシーク本部の花見を代々木公園でやってから、 Brian Yehと飲みに行った。Brianは相変わらずで元気そうだった。 赤ちゃんがうまれてとってもハッピーみたい。でも、あまりキスする ので顔があれてるらしい。 Brianはだれでもお金で最終的に買えるといってそれについて ずいぶんぎろんした。僕はお金で買えない物はあるといつものように ぎろんした。...

Return to Tokyo »

東京に戻ったら留守電におばさんから伝言が入っていて、同じ日 にミミとスコットとルナかくるっていっていた。僕がついた第一 ターミナルから第2ターミナルまでいって皆と一緒にで向かいした。 すごい荷物だったので、一緒にパークハイアットまでいった。...

パパとニッコウの誕生日 »

昼間はECDに行って色々うち合わせをした。電話でTyler Lowrey とJohn Markoffを紹介した。なんか書いてくれそうだった。 夜はお父さんとスタンとアイリスとキャリーとニッコウと彼女の 友達とご飯を食べました。新しいイタリア料理屋で美味しかった。 お父さんはこれで60歳。ニッコウは16歳。16歳デトロイトは 運転できるのニッコウにホテルまで送ってもらった。変な感じ。...

Off to Dayton, Ohio »

ECDの株主総会と役員会のためにDayton, Ohioに出発。 シカゴ経由宇ユナイテッド飛びました。Daytonは小さいまち ですが、一様大きな空軍基地とGMの工場があります。 家の電気自動車用のバッテリー工場もあります。 それで、なんと、ホテルにエーサーネットのジャックがあって 高速インターネットDHCP可能!...

韓国の伊藤穣一 »

今日はあさもとちかさんとにJohn Kimを紹介していただきました。 Johnはこれから新しいビジネスを立ち上げるので相談にきました。 Johnが僕の名詞をみたとき、「きみか!」といって、「僕はよく 韓国の伊藤穣一といわれるので、会ってみたかったのだ」といい ました。変な感じ。でも、嬉しい。一応かれも、そういわれて悪い イメージではなかったみたいだし。Johnはとっても元気で韓国 で昔からInternet Evangelistをやっていたらしい。なんか今後 一緒に出来るといいなと思いました。...

国土庁とDH »

今日三菱総研の人たちと会って、国土庁の勉強会の委員を たのまれました。文化、土地、社会などのテーマで面白そうです。 彼らも東京のサブカルチャーも含んだ文化的資産の直積と 活性化をすすめようとしている。 その後デジハリに行って僕のゼミの0回をやった。Renaissance Seminarと呼ぶことにしました。仕上がり15人月1回の最近の 僕が一番気になっている文化、技術、経済、社会等の事を話 する場になる用にがんばろうと思います。...

BBT with Mizushima »

今日はまたBBTでした。今回はインフォシークの水島氏を 一緒につれていってゲストで参加してもらいました。今回3人 でやって今まで一番うまくいった。インターネット人工とマーケッティング の話をしました。MAAでいえなかった事を今度いおうと思って 今度は著作権の話をすることにしました。...

Aera Party and MAA Meeting »

今日は代官山SymposiumでMAAのメーティングがありました。パネリストは マイクロソフトの古川さんと、坂本龍一さんと、飯野さんと、 マクロメディアのてじまさんでした。ちょそくけんの話がちゅうしんで 実は僕も色々思うことがありました。発言をしたかったんだけど、 同じ時にアエラのパーティーがあってそちにもいかなければなら なかったのだ。 アエラのパーティーは恵比寿のゼストでありました。年明けの期待する 30代のとくしゅのパーティでした。自民党の林さんとか、郵政省の 野田せいこさんとか、岩井としおとかくるのかなと思いながらほとんど 知らない人ばかりでした。...

Jona's Wedding »

今日はジョナの結婚式でした。エコシスの初期メンバーは これで全員結婚したことになる。ジョナは昔女の子と話も できなかったらしい。あのシャイなジョナが結婚するっていう 事は本当にめでたい感じがした。燕尾服でちょっとかっこよかった し。...

