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植物由来ホールフーズ主義の食生活 »

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一昨年に完全菜食を始めてから、この食生活を表わす上手な表現を僕は探し続けていた。さらに僕と同様の食生活を始めたLawrence Lessig が「菜食」という言葉が(実際の彼の食事はまさにそうなのに)気に入らないなどと言ったので、僕のこのことば探しの気持ちは強まった。この言葉の問題点は、いくらか政治的な響きを持ってしまうことと、完全菜食の食生活と言った場合、精製されたでんぷんや油などの高カロリー低栄養食品も含んでしまうということだ。 例えば実際の問題として考えると、機内で完全菜食主義の献立をリクエストしたらトマトソースのパスタが山盛りで出てきてしまう--完全菜食主義とはそういうことではまったくない。我々の食生活のポイントは、できる限り健康的なホールフーズを食べるということ。精製されたでんぷんや、油、肉は、植物由来ホールフーズと比較して、1カロリーあたりの栄養分が遥かに少ない点が問題である。我々の食生活の効果としては、ひとつには動物性タンパクや「悪玉脂肪」を減らすということも挙げられるわけだけれども、そのことよりも遥かに重要なのが、「栄養が無くカロリーだけ」の食べ物の割合が減るということなのだ。 ともかく僕は、さしあたり、現在の僕の食生活を「植物由来ホールフーズ」(plant-based whole foods)と仮称することに決めた。もしこれよりいい表現を思いついたなら、どなたでも是非知らせていただきたい。とりあえず僕はまだ思いつかない。 追記:PMOG(The Passively Multiplayer Online Game)のプレイヤー向けの告知だけど、ミッションの一つとしてVeganism(完全菜食主義)を作ってみた。でも難点があってplant-based whole foods(植物由来ホールフーズ)の場合、「主義」の "ism"をつけると、plant-based whole foodsism...さすがに長くなりすぎる。...うーむ。...

健康を維持するための静養プログラムに参加した »

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この前の週末、Preventive Medicine Research Institute(PMRI)が開いている静養プログラムに参加した。PMRIは、Dean Ornish氏が、予防医学に関する自分の研究を進めるために設立した組織だ。 このブログの読者ならご存知のように、僕は2006年12月に完全菜食主義の食生活を始め、運動と瞑想をするようになり、今では「Joi 2.0」にバージョンアップするに至っている。それ以来、僕の頭と体の中で起こっていることをこのブログの読者や友人たちに伝えようとしてきた。 その間に、TEDカンファレンスでDeanの講演を聴く機会があった。そこでは低脂肪な完全菜食の生活によって、心臓病の進行を遅らせることができるばかりか、その病状を改善できることが話されていた。そしてそのとき彼の名前は、僕の頭の中で、「クールな要チェック人物」の一人としてファイリングされた。 Lawrence Lessigは前回のTEDカンファレンスでDeanと出会い、その際に再会を約束していた。最近体調が戻りつつあるLarryは、僕が興味を示すことがわかっていて、一緒にDeanに会いに行かないかと誘ってくれた。そしてDeanに会った後、我々は近く開催される静養ウィークエンドに招待され、彼の新著「Spectrum」ももらった。 Larryはあいにく参加できなかったのだが、僕はどうにかスケジュールを合わせることで、参加することができた。 Deanの本を読み、静養ウィークエンドに参加して、僕は彼のプログラムが幸福と健康を増進するのに非常に効果的なものだという結論を下した。そのプログラムは、僕がそれまで取り組んできたすべての要素を一所にまとめてそれを確たる理論で結びつけた内容だった。このプログラムの様々な要素の効果を証明しようとする、彼のその研究への探求心と情熱が、このプログラムを他の代替医療系、ライフスタイル系のプログラムとはまったく異なるものにしている。彼は流行としてのウェルネスに最高水準の科学的基盤をもたらす人物であり、そういったことが、この手のものが本流として定着するのに不可欠な要素なのだと僕は思う。 Deanのプログラムはただのダイエットではなく、食生活・運動・リラクゼーション・親交という4つの重要な要素を含んでいる。静養ウィークエンドで、我々は終始、素晴らしく健康的な食事をとり、ヨガとエクササイズ、瞑想に取り組んだ。医学と科学についてのディスカッションもした。個人個人が抱える課題についてとてもオープンかつ親密な雰囲気で話し合う、少人数のセッションも行なった。これらは僕が想像していたよりも遥かに効果的なものだった。 このグループセッション、心理療法やグループセラピーのようなものではなくて、少人数で互いに気持ちを分かちあう場だった。参加者は開始後すぐに親密になり、そのセッションは慈愛が湧き出すかのような場になっていった。僕がそれまでに取り組んでいた「健康の方程式」には、この「親交」という重要な要素が欠けていたのだ。Deanの研究とこれらのセッションは、僕にその重要性を確信させ、慈愛のような精神的な部分での僕の目標を完成させてくれた。 Deanは、親交・リラクゼーション・食生活・運動のいずれもが我々の健康に影響していることを研究している。特に動脈の閉塞や炎症全般が、これらの要素の影響を受けやすいそうだ。彼は、動脈の閉塞と炎症が、癌、糖尿病、心臓病、高血圧、そしてEDでさえもその原因になっているとする。 こういったことはほとんど彼の本の中で解説されている。この本でひとつ面白い切り口だなと思ったのは、食べ物というものはきわめて不健康な部類のものからきわめて健康的なものまで、あたかもスペクトルのように分布しているとしたところだ。最も健康的な食生活(例えば僕が去年やった完全菜食主義のスーパーダイエット)を選択すれば、心臓病の病状さえ改善できる。すでに十分に健康的かつ幸せなのであれば、すこし緩めの感じでもいい。Deanは、自分が何を食べたかについて決して罪悪感を抱くべきではないが食べたものがどれだけ健康的なのかは認識しておく必要がある、と提案する。彼は様々な食べ物についてその健康度を評定した表を作ったりもしている。自分に合った健康度の食生活を選択し、それに適度に調節を加え、時には好きなだけ食べればよい。彼はダイエットに罪悪感が伴うことを極力避けようと手を尽くしており、当人に苦痛ではなく幸福をもたらす持続可能な食生活を編み出そうとしているのだ。 僕自身はちょうど体重と健康の目標を達成してしまったから、これ以上健康のために努力を続けようという動機が薄れてしまっているところだった。現在の体重の「維持」は、目標体重に到達しようとするのに比べればずっとつまらない目標だ。そんなときに「Spectrum」を読んだことは、いかに自分の健康を維持するかについて考えを巡らせる助けとなった。そして静養ウィークエンドに参加したおかげで、すっかり気持ちも若返り、気力もまた充実し、今ではダイエットにヨガを取り入れ、瞑想もまた始めてみようかと意気込んでいる。またコンサルテーションを受けて、僕の場合、体重を維持するにはエアロビクス運動やカロリー管理に固執するよりも、筋肉量を増やす/取り戻すことで代謝量を高めた方がよさそうだということがわかった。(当初減量した20キロのうち7キロもリバウンドしてしまっていて、実はどうすべきか模索していた。) 静養ウィークエンドを企画してくれたDean以下、チームの全員にお礼を言いたい。そして思いを互いに分かち合った他の参加者の皆さんにも感謝したい。...

栄養学と環境問題のつながりについて »

先日、Larryと一緒にDean Ornishに会いに行った。僕らは、フリーカルチャーと健康をめぐり、いろいろな話をした。ミーティングの後、Deanは「The Spectrum」というタイトルが付いた彼の新しい本を僕にくれた。この本でメインに取り上げられている話題ではないものの、Deanは栄養学と環境問題の関連について指摘してくれた。それはとても興味深いものだった。 ...according to the U.N. Food and Agriculture Organization's report Livestock's Long Shadow, animal-based agribusiness generates more greenhouse gasses than all transportation combined. The livestock sector generates more greenhouse gas emissions as mesured in carbon dioxide (CO2) equivalent than does transportatino (18 percent versus 13.5 percent). Also, it accounts for 9 percent of CO2 derived from human-related activities. It generates 65 percent of human-related nitrous oxide, which has 296 times the global warming potential of CO2. It's also responsible for 37 percent of all human-induced methane, which is twenty-three times more warming than CO2. Nitrous oxide and methane...

Bike Fridayで固定ギアの折り畳み自転車を買った »

Bike Fridayから、fixieの折り畳み自転車が届いた。フレームはPocket Rocket Proをベースにしているんだけど、普通のギアじゃなくてシンプルな固定ギア(fixie)になっている。fixieにはいろんな種類がある。ブレーキがついているものもあるし、後輪を外すための切り替えギアがついているうえに後輪をフリップできるように反対側もギアがついている(ギアが2つある)ものもある。 折り畳み自転車の構造上、後輪をフレームにマウントするドロップアウトの部分が普通のfixieとちょっと違うけど、基本的には普通のfixieと同じだ。僕は、ツワモノになろうと思ってブレーキ無し(その場合は足でブレーキをかける)のを買おうと思ったんだけど、Bike FridayのセールスマンのStephenが、せめて前ブレーキだけはつけてくれと言ってきた・・・必要なければいつでも外せるから、だって。 ちょっとその辺を乗り回しただけで、これを買って良かったと思った。僕はまだ、急な下り坂で足を使ってコントロールするのは無理みたいだ。 最近、fixieがますます人気になってきている。ちょっとカルトなイメージがあるようだけど、これまでよりは「普通の」人が乗るようになってきていると思うし、有名ブランドでさえfixieを売り出し始めている。僕がこいつを買ったのは、ペダルをこぐことで、速いテンポでいろんなウェイトをつけてトレーニングしたことになると思ったから。それに部品が少ない分壊れにくく、長持ちするっていうのもある。Wikipediaに、固定ギアの自転車に関するとってもいい解説があるよ。 この自転車、折り畳めるわけだから、これを持って電車に乗ったり、車に積んだりできるんだ。それに簡単に分解できるから、飛行機の機内持ち込み用スーツケースに収納することもできる。 Bike Fridayで自転車を買ったのはこれで2度目だ。ここの品は手作りで質が高い。それにこれまでのところサービスやサポートもいい。旅行で持ち運べるハイクオリティーな自転車が欲しい人みんなにBike Fridayの自転車をおすすめするよ。 僕にfixieを勧めてくれたSeanと、僕にBike Fridayを勧めてくれたMarkoffに感謝したい。 追加:折り畳むとこんな感じになる...

純菜食主義,再び »

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菜食によるダイエットを始めてから8ヶ月経った。始めた時に比べればとても健康になったと感じるけど、当時より、アルコール類やパン、パスタ、米、塩をキッチンのワゴンからこっそり持ち出すことが多くなった。瞑想や運動をあまりしなくなったこともあって、いったん減った体重のうち25%が元に戻ってしまった。ダイエットを始めた頃の幸福感もなくなった。そんなわけで、今日から6週間の「Eat to Live(生きるための食事)」デトックス計画をやり直そうと思う。 基本的には今までやってきた菜食ダイエットと同じだけど、食塩や精製した穀類,アルコール類、オイル類を摂らないというものだ。それでは,あっち側で会おう ;-)...