Barak »

今日はインフォシークのバラックを成田に向かいに行った。 最近ゆっくり話しをするとき向かいに行くようにしてるんだけど、 今度バラックもくせになってきたみたいでちょっとピンチ。 でも今回も重要な話が沢山あったからいいけど。 成田でポケモンを買った。...

Park Hyatt -> Okura »

今日は朝からパークハイアッタでした。言論の自由について 取材をうけてから、Playboy Onlineのアジア担当とご飯を食べました。 田坂さんとばったりロビーで会った。それと、インフォシークの かなちゃんとおのえくんがパークハイアットの営業の人にランチ をせったいされているの目撃した。 そのあと、オークラに行って色んなインタービューや打ち合わせを した。最後にDHでの今度からやる僕のゼミの打ち合わせをした。...

SA Show for TIS »

今日はTISにたのまれて、SAshowで講演しました。SAShowは 流通のITのShowです。一緒に講演していたのはIntelの西岡さん と紀伊国屋の人とTISの人。 人集まりがとっても悪くてちょっとつかれて。西岡さんの話は 面白かった。Nice Presentationってなかんじ。 夜はとこやに行った。...

慶應でSymposium »

今日は慶応大学でパネルに参加した。本当に楽しかった。 最初は慶応大学の竹中先生が経済と情報時代の話をして そのあと村井先生がテクノロジーの話。竹中先生の話を 初めて聞いたけど結構面白かった。後でメモをNotebookの 方に書きます。Probably English though... パネルは牧野弁護士とMITIの鈴木さんと慶応の田村さんと 慶応の金子さんと村井さんと竹中さんでした。Very Funでした。...

DHゼミ »

ランチは久しぶりに三菱商事のおおかいどうさんと彼のチームと 食べました。夜はデジハリにいってラボの話と今度僕がやりたいって 言ってるDHでのゼミの話をしました。3月から始めることにしました。 Renaissance Seminarって言うタイトルにしました。...

Back to Tokyo »

今日スコットにホテルに向かいに来てもらって、飛行場に送ってもらった。 最近はゆきちゃんがちゃんとユナイテッドに言ってくれてるので、ちゃんと あのマッサージ・リトルライトつきのシートでした。古い飛行機とすごいさ。 今回の帰りは仕事しっぱなし。1時間位ねた。でも、シートにはEMPower の電源ポートがあるんだけど、僕のVaio、いや、SonyVaioの開発チーム がダサイから僕のVaioのための差込アダプターがない。さいやく。 IBMに変えようかな?なんでSonyはEMPowerのアダプターつくらないのかな? ある人はソニーの開発は趣味でやってるから自分に関係ないものには 興味がないって言っていた。本当かな?とにかく、ダサイ。電池が切れてからは ペンと紙。IBMとかNEC持っている人はちゃんとつないでいた。しかも 電池三つももっていったのに。ブーーーー...

Infoseek and Dinner @ Mimi & Scott's »

今日は朝早く起きてMontereyからInfoseekのSunnyvaleの事務所に ドライブして10時から打ち合わせ。夜の5時まで大変でめんどくさい 打ち合わせをぶっ続け。でも、これで今回の出張の意義を果たせて ちょっと疲れたけど気持ちいい。 夜は妹のうちでディーナー。ぎんだら、チキン、帆立のなべ。 ゲストはEsalen InstituteのFounder/Owner夫婦MichaelとDolce Murphyと 彼らの息子MacとConstructのFounder Lisa Goldmanと、Wiredの Founder Jane Metcalfと彼女のカメラウマンの友達でした。 Lisaは今週Constructを売却したのでとってもほっとした気分でした。 自分の親などからお金をしゅっししてもらっていたのをかえせて、 自分の株もまだのこせて、これからIPOをまだ目指せるという最高 なディールだったみたい。いいな。僕はいつできるのかな? Janeは去年Conde NastにWiredをうっておお金持ちでいい感じ みたい。今2こめの子供でにいしん。ともだちは8ヶ月半でにいしん。 二人でPregnant Sisters。...