6ヶ月間の菜食 »

僕は菜食になる決意を2006年12月13日にしたんだけど、それから約6ヶ月がたった。 僕の決断が正しかったと思うし、僕はもっと健康にそしてハッピーになることができた。 そして僕はこれからも菜食でいようと思う。 少しアレルギーがある以外は、ほとんどの問題は解決に向かっているんだ。肥満、脂肪肝、尿酸、胃酸過多、神経、睡眠の問題、コレステロール、みんな改善に向かっているよ。そして僕は前よりもエネルギーがみなぎっている。 菜食になってから18キロの体重が減って、過去2ヶ月はこの体重で安定してる。最初の数ヶ月に体重が減って、その後の減少はゆっくりになって安定したみたいだ。 そして僕は前より健康に見えるみたいだね。 この実験は特に科学的にやってるわけじゃないんだけど、エクササイズを毎日したり、タバコを吸うのをやめて、たくさんお酒を飲むのを辞めたんだ。 こういうことは僕の体をヘルシーにするのに寄与してるんだけど、ただのダイエットしてるとは思ってないよ。 このダイエットを始めたときはきっといい健康になるためには楽しみをあきらめなきゃいけないって思ってたんだ。でも本当は違った。今までよりも食べることを楽しんでいるよ。菜食になってからは僕の庭とか菜園をやることが楽しくなったし、家にいるときは何時間も菜園にいることもあるよ。 それに僕は堆肥が、ごみから堆肥になって、植物がそだって、食べ物になるっていうサイクルがうまくできることを望んでるんだ。 飛行機でフレッシュなトマトが出てきたときだって、今までにないほどにトマトを楽しむことができるし、どんな風にトマトが育てられてたのだろうってイメージすることもある。 旅行にいって現地の野菜を食べるときも現地の農園とか丘で野菜を作ってることに興味があるし、僕が食べる前に野菜がどんな経過を経ているのだろうっていうことに興味がある。 僕は野菜の味を楽しむとともに、この自然のサイクルに参加できることに喜びを感じているよ。 朝食のグリルされた野菜に、フレッシュなフルーツを食べれることは本当に喜ぶべきことだよ。 菜食じゃない人に無理やり菜食を薦めようっていってるわけじゃないんだ。でももしあなたが菜食になることに少しでも興味があるなら、やってみることをお勧めするよ。そんなに難しいことじゃないからね。 そして菜食のVegan Wikiaに参加してくれる人も募ってるよ。 2007/6/18 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:チョコレートケーキの誘惑からどうやったら逃れられるのか。。。...

左利きを右利きに強制的に変える。 »

これは日本では良く行われてるんだ。日本では左利きであっても、右手を良く使うことによって右手も使えるようになる。これで「直す」ことができるんだ。 実際に僕がそうだった。 僕は自分が左利きだと思うんだ。 物を投げたり、キックしたり、ほとんど体をつかってやることは左でやってる、でも書いたり、切ったり、そういうフォーマルな事だけは右手になるんだ。 だから僕が汚い字を書くのはこのせいじゃないかな。僕の脳はこのことによってダメージを受けてるのかもしれないけど、ほとんどの事は問題なくこなせる。 最近、僕の右脳の探求してるんだけど、この左利きを右利きにするっていう事が体にとってどんな影響があるのか興味がある。この事についていくつかの話は聞いたりしたんだけど、この事についての学術的研究とかしっかりした物はまだ読んだ事がない。どうやってサーチしていいかもわからないしね。 何か右脳の機能と左脳の機能が逆になってたりすることが分かる方法ってあるのかな? 2007/5/19 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:やっぱり左利きだと日本では生活しにくいのかな。...

菜食主義、ビジネスモデルとWikia »

僕はどんどん自分が菜食になっていくごとに、世の中にはあんまり菜食に関する情報がないことに気づきはじめてるよ。僕はかなり厳しい菜食をしてて、サプリ(オメガ3とビタミンB12)をとってる以外はただ野菜を食べ続けてるんだ。でもその菜食の情報にはあんまりビジネスモデルが絡んでいないんだ。 「すぐに痩せる!」とか、「リビングにいながらエクササイズする方法」とか、スナック、肉、乳製品とかそういうものはあるんだけどね。 きっと60年代にはもっと人間は素人(アマチュア)な感じだったんじゃないのかな。 だからソーシャルソフトっていうのは「素人のコンテンツ」の集まりであるべきであって、ウィキに菜食とかの情報がもっと載っていてもいいんじゃないかと思う。 で、僕が見つけたのには vegan.wikia.comっていうのがあった。僕も少しずつここに情報を載せてるんだけど、もしあなたが菜食について情報を知ってたらぜひサインインして情報を載せてほしい。レストランの情報とか、レシピとかお勧めの本とか、セオリーとか役立つ情報をシェアしてほしい。 これはWikiaにとって最高の内容なんじゃないかな。 免責事項:僕はWikiaに投資しています。 2007/5/3 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox コメント:なるほど、これがシェアする文化なのか!...

トライアスメディア »

10%ルールを超えてる。。。Chart from Nikeサイクリング、スイミング、ランニングを始めることにしたよ。ミニトライアスロンがやりたかったっていうのと、毎日エクササイズしてて僕の体に少しだけほころびが出てきてるっていうのが理由だよ。これなら10%ルールを簡単に続けることができそうだからね。(週に10%以上のエクササイズの向上はしちゃいけないんだ。) 僕の3つのエクササイズの時に使うメディアの現状は: ランニング - PodrunnerとNike+とiPod nano。 スイミング - SwiMP3で静かな音楽を聴くこと。(僕の肩が治るまでお休み中) サイクリング(固定式)- Lostと24、それから他のテレビのエピソードとiPod Videoでのビデオ鑑賞。 2007/4/15 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

水泳の上達 »

Austin Hilton Pool at 5:30AM ここ1週間というもの全く泳いでいない。この前、水泳で肩を痛めてからね。 その代わりにステーショナリーバイクをやっていたんだけど、また水泳をしたくなってきた。 オースチンのヒルトンにチェックインしてから、すぐに気づいたのは「温水プール」って書いてある看板で、朝5時半から開いているらしかった。早速、時差ぼけのせいで朝5時に起きてプールへ。外はまだ暗くて寒い天気なんだけど、温水プールに入る事でAvanouinti(フィンランドの寒中水泳)やってるような感じかな。(前にMarkoがAvanouintiについて教えてくれたんだ。) まずジャグジーに入って、体を温めてからストレッチをした。Sethに紹介されてDVDで見たTotal ImmersionとMattの声が僕の頭を駆け巡る。ゴーグルをつけて、Dolphin Mp3プレーヤーをつけてプールへ。(本当はKefer SwiMp3が欲しかったんだけど、オーダーできなかったんだ。それでもう一度Ebayからオーダーする事にしたところなんだ。) JeffのプレイリストにあったThe Orbの音楽を聴くと自然とうまく泳げる感じがした。Mattのアドバイスが頭の中を駆け巡っていたおかげで、フリップターンをする時は自然にできた。「魚のように泳ぐ」っていうイメージがTotal Immersionの中にあたんだけど、このおかげで息継ぎが上手くいった。とても良い水泳ができて水の中で穏やかな安らぎを得た感じがした。 プールを出てから最後にJayの教えてくれたMahaMundraとPranayamaのショートセッションをやって更衣室に行った。 まだ僕は水泳において習うことがたくさんあると思うけど、今、ひとつの段階に達したと思う。Shawnがこのダイエットをするように薦めてくれてから、僕のたくさんの友人達のサポートのおかげでこの段階が達成できたことに感謝しているよ。 2007/3/13 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

最近僕がやっている瞑想法 »

最近、皆に聞かれるのは、僕がどんな瞑想法をやっているのかってこと。 僕がやってるのはKriya Yogaっていう方法。この方法についてはEnnio NimisのKriya Yogaのページから説明をダウンロードできるよ。この説明の中でも特に僕が注目してるのはセクション2の106ページから108ページにあるMaha MudraとKriya Pranayamaっていう項目。それから104ページには背骨の上下に沿ってフォーカスする為の図が掲載されてるよ。前から瞑想についてはいろいろな人から聞いたランダムな知識があったんだけど、今はそれを忘れて、今のやり方に専念しようと思っているよ。 まだ僕は初級者だけど、上達していくのが楽しみだ。ストレッチと併せて瞑想をする20分間が僕の朝の日課になっているよ。 2007/3/3 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

エネルギー »

僕は昨日、東京からサンフランシスコに飛んだ。飛行機の中でたくさん仕事をして、Michael PollanのThe Botany of Desireっていう本を読んだ。これはHowardが読むように勧めてくれた本で、朝9時にサンフランシスコに到着した。 ホテルにチェックインして、シャワーを浴びてからミーティングに行った。それから7時間半もRedwood CityとMountain ViewとPalo Altoとサンフランシスコとを移動してミーティング。それが終わった後にCCサロンに参加してたくさんの素晴らしい人たちと会う事ができた。Jim、John、Heatherはプレゼンテーションをやってくれて、僕も少しだけ参加した。その後、ホテルに戻ってからまた少し仕事して、Warcraftのゲームをやって、夜中にプールに行って泳いだ。 朝6時に起床して、ストレッチして瞑想。その後にはまるでテレビコマーシャルに参加してるみたいなPortalGymを30分ぐらいやった。サラダ、ブルーベリー、豆乳、バナナスムージーをルームサービスで頼んだ。その後にパッキングをして、空港に向かった。 今は空港のラウンジにいて、今まで経験したことないぐらいにエネルギーが沸いてくる。そしてとてもハッピーな気分だよ。 僕は別に自慢しようと思ってこの記事を書いてるんじゃないけど、やっぱり自慢に聞こえるよね。僕の友達とかが菜食やってるとエネルギーが出なくなるよって忠告されてたからそれに対して書いてるんだ。他にも僕は体重を減らすのが早すぎるっていう忠告もあったな。僕が知らない不健康な状態が僕の体の中で起きている可能性はあるけど、全体的に見るとやっぱり僕の健康とか体に対して今までにないぐらいに僕は敏感になっている自分が解るよ。 僕は他の人にこのライフスタイルを説得しようとしてるわけじゃないんだ。でもこのライフスタイルを始めたいと思っている人を落胆させないであげて欲しいってことだね。 だってこの生活をする事は僕が今まで生きてきた中でとても重要でベストな決断だからだよ。 2007/2/23 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

変性意識状態とプラセボ効果 »