Billionaire's Dinner »

お昼は妹のIRLの事務所に行きました。IRLはXEROX PARCと 関連してる教育研究きかんです。そこで妹は人類学とコンピュータ を研究してます。3月に日本にきて東大と文部省のために日本 で研究するらしい。 妹とパロアルトの中華料理屋に行って、そのあとAAAに行って 国際免許を作ってきた。 そのあとインフォシークに行って会長のSteve Kirschと未来の 話をした。 その後カリフォルニアでは珍しい大雨の中Montereyまで運転 した。Monterey Hyatt RegencyにCheck Inして、8時からMonterey のCiboというイタリヤンのお店でパーティ。 そうそうたるメンバーでした。ほとんどの人はTEDのためにMonterey にきてたみたい。 Steve Caseとは少し話はしたけど、一番面白かったのは 多分John Brockmanと金曜日IPOをFileしたMarimbaのCEOKim Polese とDisney ImagineeringのDanny Hillisと僕の昔からの友達、 PlanetoutのCEO、Megan Smithと今度やっと日本語でASCIIから 出るOut of ControlのAuthor Kevin Kelly。 Kevin Kellyとは今度日本で面白い人を沢山集めてパーティを 使用っていう話と、Dannyとは時間について話をしたのと、 KimとはXMLの未来とかデバイスへのデーター背信のはなし。 パーティーの写真はここにあります。...

サンフランへ »

今日あさインフォシークで色々うち合わせをしてから成田にむかいまた。 成田のお寿司やさんのシェフで何人かシンガポールの船の上で仕事 をしに行ってしまっていたのが1年位たってから帰ってきてました。 なつかしあかった。 それと一回この間本当に古いユナイテッドの飛行機に乗ってからゆきちゃん に新しいマッサージつきのシートをリクエストするようにおねがいしてるのです。 それど、今回はいい飛行機でした。 飛行機のなかでは、ディスニーのアンツ(蟻の話)とヂニールの浪人っと いう映画をみました。 サンフランについてからMimiとスコットのところにいきました。 ルナちゃんはまた大きくなっていた。 DMVに行って面強の紛失届をしてからフェアモント ホテルにチェックインしました。ホテルではニコラス・ケージのスネークアイズ を見ました。音楽は坂本龍一作でした。 夜はNew York TimesのJohn MarkoffとPC Magazineの John C. DvorakとブラジルのBenito Piropo Da-Rinさんでした。 今度なんかで日本によびたいな、DvorakとMarkoff... John Markoffは最近下水と水道のパイプがプチプチFault Lineの所で 切れてるのを聞いているらしい。カリフォルニアに大地震があるかも。...

松井証券 »

今日無名の会で松井証券の松井さんの講演でした。とっても 面白かった。よるのBBTがあるので早く出てしまったけど。 場所はアークヒルズクラブ。BBTは今回新しいキャスター 井上さんでした。セキュリティーの話をしました。なかなか 番組の感じが盛り上がらないけど大丈夫かな?井上さんは のりがいいのでいい感じだけど、番組じたいがまだきちっと 仕切られてる感じがしないのでちょっと不安。...

NTT Docomo »

朝はホテルオクラでNTTDocomoの勉強会に参加しました。 i-Modeの話もでました。2週間で販売されるらしい。ほしいな。 夜はキアッケレでMSのフォレスト君とディーナーしました。...

DH Lecture »

今日お茶の水のDHで講演しました。この間の大阪の講演より うまくいったかな。大阪より皆ごちょっと元気だったような感じだった。...

日立とBe »

今日日立の人たちと話をしました。Beを送ってくれるはずだったんだけど ちょっと遅れてる見たい。色々これからの日立の話をしました。大きい フラットパネルディスプレイも面白そうでした。それと今開発中の映像の 編集を意識したBeの話もしてました。楽しみだね。Beもがんばてるな。...