最近、僕の健康状態を高めることで僕の意識状態も変わってきている事を実感する。僕の意識状態がどんな風に変わったかって言うと、至福感を得たり、ストレスに対して強くなったり、良く寝れるようになったり、すごいエネルギーが出るように感じるんだ。その他の変化としては、たまに僕が高校生の時にいい天気の中で電車を待ってるシチュエーションの記憶がよみがえって来たりするようになった。 僕が思うにはこういう変化はきっと菜食をするようになることと、運動をすること、摂取カロリーが少なくなった事、そしてダイエットのゴールに向けて突き進む僕の性格に起因するんじゃないかってことだね。ま、何が原因だったとしても僕の意識状態が変わったっていう事は事実だけど。 まだ治ってないものとしては首、肩、背中の凝りがあるんだよね。だからストレッチを多くするようにしてる。前にヨガをやってたことがあった。ヨガを始める時に僕の友達で僕に強い影響を与えてくれたDhananjaya "Jay" Dvidediにヨガについて聞くことにした。Jayは僕の知人の中では一番幸せそうに生きてる人のひとりで、彼の家族はインドでは良く知られた僧侶だったらしい。 彼が僕に教えてくれたのはKriya Yogaについてなんだ。Kriya Yogaっていうのは長いこと秘密とされていて、最近になってEnnio Nimisの本とウェブサイトによって明らかにされたもの。Jayは僕にハーバードメディカルスクールのBenson氏が書いているBeyond the Relaxation Responseっていう本を読んでみるように勧めてくれた。(Herbert Benson, M.D., an Associate Professor of Medicine, Harvard Medical School)この本には精神状態がいかに健康に対して重要な役割を果たしているかが説明されているんだ。 Benson氏が前に書いた本のRelaxation Responseでは瞑想をすることが頭痛、胸の痛み、背痛、高血圧、高コレステロール、不眠症、不安症に効くっていう事が書いてあった。呼吸法を使った瞑想の仕方が書いてあって、これはインドとか中国、日本で行われている瞑想の方法と似たようなものみたいだ。 Benson氏が書いたこの新しい本の中で彼が説明しているのは信仰とか信頼とかが瞑想の効果を高めるってこと。Benson氏がダライラマと謁見した時にダライラマが彼にチベットの薬について解説した。この時にダライラマはチベットの薬には3つの重要なポイントがあることを説いた。1.治療する人の信仰、2.患者の信仰、3.治療する人と患者との関係。このことは僕が今まで経験してきたことと一致する点がある。 僕の母は1995年に亡くなったんだけど、母は長期間ガンの病におかされていて、何度も医者に数ヶ月の余命しかないことを宣告されていた。母はスピリチュアルな性格でガンに対して戦えると信じていて、ガンが進行するにつれて母の戦う自信が強くなっていった。この自信とか信じる事によって母は彼女の死期とか死に方をある程度操作できていたのかもしれないと思ったよ。その事があったから母の死後、僕はスピリチュアルな事について深く考えるようになった。自分自身の持っているスピリチュアルな面についてもね。 このBenson氏の本は面白い。西洋の科学者としてBenson氏はプラセボ効果について研究した。プラセボ効果は偽物の薬をもらうことで心理的な効果が働いて、人の頭痛や胸痛を治すことで知られているよね。Benson氏は信じることが物理的に体に及ぼす影響について調査した。彼が説明しているのは、患者が患者自身を信じたり、医者を信じたりすること自体が、体に対して影響を与えているっていうこと。プラセボっていう言葉はあんまりいい意味で社会にとられてないんだけど、瞑想をするとかの意識の状態が健康に影響を及ぼすことは疑う余地がないんじゃないかな。 こういう事を考えるとなぜ僕に意識状態の変化が起きたのかが説明できるよね。ま、原因なんてなんでもいいんだけどね。本当に重要なのは運動する量が増えて、至福な状態になったり、血液が健康になったりすることだからね。 僕は意識状態を向上させて健康を向上させることにとても興味を持ってる。このまま瞑想することを続けてみたいな。それから精神状態に関する本をもう少し読んでみたいと思う。 経過についてはまた報告するよ。 2007/2/18 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

The China Study この本を読んで »

The China Studyの本を読み終わった。(著者: T. Colin Campbell and Thomas M. Campbell II) (Amazon) この本は菜食主義にとって肯定的で強い意見が書いてあるのと、動物性たんぱくの健康に与えるリスクについて説明されている本。この本はFuhrman博士のEat To Liveの本よりももっと科学的に分析している。もしあなたがEat to Liveの本のセールスっぽい書き方が気に入らなかったらこの本を先に読んだ方がいいかもね。 The China Studyはたくさんの文献とか研究を元に書かれている。それだけじゃなくて政治についてだったり、議論が起きそうな内容にまで多岐に渡って触れられている。著者が本の中で紹介しているのは食肉業界とか乳製品の業界が彼らに批判的な内容とか記事をわざと妨害して議論を歪曲している事。 僕が前にEnergy Conversion Devicesっていう会社にいて石油代替エネルギーを推進してた時に同じような妨害にあった事があるね。いくら科学的に素晴らしいものでもこういう反対工作が強いから科学が歪められてしまう。 僕はこの本を読んで、肉製品とか乳製品を少なく取らなければいけないという事とか、栄養に関する情報とかが、消費者とか医者にきちんと伝わっていないという事がわかったよ。僕は医療にたずさわっている友達に栄養の事とかの情報がちゃんと伝わっているのかを聞いてみたくなった。 もし健康とかダイエットとかに興味あるのなら、読んでみると良い本だと思うよ。 追記:この本のタイトルはこの本の著者が中国と台湾の田舎で病気とライフスタイルの研究をしたことがらつけられた名前です。 2007/2/9 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその6 インドで菜食を »

僕はこの厳しい菜食ダイエットをやっている最中に、インドに行くことに何を期待したらいいのかわからなかった。僕がインドに行くのは3回目で、菜食になってからは初めての訪問だよ。 僕は結構、旅行先の水に対して敏感で、いつもお腹を壊すんだ。他の人が平気な時でも僕だけお腹を壊したりする。東南アジアを訪れたときは必ずと言っていいほど腹痛になる。インドに行った時も、タイに行った時もバリに行った時もそうだった。 こんな経験があったから、ボトルに入っている飲料水以外の水を飲むことと、その水で洗ってある物に対して敏感になってるんだよね。 でもそう考えるとサラダとか、むいてない果物を食べることはかなり難しいと言わざるを得ないね。 インドに行った結果としては全粒粉じゃない麦や米を食べたり、少しのバターとかクリームとかを食べちゃったりしたんだ。それに他の料理も油っぽかったしね。そんな事を言っておいた上ではなんだけど、僕のダイエットに合っている料理も見つけることができたし、フルーツも良いものを見つけることができたよ。僕が思うにはダイエットの路線からはそんなに脱線していないと思うんだ。 僕が一番びっくりしたのは何を食べても素晴らしい味がしたことなんだ。なぜかっていうと、普段は限られた種類の野菜とかしか食べていないのと、普段忙しい時はまったく調味料を使わないで食事を食べていたのが影響しているのだと思う。僕が食べた料理はすべてがまるでフレーバーが爆発したみたいに口の中に広がっていくんだ。これほどにインドのスパイスを楽しんだことは今までなかったな。 インドで食べたほとんどのメニューは肉食のものよりも菜食のものが多かった。一緒に食事した人達も半分がベジタリアンっていう事もあったよ。インドでは飛行機によっては菜食だけの食事を出したり、菜食の人にしか貸さないアパートがあったりするんだって。すごい! 今僕が真剣に考えてるのは何か水に対する抗体を菌によって作ることができないかっていうことなんだ。インドで食事をするにはこれが必要だからね。 Venkateshは僕に瞑想を教えてくれたんだ。さっそく瞑想を試してみようと思う。 それから買わなきゃいけないのはタイダイ染めのTシャツ(ヒッピーが着ている絞り染めのシャツ)とBirkenstockのサンダルだね。;-P 2007/1/28 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその5 菜食のキッチン »

菜食を始めてから得た大きなボーナスとしてはキッチンがきれいだって事。 だって、もう死んだ動物とかがゴミにでないし、ゴミに出るものと言えば植物のいらない部分のみ。もうお皿に油脂がつくこともないし、皿洗いだって簡単だよ。 それに最近は食べ物を持ち歩くことをはじめたよ。僕のナップサックの中は生野菜とかフルーツのバッグがいっぱいで、どこでも食事を食べれるよ。ちょっとワイルドな感じがするけど、これがなかなか効率がいい。それにポケットナイフを持ち歩く本当の理由を見つけたよ。;-) 2007/1/16 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその4 水泳の上達 »

僕がこの菜食のETLダイエットをしてから、できるだけ運動をするように心がけてるよ。 僕が旅行をしてない時はできるだけ毎日泳ぐようにしてる。最初に水泳を始めた頃は100メートルを泳ぐのがやっとで、とても疲れた。でも少しづつ時間と距離を長くしていったんだ。今日は2.5キロを1時間で泳ぐことができた。 いつもたくさん泳いでる人がこれを聞いてもあまり驚かないかもしれないけど、僕が数週間でここまで達成できたのは良いことだと思ってるよ。(30年前の中学の時には泳いでいたけどね。) 野菜やフルーツだけ食べてても十分なエネルギーをとれないんじゃないかって皆に言われるんだけど、僕のスタミナは毎日増加してるように感じる。これは決して幻覚ではないと思うな。それに今までに2.5キロも泳いだことなかったしね。 今日は6週間のダイエットのうちの3週目の最後の日で、ちょうどこのダイエットの半分にさしかかったところ。たくさんの人から僕のダイエットについて心配するメールをもらうから、このダイエットが終わったらまた結果を報告するよ。 まだこのダイエットについて全体が理解できた訳ではないんだけど、今のところ調子がいいよ。 2007/1/3 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその3 True Hunger 本当の空腹感って? »

Eat to Liveの本の中にTrue Hunger(本当の空腹感)について説明している部分がある。 あなたがダイエットをある程度のレベルまですすめていくと、本当の空腹とただ食欲で食べたいだけとの違いがわかるようになる。このレベルになると体が健康になって、通常空腹の状態で経験する虚弱になったり頭痛がしたりする事がなくなる。 僕はTrue(本当)っていう言葉がどうしても僕を不安にさせるから僕の考えを発表するのはもう少し後にするよ。 今日がダイエットの三週目の初日なんだけど、僕のダイエットの習慣は身についてきて安定してきたよ。 はじめに僕の体に起きた変化は、舌で感じる味が変わったこと。これは一週目から変化がみられるようになった。目で食べ物を見て頭で考えてるときは「この魚は美味しそうだな」とか「あのレタスは味気がなさそうだ」とか「あのリンゴは酸っぱそうだ」とかって感じる。でも実際に魚の入ったスープを飲んでみると魚は油っぽい感じがして変な感じがしたり、レタスを食べても甘くて濃かったり、リンゴにしてみればマジックフルーツを食べてるような感じがするよ。今は野菜とかフルーツの味が素晴らしく感じるようになって楽しめるようになったよ。 味が変化したのと同時に食欲とかお腹がへる感覚も変わった。今までの生活で感じていたような空腹感がなくなった。今では僕が空腹を感じるのはエネルギーがなくなってきた時だけ。運動をすると空腹を感じるのが加速されるんだ。空腹になるっていうのは電池が切れてきたみたいな感覚になる。この空腹の感覚は心地いい。僕の中身を浄化してるみたいな感じで、水の入ってないグラスみないなイメージかな。あくまでもこれは僕の空想だけど、空腹になった後に食事をすると食事の途中でエネルギーがみなぎってくるのがわかるんだ。 この経験は今まで僕が感じていた空腹とは明らかに対照的なものだね。今までは食事と食事の間に(血糖値で)空腹を感じていたり、油っぽいものとか甘いものを見るとお腹が空いていたんだ。今までの生活では血糖値が一日中上がったり下がったりしてて、お腹が空くと簡単にカロリーが取れるものを食べたりしてたよ。夕方の5時ごろになるとお腹を満たすためにお酒飲んだりとか。まだ今でも美味しそうなものをみると「美味しそうな臭いがするな!」っていう感覚はあるんだけど、でも今までみたいに欲しくなったりはしなくなった。 僕は今、食事に含まれるカロリー、たんぱく質、炭水化物、脂肪とかの比率と栄養価がどれぐらいなのか記録をつけてるよ。 面白いことに毎食お腹いっぱいに食べてるんだけど、それでも毎日必要なカロリーにはちょっとだけ届かなくてバランスの取れた食事をとれてる。食事をしてると炭水化物ですぐに満腹になるのがわかったり、もっとたんぱく質を取らなきゃって感じる時がある。僕の幻覚かもしれないけれど、ブロッコリや豆の中に含まれている少量のたんぱく質がわかるような感じがする。 僕のダイエットでは完全な実験とはいえないんだけど、僕は実験してみたいものがある。何かっていうと人間は食べ物に対する意識を無にした状態で、本能によって必要な栄養素とかエネルギーとかを摂取できるのかってこと。僕と同じETLのダイエットをやってる人達が言うのは体が必要としているものを食べればいいから心配するなって言うんだ。ただこの実験をするには自分がダイエットしてるのを忘れる事が必要だね。その状態になったら体が本当に必要なものを計算して摂取できる可能性があるのかがわかるようになるから。 僕が思うには、自分の体が自動的に考えてビタミンB12を必要としてるからってB12を生成するバクテリアを集めたりとか、オメガ3が必要だからってアマニ油をとったりすることはないだろうなってこと。でもね、体が必要としてるものを体が自動的に考えて採るっていう考え方はとっても良い考え方だと思うから僕はもっと実験してみたいと思うよ。 2006/12/28 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその2 8日目のまとめ »