Friedmanと読売アドの連載の終わり »

今日ホテルオークラでのBreakfast MeetingでClifford Friedmanを 紹介されました。クリフは結構有名なVenture Capitalistで ネットスケープのIPOなどにも参加したそうだ。話が早くて面白い 話でした。日本にももっと彼みたいなVCがいると色々変わるのにな と思いました。 午後は最後の読売アドの連載のインタービューでした。今回は 日本の未来の話をしました。この連載が終わると紙媒体の連載 はすべて終了だ。変な感じ。最近人気なくなってしまたのかな? でも一回転するとネタなくなるもんな。でもBBTはのこってる。 どうしょうかなBBT。誰が見てるのか分からないのでちょっと 中途半端で行けてない感じ。...

Globe代理店説明会 »

今日はビッググローブの代理店説明会で30分話をしました。 インフォシークやってる僕を呼ぶのってちょっと変だと思った けど、結果的には大丈夫だったでしょう。この間のMWNの がしゅくに近い内容でトラフィックとネット広告全般の話を しました。http://www.neoteny.com/jito/mwn/ に内容あるかな~...

DH大阪に講演 »

今日デジタルハリウッドの大阪校に講演に行きました。 インターネット業界での就職なのについての話をしました。 100人ぐらいあつまっていたけど、ちょっと皆元気なかった ようなきがした。それとも僕の講演がつまらなかったのかな? それと杉山先生とか滝沢さんとかもいなくてウシーは山本 光太郎さんと一緒に神戸に行ってて一緒にふざける人が いなくてちょっと寂しかった...

日本語の勉強 »

今日デジタルガレージの外人スタフたちに日本語を教えてる 奥村先生に来てもらってこれから僕も勉強することにしました。 優しいけど厳しいので僕にちょうどいいかも。今日は試験があって いかに自分は全然日本語が出来ないか分かりました。書く方の テストでは「保険」も「時間」も書けなかった。ピンチ。がんばろう。...

がしゅくとEC勉強会 »

今日は朝成田にインフォシークのバラックを車で色々話をしながら 中村君と一緒に送って、成田でウシーと待ち合わせをしてそれから 三浦海岸にいった。三浦海岸でDigital GarageのMusic Web Nation のがしゅくで講演をして、その後六本木のグロコムの勉強会に 参加した。今回の勉強会は国領研の森田さんが自分の研究テーマ を提案する日でした。とっても面白そうなテーマでしたが、ちょっと 色々皆意見があって森田さん大変だった。何か森田さんと一緒に 研究したいなと思いました。...

歌舞伎とコンピュータとプライバシー »

今日は奥谷さんとプランテックのおえさんにさそわれて歌舞伎を 見に行きました。一度梅原武先生に彼が書いたやまとたけるに さそわれていらいまだ二回目のかぶきでした。イアフォーンで 色々説明を聞けたので楽しかった。おえさんと奥谷さんのともだち の歌舞伎役者の誕生日だったのでかれの場面を見てから皆で 食事に行きました。おえさんが僕の家の直ぐうらにたててる 新しい物件を建築したらしくて早速本人に入れるかどうか調べて もらうことにしました。ミミとスコットがルナをつれて日本に引っ越して くるのにちょうどいいかなの思って。 夜はComputers Freedom and Privacy 1999のProgram Committee の電話会議でした。世界中から20人近くがさんかして、大変でした。 日本は夜の12時。村井先生もICANNのミーティングとかもしょっちゅう こんなことして大変だろうな。CFPの会議は本当に有名な専門家 の先生などが入っていて本当に勉強になりました。今回第一回の 電話会議は色々届いているProposalについての議論と今後の プログラムのほうしんのはなしでした。あまりにも情報が沢山で 大変だった。これからも大変そう。...