Joiのダイエットパート2 僕のやっているダイエットのまとめを書いたんだ。 かなり長いまとめなんだけど、もし興味があったら読んで欲しい。 Eat to Live(ETL)のダイエットをやってから8日間が経過した時のまとめ。6週間のスタートアッププランの途中経過。 Eat to Live 6週間プラン 無制限に食べていいもの: * すべての生野菜、生のニンジンを含む。(ゴール:1日約450グラム) * 調理済み緑色野菜 (ゴール:1日約450グラム) * 豆、さや付の豆、もやし または 豆腐 (最低1日1カップ) * フレッシュフルーツ (最低でも1日4個). * ナス、キノコ、ピーマン、オニオン、トマト、その他のでんぷんを含まない野菜(無制限) *豆は毎日食べなければならないが、豆腐はあまり頻繁に取らない。 制限されなければならないもの: * 調理済みのでんぷんを含んだ野菜 または 穀物 1日1カップ(シログルミ または かぼちゃ、コーン、さつまいも、玄米、調理したニンジン、全粒粉のパン、全粒粉のシリアル) * 生のナッツ、種 (1日28.5グラム) または アボカド 約60グラム * 粉末アマニ (1日1スプーン) * 豆乳(甘くないものが良い 1日1カップ) *できるだけパンとシリアルをとらないようにする。 食べてはいけないもの: * 乳製品 * 動物製品 * おやつ * フルーツジュース、ドライフルーツ * 塩、砂糖 このダイエットをするにあたって僕はお酒を辞めた(再度)、そしてエクササイズの量を増やして1日おきに1時間の運動をすることにした。僕の食生活などのいろんな部分が変わったから、運動の習慣を変えたことはコントロールされた実験とはいえないけどね。 僕はあるものに興味を持つと注目しすぎる傾向があるけど、他の人から聞いた話しとかを総合したものをまとめるよ。 まずはじめに僕はアルコールを飲みたくなることが全くなくなったよ。今まで飲みたい時は毎日アルコールを飲んでいたんだけどね。たぶん僕の習慣が変わって、ピュアになる事に集中したのと、食生活が変わったショックによるものが原因で辞めれたんじゃないかな。グッドニュースだね。 このダイエットを始めた後、最初の何日かはあまり良く習慣が身につかなかった。 最初の夜は寝るのが大変だった。でも、最終的にはいつもより深く寝ることができていつもよりリフレッシュした朝を迎えた。これはアルコールを飲まなくなったのと食生活が変わったのが影響してることは間違いなさそうだね。全体的に見ると僕は自然に寝る事ができるようになって、自然と起きるようになった。夜中に3回の国際電話に起きてもすぐ合間に眠れるんだ。 それから物事が明るく感じるようになったよ。 (ただ天気がいいだけかも知れないけどね。) それか、「新しいプロジェクトだ!」って興奮してるのも少しはあるかも。 全然エネルギーの消耗を感じる事はないし、今までよりも安定したハッピーなエネルギーを得ることができているようだ。 最初の何日かは、「少しだけお腹が空く感覚」が何回かあった。でもこの感覚は「本当のお腹が空く感覚」に変わっていった。これは本に説明されてたものと同じだ。 最初の何日かはうまく消化できないものがあった。1週間たった後は体が慣れて消化できるようになった。 僕の舌は初めて2日ぐらいで塩と油のない食べ物に慣れた。小魚とか、ダシに使われてる肉とかに気づくようになって野菜の味をおかしく変えたんだ。他の人が肉とか魚とか甘いものとか食べてるのを見てても特に欲しくなくなった。1週間が過ぎた後に肉を食べてるイメージを思い浮かべたけど欲しくなかったよ。 その代わり今までの生活では楽しんでいなかったフルーツを食べることが快感になった。いつも僕は野菜を食べることが好きだったけど、今はもっと好きになった。多くの時間を野菜を買うのに費やしたり、オンラインで野菜を比べたり生産地を気にするようになった。これは本当に楽しいことだね。 豆は。。。今まで僕は豆が本当に嫌いだった。でも今は豆は僕の食生活にとって肉の代わりになる物だから味わって食べてるよ。 僕の肌は乾燥してて、(たぶん油分をとってないからかな)そして僕の髪質が変わった。これは最初の何日かに比べてバランスが取れてきたと思う。 全体的にみて、涼しく感じるようになったのと汗が今までほどでなくなった。今まで暑がりだったからこれは良いことだね。摂取カロリーが低くなったのと関係があるのかな。定かではないけどね。 エクササイズをしてると、体がエネルギーを燃やしてるのが解るようになって、もっと体がエネルギーを欲しがるサインの「本当のお腹が空く感覚」を感じるようになった。僕のメタボリズムは食事を取るまではゆっくりになって、食事をとると早くなるようになった感じがする。僕がハイスクールでレスリングをやって以来、こんな感覚を感じたことはなかったな。最近まで僕が空腹だと感じていたものは「食の欲求」であって、今感じている体がエネルギーを欲しがる欲求とは違うものだと感じたよ。 今のところ僕の体重の6.5%にあたる5.3キロが落ちた。でもそんなに空腹を意識せずにやせられたよ。僕のカロリー摂取量は少なくなったけど、特にカロリー制限をしてるわけじゃないよ。 それより本当に大変なのは毎日1キロの新鮮な野菜を買ってきて洗うことだよ。 このダイエットは楽しくで効率がいい。 Eat to Liveの本の中で触れられている The China Studyっていう本を読んでるんだけど、この本はEat to Liveとはちょっと違って、このダイエット法についてもっとリサーチを重視してある本だよ。それから僕はサプリメントとしてDHA オメガ-3 とマルチビタミンを採っているよ。僕の採っている栄養素を記録してみてもし足りているようならマルチビタミンはいらないかもしれないな。 僕が栄養の計算に使っているのがNutriBase7っていうソフトなんだけど、これがすごい。何がすごいって栄養の記録ができたり、チャートにしたり、比べたり、比率を出したりできるんだ。でも僕はまだ意味のわかっていない項目もあるけど、一応、全部の記録をとってるよ。もっと勉強すればこのデータの意味がわかるようになってくるはずだよ。 僕は今、タンパク質-炭水化物-脂肪分の良い比率を探しているんだけど、アメリカの標準値(US RDA=Recommended Daily Allowance)を使っていいものなのか迷っているよ。これよりももっといい指標があるんじゃないかってね。 他の人から見たら僕がこのダイエットにすごく興味があることがすぐにわかるね。 あとはどれぐらい続くかだな。 2006/12/24 Joiの英語版ブログより 訳:Taiichi Fox...

Joiのダイエットその1 Eat to Live by Dr. Fuhrman ダイエットを始めるきっかけ »

40歳になるということは自分の健康をもっと考えなくてはならない歳にきたということだ。僕が最近受けた血液検査では注意しなければいけない項目がいくつかあって、このままでは今後も太りすぎになるのは目に見えている。以前はよく炭水化物の少ない食事をするダイエットをやっていたんだけど、今となってみてはそのダイエットは私の心臓や他の機能に決して良い影響を与えてはいなかったようだ。 僕は友達と一緒に運動プランと太りすぎについて議論したんだけど、友達は僕にファーマン博士Dr.FuhrmanのEat to Liveを調べるように勧めた。早速Googleで検索すると、Wikipediaにはあまり内容のない中立的な意見しか書いていなかった。ある人はファーマン博士について批判的な意見を述べていたし、その批判的な意見は他の人の書いた肯定的な意見によって破壊されていた。結果、ファーマン博士についてネガティブな内容はほとんど発見する事ができなかったんだ。(調べるのが足りなかったのかもしれないけれど。) ファーマン博士のウェブサイトと本はちょっとセールスっぽい要素があったんだけど、これはあくまでもアメリカの大衆向けに書かれている本だからね。僕はこの本を読み始めた。 彼の理論は基本的にわかりやすい。多くの繊維をとって、肉、魚、油、炭水化物を控えるようにっていう考えなんだ。 これは健康=栄養/カロリーっていう考え方で、健康を維持することは摂取するカロリーに対して高い栄養素を必要とするっていう考えなんだ。もちろんフルーツはOKだね。 とにかくこの方法でダイエットをやってみようと思っている。はじめに6週間の急激なデトックスをして、それが終わったあとは少し緩めて多種の食物を摂取する。その時にはやっぱり多くの野菜とフルーツを取る必要がある。 2006/12/13 Joiの英語版ブログより...

お酒をやめました »

最近、お酒の量を「減らす」ようにしてたんだけど、やっぱりそれでは駄目みたいだ。ゆうべ酔っぱらっちゃって、今は後悔の真っ最中。 というわけで、お酒をやめることにしました。もし僕のことを友だちだと思ってくれるなら、どうか協力して、僕にお酒を勧めないようにしてください。お願い。 よろしくお願い申し上げます。 オリジナル:Joi Ito's Web: Quit drinking...

Diet Coke bad for your health? »

今日タカマさんからにこのリンクを送ってもらった。Aspartameの危険性についてのページです。アメリカではNutrasweetと呼んでいて、日本では「Pal Sweet Diet」です。僕の大好きなDiet Cokeには入ってます。これからこのページの沢山のリンク先を見て勉強します。皆さんもダイエットSodaを飲むなら一回この件について勉強したほうがいいかも。このページに書いてあることが本当だったら、すぐDiet Cokeやめよう。 以下ページからハイライトを引用しました。...
Whiplash by Joi Ito and Jeff Howe
Freesouls by Joi Ito

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