また山田洋行の講演 »

今日はFour Seasons Hotelでセキュリティーについて講演しました。 今日はパネルではなく講演だったのでもっと色々話ができた。 でも昨日に比べて一般ではなく山田洋行のお客さんだったので 昨日のAudienceよりちょっとレスポンスがわるかったかな。...

山田洋行のセキュリティーセミナー »

今日はSSHの社長のSiilasmaaさんとIPAの前川さんと日系BPの きせさんとパネルディスカッションを青山のテピアでやりました。 前川さんは色々HackされたホームページとかMitnickのHackの 話とかしました。...

久しぶりの飯野さん »

今日久しぶりに飯野さんと会った。なんか最近色々マスターアップ とか遅れてる見たいで僕にまで腰が低かった。へへ。つばきに いって美味しいワインとご飯を食べながらダイエットを忘れて しまった。...

早稲田で講演とBBT »

今日は元日銀、現早稲田大学の先生の岩村先生のゼミで講演 をしました。情報経済と社会の話をしました。最後岩村先生の 方から色々コメントをいただいてまた勉強しなければならない ことが沢山ふえました。やっぱり経済学者はかなりRigorousに 物事を理論的に説明できてしまうので何か違うと言うのにEconomics のVocabularyを分からないとだめですね。たとえば、岩村先生 はOpen SourceとかLinuxは今業界がのびてるからうまく行くので きっとAdverse Selectionの原理(下の者が上を選ぶ)でいずれ だめになるでしょうといいました。それと、今Attention Economy になってるのものびていてOption Valueがあるからで、さがり だしたらそれもかわるでしょう。ちょっと勉強して考えてレスポンス をしよう。 夜はまたBBTでした。今回はXMLの話をしました。途中で ネタが無くなってきてちょっとピンチだった。やっぱりまだXML についてはなせることはあまりないよね。1時間番組ぎりぎり うまるかんじ。1時間講演はまだXMLだけじゃできないね。...

風邪 »

風邪でたおれてしまった。今日の代々木八幡神社の初詣と 会社のいつもの一気のみ大会新年会もでれなかった。...

1998 年8 月16 日 手記 »

1998 年8 月16 日 今妹のミミと話したところだ。彼女は文化の商品化について考えているということ だ。興味をそそられたのは、それが同じ現象について私が理論化しようとしている 経済の文化指向の別の表現で、視点が逆だったからだ……いつものことだが。 マルクスの、商品の盲目的崇拝の概念、労働者の疎外感について、また物事には利 用価値と交換価値があるという考え方について、彼女は語った。物事の価値はしば しば価格に基づき、生産に関わった労働は考慮されないという考え方だ。マルクス が労働に拘泥しすぎているという点では意見が一致したが、利用価値と交換価値が あるという考え方は面白い。 読んだばかりのサイモンについて考えている: 我々は市場の発達の第三段階にいる… 1. 市場は商品の価値を管理し、安定し、また制御されていた。 2. その後、大企業、そして組織や経営者が経済を牛耳るようになり、彼らの決 定と商品の評価が市場に反映された。指導者の行動が予測不可能でより広範 囲に渡るようになると、市場は次第に不安定になっていった。 3. いまでは、市場は、ファッション、ブランド、技術革新、文化、そしてその 他のまったく非物理的な、理解しがたい要素が複雑に絡み合った相互作用の 混沌とした副産物にすぎない。市場はもはや管理されてはいない。有形資産 はその企業の価値とほとんど関係がなくなってしまった。実際、標準の企業 価値評価モデルで計算した現実的な価値とさえ一致していない。 従って、文化を商品化しようとするというのは時代の流れに逆らうようなものだ。 我々は商品化できない情報の効率的な交換を促す枠組みを作り、情報交換を支援 し、管理していく方法を考えなければならない。これはコミュニティーを発展させ るという考えにもつながる。 Translated by Yuki Watanabe...
Whiplash by Joi Ito and Jeff Howe
Freesouls by Joi Ito

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